「疲れると腰痛がひどくなる。」
そんな経験はありませんか?
「疲れると、腰痛がひどくなる」
そんな経験はありませんか?
疲れると腰に負担がかかることもありますが、それだけが原因とは限りません。
疲労や睡眠不足などによって、
痛みを感じる神経が敏感になり、
普段よりも痛みを強く感じることがあります。
つまり、
腰痛には、腰そのものの状態だけでなく、
神経の働きも関係していることがあるのです。
なぜ腰ではなく、頭に鍼をするの?
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、
痛い場所だけではなく、神経の働きにも着目し、
頭皮のポイントに鍼をしています。
頭皮への刺激が、
どのような仕組みで腰痛の変化につながるのか、
詳しいメカニズムは十分に解明されていません。
しかし、
痛みは神経系の働きによって調整されるため、
痛い場所とは別の場所への刺激が、
痛みの感じ方に影響する可能性があります。
当院では、
まず腰の痛みや動きの状態を確認し、
頭に鍼をした後、
もう一度変化を確認します。
もちろん、すべての方に同じ変化がみられるわけではありません。
痛い場所だけを見るのではなく、
神経の働きにも目を向け、
身体の反応を確認しながら施術する。
それが、
当院がYNSAを取り入れている理由の一つです。