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| 受付時間:10:00~17:00 | ● | ● | ● | ━ | ━ | ● | ● | ● |
※定休日:水、木曜日
毎月営業カレンダーにてお知らせします
※受付時間:10:00~17:00(最終受付17:00)
※施術料金:¥6000円(税込)
上記写真は、当院入口とトイレの様子です
当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)
を取り入れた施術を行っております。
脳梗塞・脳出血後遺症、パーキンソン病などの疾患に対して、
「生活の質を維持するためのサポート」
を行っています。
・現在リハビリに通っている
・自宅で自主リハビリをしている
けれど、
「もう少し楽に動けるようになりたい」
「リハビリを続けやすくしたい」
「今の状態を維持したい」
などのお悩みがある方のサポートを行っています。
お話を伺いながら、
その時々の症状や課題を共有し、施術に取り組んでいきます。
■ 施術の目的について
脳卒中後遺症に対するYNSA(山元式新頭鍼療法)の目的は、
生活の質を維持すること
と考えています。
脳卒中後は、
手足の動かしにくさや痛み、
痺れなどの身体症状だけでなく、
睡眠や便通、気分の落ち込みなど、
さまざまな症状がみられることがあります。
また、現在では「脳の可塑性」といって、
脳がさまざまな刺激や経験に応じて変化し、
他の領域が障害された領域の機能を補うなど、
機能が変化していく可能性があることが分かっています。
そのため、
発症後も無理のない範囲で身体を動かしたり、
リハビリや日々の活動を続けたりすることが大切です。
YNSAでは、
お身体の状態を整えながら、
リハビリや日常生活に
取り組みやすい身体の状態をつくることをサポートします。
■ どのような変化が期待できますか?
施術がその方に合い、症状に良い変化がみられる場合には、
・身体のこわばりが和らぐ
・身体が軽く感じられる
・痛みや痺れが軽減する
・麻痺した腕や足を動かしやすく感じる
・着替えなどの日常動作が行いやすくなる
・人に手を動かしてもらったときの痛みが軽減する
・寝つきがよくなる、途中で目が覚める回数が減る
・お通じがよくなる
・リハビリに取り組みやすくなる
などのような変化がみられることがあります。
また、身体の状態が楽になることで、
気持ちが楽になったり、
周囲とのコミュニケーションが増えたりすることもあります。
■ 施術による変化には個人差があります。
最善を尽くして施術いたしますが、
脳卒中後遺症の改善の程度には個人差があります。
残念ながら、施術を受けても
大きな変化を感じられない方がいらっしゃることも事実です。
症状の経過には、
・脳が受けたダメージの程度や障害の程度
・発症からの経過期間
・年齢や体力
・リハビリや自主トレーニングへの取り組み
・睡眠や食事など日々の生活状態
・身体のケア
など、さまざまな要素が関係します。
そのため、
最初から「どこまで改善するか」
を決めるのではなく、
まず数回の施術で、
症状にどのような変化がみられるかを確認します。
何らかの良い変化がみられれば、
その方にとって施術を続ける一つの目安になる
と考えています。
その時々の症状や生活上の課題を伺いながら、
患者様と一緒に施術の方向性を考えていきます。
上記写真は当院入口とトイレの様子です
■パーキンソン病について
パーキンソン病は、
脳内の「ドーパミン」という
神経伝達物質をつくる神経細胞が減少することで、
身体の動きをスムーズに調整する働き
に変化が起こる病気です。
神経伝達物質とは、
神経から神経へ情報を伝えるための物質です。
ドーパミンのほかにも、アセチルコリンやセロトニンなど、
さまざまな神経伝達物質があります。
身体を動かすときには、これらの神経伝達物質が関わりながら、
脳の中で運動を調整しています。
パーキンソン病ではドーパミンが不足することで、
この調整がうまくいかなくなり、
・動き始めにくい
・動作がゆっくりになる
・筋肉がこわばる
・手足が震える
・歩幅が小さくなる
・方向転換がしにくい
・すくみ足が起こる
などの症状がみられることがあります。
筋肉のこわばりや身体の動かしにくさから、
首・背中・腰・手足などに痛みや
違和感を感じる方もいらっしゃいます。
また、パーキンソン病では運動症状だけでなく、
自律神経の働きにも影響が出ることがあります。
そのため、
・便秘
・胃もたれ
・食欲の低下
・発汗の変化
・眠りにくい、途中で目が覚める
・立ちくらみ
などの症状がみられることがあります。
■パーキンソン病の施術で大切にしていること
パーキンソン病そのものを鍼灸で治すことはできません。
当院では、「生活の質を維持すること」
を施術の目的の一つとして考えています。
例えば、
「今の生活をできるだけ続けたい」
「仕事をできるだけ続けたい」
「自分らしくあり続けたい」
「自分でできることを、もう少し続けたい」
このような、
ご本人の希望を大切にしながら施術を行います。
症状を完全になくすことを目指すのではなく、
今できていることをできるだけ維持し、
その方らしい生活を続けていくための
サポートをすることを目標にしています。
施術を受ける中で、
・足が少し軽く感じ、歩きやすい日が増えた
・眠りやすい日が増えた
・朝の腰の痛みが楽になった
・身体のこわばりが少し楽になった
・食事を楽しめるようになった
・外出しやすくなった
など、日常生活の中で変化を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、症状の現れ方や施術に対する反応には個人差があります。
■YNSAを取り入れた施術
当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)
を取り入れた施術を行っています。
YNSAでは、
身体の状態を確認しながら頭皮に鍼をしていきます。
頭皮への鍼刺激によって
神経の働きに変化が起こることがあり、
離れた場所の筋肉の緊張が緩んだり、
身体を動かしやすくなったりすることがあります。
そのため、首・背中・腰・手足などの状態を確認しながら、
反応をみて施術する場所を調整していきます。
頭皮への鍼を行った状態で、必要に応じて、
・手足への鍼
・お灸
・低周波治療器
などを補助的に組み合わせます。
■リハビリと併せた施術
パーキンソン病では、
運動療法やリハビリテーションを継続することも大切です。
現在、通所リハビリや訪問リハビリなどに取り組んでいる方は、
現在のリハビリを続けながら、
鍼灸を身体のケアの一つとして取り入れることもできます。
鍼灸によって身体のこわばりや痛みなどが
少し楽になることで、
日常生活や運動に取り組みやすくなることもあります。
当院では、病気そのものを治すことではなく、
その方が今の生活をできるだけ続けられるように
サポートすることを大切にしています。
ご本人が少し楽になることで、
ご家族の負担や心配が少し軽くなることもあります。
「今できていることを、できるだけ長く続けたい」
そのような思いに寄り添いながら
お身体の状態や、日々の生活にあわせて
施術を行っていきます。
上記写真は当院入口とトイレの様子です。
多系統萎縮症の症状には
■小脳症状
・歩行のふらつき
・文字が書きづらいなど、手足の細かい動きが困難になる
・口、舌が動きづらく話すのが億劫になる
■パーキンソンニズム(錐体外路症状)
・手足の筋肉が硬くなる。
・小刻み歩行(歩幅が狭くなる)
■自律神経症状
・起立性低血圧など
があります。
歩行時のふらつき、話すとき話しづらいなどの小脳症状がみられることがあります。
■施術の目的
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、多系統萎縮症そのものを治すことはできません。
当院では、生活の質や日常生活動作をできるだけ維持することを施術の目的の一つとして考えています。
・今の生活をできるだけ続けたい
・自分らしくあり続けたい
・少しでも自分でできることを続けたい
そのような思いを大切にしながら、
お身体の状態や日々の生活にあわせて施術を行います。
施術後には、
・歩行時にバランスをとりやすくなった
・足が軽く感じられ、歩きやすくなった
・話しやすくなった
などの変化を感じられる方もいらっしゃいます。
ただし、症状の現れ方や施術に対する反応には個人差があります。
また、話しやすくなることで、
人とのコミュニケーションがとりやすくなることもあります。
人と話すことは、日々の生活を送るうえで大切なことの一つです。
その方が今、出来ている事をできるだけ続けられるように、
症状だけでなく、
日々の生活にも目を向けながら施術を行っていきます。
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>10:00~17:00
※定休日:水、木曜日
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