| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 受付時間:10:00~17:00 | ● | ● | ● | ━ | ━ | ● | ● | ● |
※定休日:水、木曜日
毎月営業カレンダーにてお知らせします
※受付時間:10:00~17:00(最終受付17:00)
※施術料金:¥6000円(税込)
更年期症状について
更年期とは、閉経の前後約5年間を合わせた10年ほどの時期をいい、日本では一般的に45~55歳頃にあたります。
更年期になると、卵巣の働きが低下し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が大きく変化します。
この時期には、ホルモンの変化に加えて、年齢による身体の変化や、仕事・家庭などの環境、心理的な要因などが重なり、さまざまな心身の不調が現れることがあります。
■ 更年期にみられる症状
例えば、
・のぼせ、ほてり、発汗
・動悸
・肩こり、頭痛
・眠りにくい、眠りが浅い
・疲れやすい
・イライラ、不安感
・気分の落ち込み
・食欲の低下
・手指や関節の痛み
など、さまざまな症状がみられることがあります。
症状の現れ方や程度には個人差があり、
ほとんど症状を感じない方もいれば、
複数の症状が重なってつらく感じる方もいらっしゃいます。
これらのうち、
症状によって日常生活に支障が出る場合を
「更年期障害」といいます。
■ 更年期の不調と自律神経
更年期には、
エストロゲンの変化などに伴って、
身体のさまざまな調節機能にも変化が起こります。
特に、のぼせやほてり、発汗などの症状には、
自律神経による体温調節の変化が関係する
と考えられています。
また、睡眠や疲労、ストレス
なども症状の感じ方に影響することがあります。
そのため、更年期の不調では、
身体だけでなく、睡眠や休養、
生活リズムなども大切です。
■ 当院での施術
当院では、
更年期に伴うさまざまな不調に対して、
症状だけを見るのではなく、
その時々のお身体の状態を確認しながら施術を行います。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、
頭皮への鍼刺激を行い、
施術後の身体の変化を確認しながら、
施術を行います。
首や肩のこわばり、
頭の重さ、身体の緊張などがある場合には、
それらの状態にも目を向けながら施術を行います。
施術によって、
・身体の緊張が和らぐ
・肩や首が少し楽になる
・頭が軽く感じる
・リラックスしやすくなる
・眠りやすく感じる
などの変化を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、
更年期症状の現れ方や施術に対する反応には個人差があります。
症状に応じて、
YNSAと合わせて
手足への鍼やお灸などを組み合わせて施術を行います。
■ 更年期かな?と思ったら
更年期の症状には、
甲状腺疾患など、ほかの病気と似た症状が含まれることがあります。
症状が強い場合や長く続く場合は、
自己判断せず、婦人科などの医療機関に相談することも大切です。
鍼灸では、更年期そのものを治すことではなく、
つらい症状を少しでも楽にし、
日々の生活を過ごしやすくするためのサポートを行います。
天気が悪くなると、身体がつらくなりませんか?
・雨が降る前は身体がだるい
・ 低気圧が近づくと、古傷が痛む
・雨の日は、あちこち痛くなる
このような症状でお悩みの方は少なくありません。
なぜ低気圧で体調が悪くなるのでしょうか?
私たちの身体は、耳の奥にある「内耳」で気圧の変化を感じ取っていると考えられています。
エレベーターで急に高いところへ行くと、耳が「キーン」とすることがあります。
これも、気圧の変化によって耳の奥が刺激されるためです。
低気圧が近づくと、
その刺激が自律神経の働きなどに影響し、
身体がストレスを感じやすくなることがあります。
また、痛みを感じる神経が過敏になり、
普段は気にならない痛みを強く感じることもあると考えられています。
そのため、気圧の変化に伴って、
さまざまな不調が現れることがあります。
■ このような症状はありませんか?
・頭痛
・首や肩のこり
・めまい
・身体のだるさ
・関節の痛み
・古傷の痛み
・胃腸の不調
など、さまざまな症状がみられることがあります。
また、
疲労や睡眠不足が続いていると、
体調の変化を感じやすくなることもあります。
■ 日ごろからできる対策
・十分な睡眠をとる
・疲れやストレスをためすぎない
・無理をしない
・身体を冷やさない
・天気が崩れる前は、できるだけ無理をしない
日頃から休養をとり、身体の疲れをためすぎないことも大切です。
■ 鍼灸でできること
鍼灸では、首や肩などの筋肉の緊張を和らげたり、
身体がリラックスしやすい状態
をつくったりすることで、
気圧の変化に伴う不調を少しでも楽にできるようサポートします。
また、気圧の変化によって過敏になった神経
を少しずつ落ち着かせることで、
症状を和らげ、楽に過ごせる時間を増やしていくことを目指します。
気圧の変化そのものをなくすことはできません。
だからこそ、気圧が変化する日にも、
できるだけ楽に過ごせる身体の状態
をつくっていくことが大切だと考えています。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、頭皮への鍼刺激を行い、
身体の反応を確認しながら施術する場所を調整していきます。
症状に合わせて
手足へのお灸
を行います。
気圧の変化に伴う症状の軽減をサポートし、
その方が少しでも楽に過ごせる時間を増やせるよう、
施術を行っています。
「雨の日になると体調が崩れる」
「低気圧や台風が近づくと、あちこち痛くなる」
そのような症状でお悩みの方は、ご相談ください。
■不眠・睡眠のお悩みについて
不眠には、
・入眠困難(なかなか寝付けない)
・中途覚醒(夜中に目が覚めてしまう)
・早朝覚醒(明け方に目が覚めてしまう)
・熟眠障害(眠っている時間は足りていても、熟睡した感じが得られない)
などがあります。
睡眠がうまく取れない状態が続くと、
朝から疲れている、日中に眠気がある、
集中しにくいなど、日中の生活にも影響することがあります。
■なぜ眠れなくなるのでしょうか?
睡眠には、身体を活動させる働きと、休ませる働きの両方が関わっています。
仕事や家庭でのストレス、生活リズムの乱れ、身体の痛みやかゆみ、寝室の環境など、さまざまなことが睡眠に影響します。
また、「眠らなければ」と考えすぎることで、かえって身体に力が入り、リラックスしにくくなることもあります。
そのため、睡眠のためには、毎日の生活リズムを整えたり、朝に光を浴びたり、日中に適度に身体を動かしたりすることも大切です。
■鍼灸でできること
当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)を取り入れた施術を行っています。
身体の状態を確認しながら頭皮に鍼を行い、
反応をみながら施術する場所を調整していきます。
必要に応じて
手足への鍼灸を行っています。
自律神経の働きを整えながら、
心身がリラックスしやすい状態をつくり、
少しでも楽に眠れる時間を増やしていくことをサポートします。
施術によって、
・身体の緊張が少し楽になる
・頭や首、肩が軽く感じる
・リラックスしやすくなる
・寝つきや睡眠の状態に変化を感じる
などの変化がみられることがあります。
ただし、睡眠の状態や施術に対する反応には個人差があります。
眠れない状態が長く続いている場合や、
日中の生活に大きな支障がある場合は、医療機関への相談も大切です。
「少しでもゆっくり眠りたい」
「朝から疲れている状態を何とかしたい」
そのようなお悩みに寄り添いながら、
お身体の状態や日々の生活に合わせて施術を行っていきます。
機能性ディスペプシア(FD)とは、胃・十二指腸の内視鏡検査などで明らかな異常がないにもかかわらず、胃の不快な症状が続く状態です。
具体的には、
・胃もたれ
・食後の胃の重さ
・胃がすっきりしない
・少し食べるとお腹いっぱいになる
・みぞおちの不快感や痛み
・食欲がない
・吐き気
などがあります。
こんなときはありませんか?
・以前より胃もたれが気になるようになった
・食事の量が以前より少なくなった
・疲れやストレスが続くと胃の調子が悪くなる
・更年期を迎えてから、胃の不調が気になるようになった
・病院で検査を受けても大きな異常はないけれど、
胃の不快感が続いている
・薬を飲んでいても、胃の調子がすっきりしない
機能性ディスペプシアには、
胃の動きや胃の知覚過敏、
ストレスや自律神経など、
さまざまな要因が関係すると考えられています。
特に、仕事や家庭のことなどで緊張する時間が長かったり、
睡眠不足や疲労が続いたりすると、
胃の症状が気になりやすくなることがあります。
胃の不調と自律神経
胃腸の働きは、自律神経によって調整されています。
緊張やストレスが続くと
自律神経のバランスが変化し、
胃の動きや胃の感じ方に影響することがあります。
そのため、胃の症状だけを見るのではなく、
・睡眠
・疲労
・ストレス
・食事のリズム
・身体の緊張
なども含めて、現在の体調をみていくことが大切です。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では
つばさ鍼灸院では、
症状や体調を確認しながら、
YNSA(山元式新頭鍼療法)による頭皮への鍼刺激を行います。
頭皮への鍼刺激による
身体の反応を確認しながら、
緊張が強いところや体調に合わせて施術を組み立てていきます。
YNSAと合わせて、
手足への鍼やお灸、低周波治療器などを
適宜合わせて施術しています。
胃の不調だけを見るのではなく、
首や肩の緊張、
睡眠、疲れなども含めて、
その方の状態に合わせて施術していきます。
ご自宅でできること
無理なくできることから始めてみましょう。
・ゆっくりリラックスする時間をつくる
・できる範囲で食事のリズムを整える
・食事は急がず、よく噛んで食べる
・睡眠時間を確保する
・胃の症状が気になるときは、
食べ過ぎや脂っこい食事を控える
そして、もう一つ大切なのは、
悪いところだけに目を向けすぎないことです。
「今日は少し食べられた」
「昨日より胃もたれが軽かった」
「少し眠れた」
という小さな変化にも目を向けてみてください。
症状の変化を焦らず確認しながら、
少しずつ身体を整えていくことが大切です。
「寝ても疲れが取れない」「そもそも眠れない」「休みの日は何もしたくない」「いつも仕事に追われている感じがする」「仕事の効率が落ちた。細かいミスが多い」「物忘れが増えた」
このようなケースは脳疲労(自律神経の疲労)が考えられます。
身体の疲れは自覚しやすいのですが、注意力・記憶力・意思決定を行うときに働く脳が疲れ切っているケースもあるのです。
自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。この仕組みは人間が大昔の狩猟時代に洞穴で生活をしていたときとほぼ変わっていません。
日中は獲物を捕らえたり危険から逃げる必要があるので交感神経が主に働きます。
車で言うとアクセルです。
血圧や血糖値を上げ発汗し筋肉を緊張させます。
夜になると副交感神経が働き深部体温が下がることによって眠りに入りやすくなります。
車で言うとブレーキです。
脳疲労の状態は自律神経を働かせる脳が疲労困憊になり、交感神経も副交感神経も上手く働かなくなってしまった状態です。
この状態が長く続くと「うつ症状」などにつながってしまう可能性があります。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、鍼施術によって自律神経にアプローチし、まずは睡眠の質の改善を目指します。
施術を継続することにより、
「眼がはっきり見える」「頭がスッキリした」「よく眠れるようになった」との声をいただいております。
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>10:00~17:00
※定休日:水、木曜日
ご予約・お問い合わせフォーム
・LINEは24時間受付中です。
お気軽にご連絡ください。
〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町10-11 オラシオン南町401
・静岡駅南口から徒歩3分
・当院には駐車場はありません。
お車でお越しの際は、
周辺にコインパーキングがあります。
・自転車用駐輪場(1台)はあります。管理用の札を付けるルールです。
自転車でお越しの際は、お知らせください。
・10:00~17:00
・水、木曜日