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| 受付時間:10:00~17:00 | ● | ● | ● | ━ | ━ | ● | ● | ● |
※定休日:水、木曜日
毎月営業カレンダーにてお知らせします
※受付時間:10:00~17:00(最終受付17:00)
※施術料金:¥6000円(税込)
顔面神経麻痺になると、
・人に顔を見られたくない
・食事のときに口の中を噛んでしまう
・食べ物が片側に寄って食べづらい
・風が目にしみる
・目を閉じにくい
・朝起きたとき、目が乾いてつらい
など、日常生活でさまざまな不便を感じることがあります。
また、顔の見た目の変化や、思うように表情を作れないことから、精神的につらさを感じる方もいらっしゃいます。
■ 顔面神経麻痺の原因
顔面神経麻痺にはさまざまな原因があります。
代表的なものとして、
ベル麻痺やラムゼイ・ハント症候群などがあり、
ウイルスの再活性化などが関係すると考えられています。
突然、顔の片側が動かしにくくなり、
・口角が下がる
・食べ物や水をこぼしやすくなる
・目を閉じにくくなる
などの症状がみられることがあります。
顔面神経は、顔の表情筋の動きだけでなく、
味覚や涙、唾液などにも関係しています。
そのため、障害を受けた部位によって症状の現れ方が異なることがあります。
顔面神経麻痺が突然起こった場合は、
まず医療機関を受診し、原因を確認することが大切です。
ベル麻痺では、発症から72時間以内を目安にステロイド治療を開始することが重要とされています。
また、目を閉じにくい場合には、角膜を傷めないための目の保護も重要です。医師の指示に従って、点眼などのケアを行ってください。
■ 当院の施術の目的
当院では、医療機関での治療を基本としながら、鍼灸によって、
・顔面部や首・肩周りの緊張を和らげる
・痛みや不快感を軽減する
・顔面神経の回復過程をサポートする
・後遺症による負担を少しでも軽くする
ことを施術の目的としています。
最善を尽くして施術いたしますが、
どこまで回復するかには個人差があります。
顔面神経麻痺は、
発症時期や麻痺の程度、原因などによって回復の経過が異なります。
そのため、最初から「どこまで回復するか」
を決めるのではなく、
施術によってどのような変化がみられるかを確認しながら進めていきます。
■ セルフケアについて
ご自宅でのケアも大切です。
顔や首周りがこわばるように感じる場合は、
温かいタオルなどで顔や首周りをやさしく温める方法があります。
熱すぎない温度で、気持ちよく感じる程度に行ってください。
ただし、顔面神経麻痺では目を閉じにくくなることがあるため、
目の周りを温める場合は、
やけどや目への刺激に十分注意してください。
また、顔の筋肉を無理に動かそうとしたり、
強く目を閉じようとしたりすることは避けることが大切です。
(病的共同運動を避ける)
症状や発症時期によって適切なケアが異なるため、
医療機関から指示を受けている場合は、
その指示を優先してください。
顔の運動については、
必要に応じて専門的なリハビリテーションを受けることをおすすめします。
■ YNSA(山元式新頭鍼療法)による施術
当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)を取り入れた施術を行っています。
YNSAでは、
身体の状態を確認しながら頭皮に鍼をしていきます。
顔や首などの状態を確認し、
施術後の変化をみながら、施術する場所を調整していきます。
また、症状に応じて、
手足への鍼やお灸などを組み合わせて施術を行います。
■ どのくらいまで回復しますか?
顔面神経麻痺は、
発症時期や麻痺の程度、原因などによって、
回復の経過に個人差があります。
そのため、施術による変化も人によって異なります。
まず数回の施術で、
症状にどのような変化がみられるかを確認します。
そのうえで、
「施術を継続するかどうか」
を一緒に検討します。
顔面神経の回復には時間がかかる場合もあります。
焦って無理に顔を動かそうとするのではなく、
その時々の状態を確認しながら、
無理のない範囲で施術を行っていきます。
顔の動きだけでなく、
食事や会話、目の乾燥など、
日常生活で困っていることも伺いながら、
その方に合わせた施術を考えていきます。
気になる症状がありましたら、ご相談ください。
■疲れ目・眼精疲労について
スマートフォンやパソコンなどを長時間使用すると、目を使い続けることで、目の疲れを感じることがあります。
眼精疲労では、
・目の奥が痛い
・目が重い、かすむ
・頭が重い
・首や肩がこる
・集中しづらい
・何となく疲れが抜けない
など、目だけでなく身体全体に症状が現れることがあります。
また、眼精疲労には、
長時間のパソコンやスマートフォンの使用だけでなく、
眼鏡が合っていない、老眼、ドライアイ、目の病気、
身体の疲れなど、さまざまな要因が関係することがあります。
■ 目を使い続けると、身体も疲れます
目から入った光の情報は、
網膜から視神経を通って脳に伝えられ、
脳で視覚情報として処理されます。
そのため、
文字を読んだり、人の顔を見分けたり、
スマートフォンやパソコンの画面を見続けたりすると、
目だけでなく、視覚に関わるさまざまな働きが続きます。
また、長時間の画面作業では、
まばたきが減ることで目が乾きやすくなり、
目の疲れにつながることもあります。
だからこそ、目が疲れたときには、
目だけでなく身体全体を休ませる時間をつくることが大切です。
■ 目を休ませるために
仕事や勉強の合間に、
・遠くを見る
・こまめに休憩をとる
・意識してまばたきをする
・十分な睡眠をとる
など、目を休ませる時間をつくりましょう。
長時間、画面を見続けないようにすることも大切です。
■ こんな症状が続いていませんか?
・目が疲れる
・夕方になると頭が重い
・目の奥が痛い、ズーンとする
・首や肩がこる
・目が乾く、かすむ
このような症状が続く場合は、
目の疲れだけでなく、首や肩の緊張、
睡眠不足、ドライアイなどが関係していることがあります。
症状が長く続く場合や、見え方に変化がある場合は、
まず眼科で目の状態を確認することをおすすめします。
■ 当院での施術
当院では、お身体の反応を確認しながら施術を行います。
頭や首・肩周りの緊張を和らげ、
心身ともにリラックスしやすい状態づくりをサポートします。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、
目の働きや自律神経に関係するポイントなどを用い、
症状やお身体の状態を確認しながら施術する場所を調整していきます。
施術後に、
・目が少し楽に感じる
・頭が軽く感じる
・首や肩の緊張が和らぐ
・リラックスしやすくなる
などの変化を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、
症状の原因や施術に対する反応には個人差があります。
YNSA(山元式新頭鍼療法)と合わせて、
必要に応じて手足への鍼やお灸などを組み合わせて施術を行います。
■ 目の疲れを感じたら
目の疲れは、
「少し休んでほしい」
という身体からのサインかもしれません。
目だけでなく、頭や身体にも休息を与える時間を大切にしましょう。
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