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| 受付時間:10:00~17:00 | ● | ● | ● | ━ | ━ | ● | ● | ● |
※定休日:水、木曜日
毎月営業カレンダーにてお知らせします
※受付時間:10:00~17:00(最終受付17:00)
※施術料金:¥6000円(税込)
緊張性頭痛とは?
緊張性頭痛は、首から後頭部にかけて、
「重い」
「締め付けられる」
「頭に何かを巻かれているような感じ」
などの痛みが出るのが特徴です。
長時間のパソコンやスマートフォンの使用、
同じ姿勢が続くことなどによって、
首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、
頭痛につながることがあります。
頭の重さは個人差がありますが、
一般的には約4~5kgあるとされます。
お米の袋をイメージすると分かりやすいかもしれません。
この頭を支えるため、
後頭部の後頭下筋群や僧帽筋、
胸鎖乳突筋などには、
日常的に負担がかかっています。
また、首や肩まわりの筋肉の緊張だけでなく、
痛みを感じる神経やその周辺の働きなど、
いくつかの要因が関係していると考えられています。
鍼灸でできること
YNSA(山元式新頭鍼療法)では、
頭皮への鍼刺激を利用し、
神経の働きや筋肉の緊張
などに変化を起こすことで、
首や肩の緊張、
頭痛などの症状が楽になることを目指します。
痛いところを直接刺激するのではなく、
頭皮への刺激によって
身体の反応を確認しながら施術していきます。
さらに、必要に応じてマッサージを組み合わせることもできます。
・YNSA → 神経の働きや身体の緊張に変化を起こすことを目的とする
・マッサージ → 首や肩などの筋肉をほぐし、血流を促すことを目的とする
それぞれの特徴を活かしながら、症状に合わせて施術します。
ご自宅でできること
日常生活では、
・デスクワーク時の姿勢を見直す
・長時間同じ姿勢を続けない
・休憩時に首や肩をゆっくり動かす
・ゆっくりお風呂に入り、身体を温める
など、首や肩にかかる負担を減らすことも大切です。
頭痛薬を頻繁に使用している場合は、
薬の使用過多によって頭痛が続く
薬物乱用頭痛につながることもあります。
痛み止めを長期間・頻繁に使用している場合は、
一度医療機関に相談することをおすすめします。
「病院では異常がないと言われたけれど、頭が重い」
「首や肩がこって、頭痛がつらい」
「パソコンやスマートフォンを使うと頭痛が出やすい」
このような方は、お気軽にご相談ください。
慢性的な痛みと「中枢性感作」
慢性的な痛みが続くと、
身体だけでなく、痛みを調整する神経の働きにも変化が起こり、
刺激を痛みとして感じやすくなることがあります。
中枢性感作(ちゅうすうせいかんさ)とは?
中枢性感作とは、痛みが長く続くことで、
痛みを伝える神経系が敏感になり、
通常ならそれほど痛くない刺激でも、
強い痛みとして感じやすくなる状態をいいます。
痛みが続くと、
・イライラしやすくなる
・不安感が強くなる
・集中しにくくなる
・落ち込みやすくなる
など、心身の状態にも影響することがあります。
また、
・不安や恐怖
・心身の疲労
・ストレスなど
によって、痛みが強く感じられることもあります。
そのため、慢性的な痛みでは、
痛いところだけを見るのではなく、
心身の緊張や疲労を減らし、
痛みに過敏になった神経の働きを
少しずつ落ち着かせていくことも大切です。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では
YNSAでは、
頭皮のツボに鍼刺激を加えることで、
神経の働きに変化が起こり、
身体の緊張が緩んだり、
痛みが軽減したりすることがあります。
痛みを無理に取り除こうとするのではなく、
身体の反応を確認しながら、
痛みに過敏になった状態を少しずつ落ち着かせ、
楽に過ごせる時間を増やしていくことを目指します。
そもそも坐骨神経とは?
坐骨神経は、
腰椎や仙骨付近から出て、
お尻の筋肉の奥を通り、
太ももの後ろから足へとつながる、
身体の中でも大きな神経のひとつです。
坐骨神経痛の原因は?
坐骨神経痛は、
腰やお尻などで神経が圧迫されたり、
神経に炎症や刺激が加わったりすることで、
腰・お尻・脚に痛みやしびれなどが現れることがあります。
原因としては、
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、
腰の部分で神経が圧迫されるものや、
お尻の深い部分にある筋肉などが関係する場合があります。
症状について
症状が強くなると、
動いているときだけでなく、
じっとしていても痛みやしびれが続き、
日常生活や仕事に影響することがあります。
整形外科では、
症状や原因に応じて、
痛み止めなどの薬やリハビリテーション、
神経ブロックなどによる治療が行われることがあります。
また、
排尿ができない、
尿や便が漏れる、
会陰部(股の間)にしびれがある、
足の力が急に入りにくくなる
などの症状がある場合は、
神経が強く圧迫されている可能性があるため、
早急に医療機関を受診することが大切です。
痛みやしびれが長く続くと、
睡眠や活動量にも影響し、
心身ともに辛く感じることがあります。
施術の目的は?
YNSAでの施術は、
坐骨神経痛による痛みやしびれ
などの症状を軽減することを目的としています。
慢性的な痛みやしびれでは、
神経や周囲の組織の緊張など、
さまざまな要因が関係していることがあります。
そのため、
症状の変化を確認しながら、
身体の緊張を和らげ、
血流など身体の状態を整えることで、
症状が少しでも楽になるよう施術していきます。
どのような施術ですか?
YNSA(山元式新頭鍼療法)と合わせて、
手足への鍼灸や低周波治療器
などを用いて施術を行います。
YNSAでは、
頭皮に腰椎や下肢、
坐骨神経などと関連するツボがあります。
症状の場所や身体の反応を確認しながら、
これらのツボを使って施術を行います。
関節リウマチは30~50代の女性に多くみられます。自己免疫疾患と言われています。
外敵から自分を守るはずの免疫が誤作動を起こして、関節の中の滑膜と言われるところを攻撃して炎症が起こる病気です。
関節破壊が進行し変形が起こる前に、
医療機関を受診して治療を開始することが大切です。
鍼施術を行う際は、西洋医学的な投薬と合わせて取り組むことをお勧めします。
関節リウマチの症状としては
・手足の関節・指の複数の関節の腫れと痛み。
・朝のこわばりや、締め付けられるような痛み。
・関節の可動域の制限があります。
身体を動かさないでいると可動域はますます狭くなり筋力も低下してしまいます。
関節リウマチは免疫の誤作動ですが、
免疫の働きは自律神経と関係していると言われています。
自律神経は交感神経と副交感神経からなっています。
交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと
免疫力が崩れてさまざまな症状がみられるようになると言われています。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では
自律神経の働きを整えることにより、
・痛みの軽減と可動域の確保
・血流の改善を主な目的で施術しています。
頭皮には全身の各部分に対応したポイントがあります。
上腕と首の診断ポイントの反応を見ながら、
頭皮の刺鍼ポイントを決めて施術していきます。
YNSAの施術と合わせて
手足へのお灸・鍼・低周波治療器
を用いて施術を行います。
まずは医療機関での確認を
事故後に首の痛みやしびれ、
めまいなどの症状がある場合は、
まず整形外科などの医療機関を受診し、
骨や神経などに問題がないか確認することが大切です。
そのうえで、医療機関での治療後も症状が続いている場合などに、
鍼灸によるサポートをご検討ください。
頸椎捻挫、いわゆる「むち打ち症」とは?
頸椎捻挫、いわゆる「むち打ち症」は車の追突事故などで、
首を激しく前後に振られたことが原因(過屈曲・過伸展)でおこります。
症状としては、
・首から背中にかけての痛み
・痺れ・可動域制限・頭痛などがあります。
この他に、
めまい・悪心(吐き気、胸がむかむかする)
耳鳴りなど
の自律神経症状があります。
症状の多くは数週間程度で徐々に軽減することが多いようですが、
何か月も長期に辛い思いをされる方もいらっしゃいます。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では
・痛み・痺れの軽減
・首の動かしにくさの軽減
・自律神経の乱れによるめまいなどの症状の軽減
を目的に施術を行います。
頭皮には全身の各部分に対応したポイントがあります。
上腕と首の診断ポイントの反応を見ながら、
頭皮の刺鍼ポイントを決めて施術していきます。
症状に合わせたツボへの、
手足への鍼・灸・低周波治療器を用いた施術を行います。
・一生のうちで約70%の人が腰痛を経験するといわれています。
一般的に1~2か月程度で治まる急性の腰痛と3か月以上続く慢性腰痛があります。
■腰の筋肉・筋膜だけが原因ではない腰痛は注意が必要です。
腰痛以外の症状がないか?は重要です。
原因に骨や内臓(腎臓・肝臓・胆のう・前立腺などの泌尿器系・子宮・卵巣などの婦人科系)の関連がある場合と、関連がない場合があります。
例えば
・じっとしていても、痛みがある
・痛みで眼が覚める
・動きでも痛みは変わらない
・腰痛以外にも症状がある(お腹に痛みがあるなど)
などの症状がある場合は、整形外科・内科等の受診をお勧めします。
■腰痛が長引くと交感神経も興奮状態が続くので、
自律神経の乱れが出てくるケースがあります。
(不眠・天気により痛みが変化・気持ちの落ち込み・身体がだるいなど)
これらの自律神経症状は、
痛みの増悪の原因になります。
施術としては痛みだけでなく、
自律神経を整える必要もあります。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では
痛みだけでなく自律神経の調整にも役立ちます。
頭皮には全身の各部分に対応したポイントがあります。
頭皮にある、腰・背中・首・肩・自律神経の働き
と関連したポイントに鍼施術を行います。
YNSAと合わせて、
手足への鍼・灸・低周波治療器を用いた施術を行います。
※帯状疱疹は皮膚科等による早期治療開始が非常に重要です。
発症後72時間以内を一つの目安に、
出来るだけ早く皮膚科などの医療機関を受診し、抗ウィルス薬などによる治療を受ける事が最優先です。
早期に治療を受けることで症状の重症化や帯状疱疹後神経痛のリスクを減らせる可能性があります。
当院では、医療機関での治療後も続く痛みの方や、帯状疱疹後神経痛でお悩みの方のサポートを行っております。
■帯状疱疹後神経痛とは?
帯状疱疹が治ったあとも、ピリピリ・ジンジン・ズキズキと言った神経の痛みが続く事があります。
痛みのために睡眠や日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
■なぜ痛みが続くの?
帯状疱疹によって神経が傷つくと、神経が痛みに過敏な状態になることがあります。
そのため皮膚の症状が治ったあとも痛みが残ることがあります。
■当院の考え方
当院では
「痛みに過敏になった神経を少しづつ落ち着かせること」
を大切にしています。
痛みを無理に抑え込むのではなく、
神経が落ち着きやすい状態をつくりながら、
楽な時間を少しづつ増やしていくことを目指しています。
■施術について
頭皮のツボを用いるYNSA(山元式新頭鍼療法)と手足のツボへの鍼灸、低周波治療器を用いながら神経のバランスを整えていきます。
症状の程度や体質に応じて、身体の反応を見ながら無理のない施術を心掛けています。
■目標
・痛みを和らげる
・痛みを忘れる時間を増やす
・睡眠や日常生活を楽にする
・痛みに振り回されない時間を増やす
そのような変化を積み重ねながら痛みの軽減を目指します。
■セルフケアについて
神経の痛みは疲労やストレス、
冷気などで悪化することがあります。
・身体を冷やさないこと
・十分な休養をとること
・お灸などのセルフケアを続けること
も大切です。
お電話でのお問合せ・相談予約
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・当院には駐車場はありません。
お車でお越しの際は、
周辺にコインパーキングがあります。
・自転車用駐輪場(1台)はあります。管理用の札を付けるルールです。
自転車でお越しの際は、お知らせください。
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・水、木曜日