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YNSA(山元式新頭鍼療法)について

■世界14ケ国で医療として導入

 YNSA(山元式新頭鍼療法)は少しずつ知られるようになりましたが、、世界ではすでに数万人以上の医師が実践する非常に有名な施術方法です

宮崎の医師「山元敏勝先生」が開発された鍼治療法です。
山元先生が独自に開発された、
頭皮にある全身に各部位に対応したツボに鍼をします。

 

■適応疾患について

 YNSA(山元式新頭鍼療法)の適応疾患は

頭痛・腰痛・膝痛・関節痛などの痛み
不眠・更年期障害・機能性ディスペプシア
 
などの胃腸のトラブル・眼精疲労な
 の自律神経症状


・パーキンソン病・脳卒中後遺症・多系統萎縮症などの脳疾患の症状です。
 

一般的な鍼施術とは異なり、山元敏勝医師が独自に発見された頭皮のポイントを用いて施術を行います。

※疾患名は効果を保証するものではありません。

※医療機関による診断・治療を否定するものではありません。

YNSA(山元式新頭鍼療法)
などの鍼灸で期待できること

  • 1
    痛みの軽減
    ・痛みを抑制するセロトニン・エンドルフィンなどの分泌を促すと言われています
     
  • 2
    自律神経を整える
    ・多くは交感神経の興奮を抑制して副交感神経の働きを促します。
  • 3
    筋緊張を緩めて血流を促します。
    ・交感神経の緊張が抑制されると筋緊張が緩み、血流が促されます。
  • 4
    免疫力を整える
    ・自律神経を整えることにより、白血球・マクロファージなどの免疫細胞の働きを整えることが期待できる。
  • 5
    体調維持や日常生活を過ごしやすくするためのサポートの選択肢の一つになる。
    ・身体に無理のない刺激で整えるので、心身のリラックスを促し
    身体を整える事が期待できる

※施術による症状の変化・感じ方には個人差があります。

YNSA(山元式新頭鍼療法)
の頭皮のツボ(反射区)

  • A点:頭部・頸椎・肩
  • B点:頸椎・肩・肩甲関節部
  • C点:肩甲関節部・肩関節・前腕・手指
  • D点:腰椎・下肢
  • E点:胸椎・肋骨
  • F点:坐骨神経痛
  • G点:膝(関節)
  • H及びI点:腰椎(特別点)
  • 脳幹点:自律神経の中枢、運動・感覚の重要な中枢、慢性疼痛とも関連が深い
  • 大脳点:運動、感覚、言語、人間特有の意思・学習・記憶・思考など高次脳機能と関連、
  • 小脳点:運動の調整、姿勢保持、身体のバランスなど関連

※中国式の頭皮鍼と異なり、山元先生が独自に開発された反射区(ツボ)です。

YNSA(山元式新頭鍼療法)
の施術の進め方

YNSA(山元式新頭鍼療法)には独特の診断法があります。

①合谷診
(ごうこくしん)

親指と人差し指の間の「合谷」と言われるツボの左右の状態をみます。

②上腕診
(じょうわんしん)

上腕部にある左右の診断点の状態をみます。

診断点には脳幹・大脳・小脳・頸椎・胸椎・腰椎があります。

③首診
(くびしん)

鎖骨の上と胸鎖乳突筋と僧帽筋にある診断点の左右の状態を見ます。西洋医学的・東洋医学的の両方の視点でみます。

YNSAでは頭皮のツボに鍼をします。

④座ったまま頭皮に鍼をします。

座ったまま施術するので
着替える必要はありません。

⑤頭皮に鍼をしているところです

刺す瞬間チクッとしますが、
「注射より痛くないです。」とお話しすると
「確かにそうですね。」
と多くの方が仰います。

※鍼を刺した後も痛みがある場合や、施術後痛みや違和感がある場合は、

・鍼の太さを細くする
・鍼の刺す深さを浅くする、場所を変える
・刺さない鍼を使用する

など対応いたしますので、ご安心ください

YNSA(山元式新頭鍼療法)
の特徴

特徴1:お着替え無し、
座ったままでの施術が可能。
 
痛みの強い方・麻痺のある方にとってお着換えは大変な作業です。
 
YNSAでは頭皮のポイントを主に使うので、お着換えの必要はありません。
 
座ったまま施術ができるので、施術中に症状の変化などを確認し、
 
しっかりお話を伺いながら施術を進めることができます。

※当院では、補助的に肘から先、膝から下にも鍼・お灸を行っています。
お着替えの必要はありませんが、
少しゆったりめの服装ですと助かります。

特徴2:慢性的な痛み・自律神経の症状だけでなくパーキンソン病・脳卒中後遺症など脳疾患の症状の軽減が期待できる。
 
YNSA(山元式新頭鍼療法)の鍼施術の大きな特徴は
頭痛・首肩痛・腰痛などの慢性的な痛みだけでなく、

・パーキンソン病・脳卒中後遺症・多系統萎縮症などの脳疾患
に対しても、症状の軽減が期待できるところです。

※脳疾患に対しての施術の目的は、
病気そのものを治すことではなく、
「生活の質の維持・向上」
「日常生活動作の維持・向上」です。
 
頭皮には山元先生が独自に発見された、身体全体に対応したポイントがあります。
 
これらのポイントには、
脳・首・肩・体幹・腰・手・足の他・自律神経・運動神経・感覚神経など

神経の働きと関連したポイントがあります。
 
これらのポイントを用いて施術を行います。

特徴3:微細な鍼を使用するため痛みが少ない。
 
頭に鍼をすると聞くと不安に思われる方も多いのですが、YNSA(山元式新頭鍼療法)で使用する鍼はとても細い鍼です。
 
刺す瞬間に
「チクッ」とすることはあります。
患者様に
「注射より痛くないですよ。」
と伝えますと

「その通りでした。」
とおっしゃる方がほとんどです。
 
また、脳は頭蓋骨という硬い骨で覆われています。

鍼が脳に直接刺さるという危険はありませんのでご安心ください。
 
初診時は、細目の鍼から始めます。
 
鍼が苦手な方には、刺さない鍼や電子温灸器による施術も可能です。
 
ご予約の際に、ご相談下さい。

山元先生がYNSAを始めたきっかけ

YNSA(山元式新頭鍼療法)は日本ではあまり知られていませんが、
宮崎の医師「山元敏勝」先生が開発された技術です。

そのきっかけは1966年にさかのぼります。

山元先生が、ある脳梗塞の患者さんの頭部のある場所に触れた時のことです。

その患者さんが麻痺で動かなくなった左手に「何かを感じる。」と言うのです。

そして、山元先生がそのポイントに再び触れると、患者さんの動かないはずの左手がわずかに動いたのです。

「そんなことが起こるわけがない。」と思いましたが、この出来事に山元先生は大変刺激をうけたそうです。

 

この出来事は、「その頭部のポイントが腕と繋がっている」と感じさせるものでした。
 

そして頭部には腕だけでなく首・肩・腰や内臓の各部位と繋がるポイントあると仮説をたてて研究を始めました。

その後、多くの患者さんの協力を得て、一人一人の症状を改善するポイントを見つけていきました。

それまで中国式の頭鍼療法もあったのですが、山元先生が発見されたポイントは中国式とは異なるものでした。

 

そのため新しい施術方法として
 

「山元式新頭鍼療法」

YNSA
(Yamamoto  New  Scalp  Acupunctureの略)


とされました。

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つばさ鍼灸院

住所

〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町10-11 オラシオン南町401

アクセス

・静岡駅南口から徒歩3分 

・当院には駐車場はありません。
 お車でお越しの際は、周辺にコイン   パーキングがあります。

・自転車用駐輪場はあります。(1台分)
管理用の札を付けるルールです。
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