冷房による身体の不調にご注意ください
暑い夏は、熱中症予防の点から日中だけでなく、寝ている間も適切に使用することが大切です。
しかし、冷房の効いた部屋に長時間いたり、暑い外との気温差が大きいと、
思っている以上に身体は負担を受けています。
✅冷房による身体の冷え
冷房で身体が冷えると血流が滞り、筋肉が緊張しやすくなりいます。
・首コリ、肩こり
・腰痛
・坐骨神経痛がジリジリ痺れる
・足の浮腫み
・以前痛めたところが痛む
などの症状があらわれます。
✅気温差による自律神経の疲れ
室内外の気温差に対応するため、自律神経は絶えず働き続けます。
その状態が続くと自律神経が疲れて不調が出やすくなります。
・疲れがとれない
・頭痛
・寝付きが悪い、眠りが浅い
・食欲がない
・胃腸の不調
・イライラしやすい
・集中力がでない
などの症状が現れます。
YNSA(山元式新頭鍼療法)など鍼灸は、身体の緊張を緩め血流を促し、自律神経のバランスを整えて不調の改善をサポートします。
冷房は熱中症予防にはかかせません。
だからこそ、
冷えすぎない工夫をしながら夏を乗り切りましょう。