身体が冷えて、首や肩がガチガチになってませんか?
暑い日が続くと冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなります。
冷房の効いた部屋で過ごすと身体の血流が滞り、運動量も低下しがちです。
そのため筋肉は緊張しやすくなり、頭痛・首や肩・腰などの痛みなどの
不調が現れやすくなります。
また外気と室内の温度差で、自律神経にも負担がかかり
「疲れがとれない。」
「身体が重い。」
「寝た気がしない。」
などの不調を訴える方も多いです。
鍼灸やYNSA(山元式新頭鍼療法)では、身体の緊張や自律神経のバランスを整えて本来の身体の回復する力のサポートを行っています。
始めやすいセルフケアとしては
・ぬるめのお風呂(38度~40度に10分くらい)にゆっくりつかる。
・首、肩、腰などストレッチを行う
・冷たいものだけでなく、温かい飲み物や食事も取り入れる
などです。
ちょっとしたことの積み重ねが大切です。
我慢しないで、辛い症状が長引かないようにして
夏を乗り切りましょう。