眼だけでなく、脳も働き続けています。
「少しスマホを見ただけなのに、なんだか疲れる。」
そんな経験はありませんか?
スマホを見ていると、眼は近くにピントを合わせ続けていいます。
同時に脳は画面に映る文字や動画など、たくさんの情報を
処理し続けています。
つまり、スマホを見続けている間は、
眼だけでなく脳も休まず働き続受けている状態です。
さらに同じ姿勢が続くことで、
首や肩の筋肉も緊張し続受けていいます。
その結果
・眼が疲れる
・頭が重い
・首や肩が凝る
・集中力が続かない
・細かいミスが増える
・身体がだるい
といった症状に繋がることがあります。
疲れを溜め込まないためには、スマホを使う時間だけでなく
「休む時間」をつくることも大切です。
例えば
・1時間に1回は画面から眼を離して遠くを眺める
・首や肩を動かす、ストレッチする
・寝る前はスマホを見る時間を減らす
・まばたきを意識する
・十分な睡眠をとる
など、できる事から始めましょう。
スマホは生活・仕事にかかせない便利な道具ですが、
上手に付き合うことが眼や身体の疲れを溜め込まないコツです。