帯状疱疹は、早期に医療機関を受診して
治療を始める事が最優先です。
帯状疱疹は発症後72時間以内を目安に、早期に皮膚科などの医療機関を受診し、抗ウィルス薬による治療を始めることが最優先です。
早期に治療を始めることで、症状の重症化や帯状疱疹後神経痛などのリスクを減らせる可能性が高まります。
当院では、医療機関での治療後も痛みが続く方や、帯状疱疹後神経痛でお悩みの方のサポートを行っております。
✅帯状疱疹後神経痛とは?
帯状疱疹が治った後も、ピリピリ・ジンジン・チクチク
といった神経の痛みが続くことがあります。
痛みのために睡眠や日常生活に支障をきたすことも、少なくありません。
✅なぜ痛みが続くのですか?
帯状疱疹によって神経がダメージを受けると、神経が痛みに過敏になることがあります。
そのため少しの疲労やストレス、冷えで痛みが増すことがあります。
✅当院の考え方
当院では
「痛みに過敏になった神経を少しづつ落ち着かせること。」
を大切にしています。
痛みを無理に抑え込むのではなく、
「神経が落ち着きやすい状態をつくりながら、楽な時間を少しづつ増やしていくこと。」
を目指しています。
✅施術について
頭皮へのYNSA(山元式新頭鍼療法)と
手足への鍼灸、低周波治療器を用いながら痛みの神経や自律神経のバランスを整えていきます。
お身体の反応を見ながら、無理のない施術を心がけています。
✅目標
・痛みを和らげる
・痛みを忘れる時間を増やす
・睡眠や日常生活を楽にする
・痛みに振り回されない時間を増やす
そのような変化を積み重ねながら症状の軽減を図ります。
✅セルフケア
神経の痛みは、疲労・ストレス・冷えなどで悪化することがあります。
・身体をひやさない
・ストレスをためない
・十分な休養をとる
・お灸などのセルフケアを続ける
ことも大切です。