痛みの軽減と自律神経を整えることはどちらも重要です。
YNSA(山元式新頭鍼療法)では腰痛・首肩痛・五十肩・股関節痛などの慢性的な痛みだけでなく、
ギックリ腰などの急性の痛みにも対応しています。
施術では頭皮にある全身の部位に対応したツボに鍼をします。
痛いところではなく、頭皮に鍼を刺して痛みが軽減するのは不思議に思うかもしれません。
YNSAによって痛みが軽減する理由は、頭皮に刺鍼することにより痛みを軽減させる働きを高めることが期待できるからです。
そしてこの痛みを軽減させる働きは、痛みを感じている脳が中心となって働きます。
YNSAの頭皮にあるツボ(反射区)には、
✅大脳:痛みを感じるエリア
✅脳幹:痛みを軽減させる指令を出す
✅脳幹・自律神経を整える
に相当するツボがあります。
YNSAではこれらのツボに鍼をすることにより、
✅痛みを軽減する働きを高める
✅痛みによる不安・不眠など自律神経の乱れを整える
✅筋肉の過緊張を緩めて、血流の改善を促す
ことが期待できます。
YNSAが痛みのある腰や手足に鍼を刺すのではなく、頭皮に鍼を刺して痛みが軽減するのは、このような理由によります。
また、痛みを抑制する主な場所である脳幹は
自律神経の司令塔の働きを兼ねています。
このため、痛みの軽減と自律神経を整える事が重用です。
睡眠・食事・便通・身体を動かすときの血圧・脈拍などの調整は
自律神経の働きです。
痛みの軽減と、
・質の良い睡眠
・バランスの良い食事
・身体が少しづつ動かす事
はどちらも大切です。
※施術による症状に変化の感じ方には、個人差があります。
※医療機関による診断・治療を否定するものではありません。
※実際の施術では、手足にも補助的に鍼灸を行います。