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長引く痛みの原因 続

安・恐怖・怒り・ストレスと痛みは密接に関係があります。
不安やストレスが長引くと脳の中にある「痛みを抑制する働き」が弱くなってしまいます。

時間パソコン等で同じ作業をしていると首・肩周りの筋肉が緊張し、交感神経優位になります。そうすると血流が悪くなります。血流が悪くなると更に筋肉は緊張し交感神経が作用し血流が悪くなるという「痛みの悪循環」が始まります。

0分から1時間作業したら、一度立ち上がって背伸びする等
先ずは出来る事から少しづつが大切です。

と身体は密接な関係があります。痛い思いをしている時の状況や感情が痛みと一緒に記憶されてしまいます。その感情は不安・恐れ・怒りと言った負の感情が多いです。しかし必要な感情です。

上手に緩和させることが大切です

糖質オフがはやりですが・・・。

康のためにお菓子やジュースを減らすことは大切ですが、ごはんや麺類の炭水化物を極端に減らして
しまうこともあまりよくありません。

に、身体全体の筋肉量が少ない方が炭水化物を極端に減らしてしまうとかえって筋肉量が減ってしまいます。
身体には糖質は必要なものです。血糖値が低くなると肝臓で糖質が作られます。その後、筋肉に蓄えられている
たんぱく質を分解して糖質を作ります。

すから、筋肉のない方が炭水化物(糖質+食物繊維)を減らしてしまうと、ますます痩せてしまいます。
筋肉が減ると身体に必要な熱量が不足し、体温もあがりません。体温が下がると免疫力も下がるので病気や感染症にかかりやすくなります。

水化物を減らした分をしっかりタンパク質で補うことが大切です。

症例報告(顔が明るくなりました!)

30代女性
主訴
 毛穴が目立つ・テカリが気になる
他のお身体の悩み 
 肩こり・便秘・疲れやすい
術内容
 お顔のパック
 経絡・体質を考慮して手足への鍼
 お顔・頭・側頭部・顎周りの筋肉のバランスを考慮しての刺鍼
 お顔の筋膜リリースを目的としたオイルマッサージ

施術後の感想

回か美容鍼を受けたことがあったのですが、いつも痛かったのが、こちらの施術はほとんど痛みが無く受けられました。

たかが便秘と思わないで!!

便秘に悩む方は多いです。全人口の一割程度いらっしゃるそうです。
ドイツのある調査で、

健康な6790人の男女の健康状態を24年間にわたって調査した記録によると、そのなかで96人の方がパーキンソン病を発症したそうです。

その方達にどの様な症状があったかさかのぼって調べたところ、96人に共通した症状が頑固な便秘と嗅覚障害(匂いがわからなくなる)で、その後睡眠障害とうつ状態が続き、そして初期の頑固な便秘から平均して約12年後にパーキンソン病を発症したそうです。

必ずしも便秘がパーキンソンに結び付くとは限りませんが、腸内環境の悪化が長い年月をかけて脳にダメージを与えて病気のもととなる例です。

東洋医学には「未病を治す」という考え方があります。悪くなる前に、身体の調子を整えておくことは大切なんです。

(参考文献:慢性痛のサイエンス 著者:半場道子 発行者:医学書院)