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頑固な肩こりが取れないのはなぜ?

痛みが頭から離れない。

・仕事・家事で細かいミスが多く能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・疲れたらスイーツや甘い物を飲む習慣がある。

・睡眠が思うようにとれない。朝スッキリしない

このような状態が続いているときは、脳の中の扁桃体と言われるところが過敏になるといわれています。
扁桃体は不安・恐怖・怒りの感情と深いつながりがあります。

脳の前頭前野の中にDLPFCには痛みを抑制する働きがあるといわれています。

扁桃体が過敏になるとDLPFCの働きがおさえられてしまうんです。
このようにして「頭痛・首コリ・肩こり・腰痛」がなかなか改善しにくい状況になります。

同じ痛みでも、痛みにたいして不安を持ち続けていると何倍にも痛みを感じてまうんです。

不安を減らすためには、痛みへの認識が大切です。

コワい夢をみるのはどうして?

寝ているあいだに見る夢が楽しいものであれば、おきた時に気分も上がるのですが、

何かに追いかけれれる夢・落ちる夢・怖い夢をみると、「どうしてあんな夢を見たんだろう」と不安になってしまいます。
怖い夢は心のなかにある不安から起こることが多いと言われています。

寝ているあいだに脳の中で記憶の整理と細胞の修復が行われています。

人間も生き物ですから、生存するため・生き残るために自分に有害になる記憶が優先されます。

就寝中に記憶の整理をしているときに怖い思いをした記憶が扁桃体と言われるところを活性化させます。

この時は理性と知性を司る前頭前野は休んでいますから、扁桃体をコントロールできません。
こうして、つじつまが合わない・突拍子もない怖い夢をみてしまんです。

不安があったら、だれかに話を聞いてもらうだけでも心がおちつくものですよ。

脳卒中・パーキンソン病への取り組み

YNSAⓇの鍼施術の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

脳内の障害を受けた組織を変化・改善させることは難しいと思います。

しかし障害を受けていない部分の働きがよくなり、

脳内と身体全体の働きがよくなり生活の質の改善することは可能と考えます。
例えば

無気力な状態から表情が明るくなり、家族と話をするようになる。

リハビリに意欲的になる。

怒りっぽく興奮しやすい状態から穏やかになる。

痛み・シビレがへる。

お通じがよくなる。

震えが少なくなる時間が増える。

麻痺で動かない腕が軽くなり、動かしやすくなる。

着替えがしやすくなる。人に手を動かしてもらっても痛みが減る。

等が少しでも楽になることです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質に改善が見られる可能性があります。

施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。

「山元式新頭鍼療法認定治療師」の認定を頂きました。

10月13日に行われた第一回山元式新頭鍼療法認定試験に合格し、
認定治療師の認定をいただきました。

これもひとえに、患者様方の鍼治療へのご理解、山元先生をはじめ学会の皆様方のご尽力、
毎月の勉強会に参加されている先生方との切磋琢磨のおかげと感謝しております。

初心を忘れず、真摯に患者様に向き合っていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願い致します。

第6回YNSA全国大会に参加してきました。

10月13.14日
宮崎にて第6回YNSA全国大会が開催されました。
全国から150名程の先生方と台湾からも参加された先生もいらっしゃいました。13日には、第1回学会認定治療師資格試験が行われ、レセプションパーティーは大変豪華で盛大に行われました。

14日は症例発表が行われました。整形外科的疾患からパーキンソン、脳卒中後遺症、難治性頭痛、台湾の先生の突発性難聴、などの症例が発表されYNSAの奥深さと可能性を感じずには入られませんでした。

日本笑い学会副会長の昇幹夫先生の笑いと涙ありの講演、
山元先生の実技も拝見する事が出来ました。
大変盛りだくさんで、有意義な二日間でした。

多くの先生方と出会い、ここで得たものを、今後の臨床に生かしたいと思います。