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お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その2

お酒を飲むと、甘い物が欲しくなるのは、
肝臓がアルコールの代謝で大忙しになり、血糖値が下がるので、甘い物が欲しくなるという事でした。

酒を飲むと、アルコールを代謝・分解するために、ビタミンやミネラルが多量に使われてしまいます。

特にビタミンB1・B3、マグネシウム、亜鉛が浪費されてしまいます。

ビタミンB1・B3は身体の中で、食べた物をエネルギーに変える際に必要なものです。
マグネシウムはビタミンB1の働きを助ける働きがあり、亜鉛は特に細胞分裂に必要なものです。

これらが不足すると、
疲れやすい・集中力や意欲がわかない・足がつりやすい・気持ちが落ち込みやすい等
といった症状がでてきます。

このような症状がある時は、ビタミンB1・B3・マグネシウム・亜鉛といったビタミン・ミネラル類を補う必要があります。

どのような食べ物を食べたら良いでしょうか?(次回へつづく)

お酒を飲むと、なぜラーメンや甘い物が食べたくなるのか?その1

ビールの季節がやってきました。

暑いときの冷たいビールは最高ですよね。つい暴飲暴食してしまいます。翌日、目が覚めて後悔してしまう経験誰でもありますよね。

それにしても、一次会が終わるころや夜中にラーメンや甘いスイーツを食べたくなるのはなぜでしょうか?

甘い物が食べたくなるのは、理由はシンプルで血液中の血糖値が下がるからです。では何故血糖値が下がるのでしょうか?

それは肝臓の働きと関係があります。

肝臓には糖質が蓄えられていて、不足すると肝臓に蓄えられていたグルコース(糖質)を血液中に放出します。

これにより血糖値が上昇します。

お酒を飲むと肝臓はアルコールの分解をすることで目いっぱいになり、下がった血糖値を上げる事が出来なくなるから、甘い物が食べたくなるのです。

でもしばらくやり過ごすと、身体に蓄えられている脂肪や筋肉を分解して血糖値が上昇するんです。

この働きは、ダイエットにも応用できるんですね。

種村式花粉症鍼施術で辛い症状をスッキリさせませんか?

花粉症の症状が辛い方へ
当院では種村正昭先生が考案された花粉症専門のコースを始めました。

症状の軽減を早く感じられる。
薬の副作用・眠気などを気にしなくてよくなる。
体質改善なので、年々症状が軽くなる。
仕事・家事に集中できるようになる.
外出が楽になる。

5~6回で体質改善を目指します。
細い鍼で、子供でも安心です


週に1~2回で合計5~6回の施術が必要になります。
施術間隔が10日の越えると症状が戻ってしまう事があります。
施術期間中は冷たい飲み物・食べ物・アルコールは控えていただきます


お気軽にお問い合わせください。

「山元式新頭鍼療法認定治療師」の認定を頂きました。

10月13日に行われた第一回山元式新頭鍼療法認定試験に合格し、
認定治療師の認定をいただきました。

これもひとえに、患者様方の鍼治療へのご理解、山元先生をはじめ学会の皆様方のご尽力、
毎月の勉強会に参加されている先生方との切磋琢磨のおかげと感謝しております。

初心を忘れず、真摯に患者様に向き合っていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願い致します。

第6回YNSA全国大会に参加してきました。

10月13.14日
宮崎にて第6回YNSA全国大会が開催されました。
全国から150名程の先生方と台湾からも参加された先生もいらっしゃいました。13日には、第1回学会認定治療師資格試験が行われ、レセプションパーティーは大変豪華で盛大に行われました。

14日は症例発表が行われました。整形外科的疾患からパーキンソン、脳卒中後遺症、難治性頭痛、台湾の先生の突発性難聴、などの症例が発表されYNSAの奥深さと可能性を感じずには入られませんでした。

日本笑い学会副会長の昇幹夫先生の笑いと涙ありの講演、
山元先生の実技も拝見する事が出来ました。
大変盛りだくさんで、有意義な二日間でした。

多くの先生方と出会い、ここで得たものを、今後の臨床に生かしたいと思います。