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YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病へのアプローチ

パーキンソン病という難病指定されている病気があります。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、パーキンソン病特有の辛い症状の改善を目的に施術しています。

・一人で近くのスーパーまで買い物が出来るようになった。

・起床時の腰の痛みが軽減して朝の家事が楽になった。

・クスリを飲む時間になっても身体の震えが少なくなってきた。

・表情が明るくなって会話が出来るようになった。

・意欲的になった。

・食欲が出てきて食事が楽しくなった。


等の声をいただいております。

パーキンソン病には

身体が硬くなって身体や手足を動かしずらくなる、姿勢が前かがみになり転びやすくなる。

振戦(しんせん)といって手足が震える。

気持ちが落ち込んで無表情になる等の症状があります。

これらの症状は脳の中にある黒質と言う部分でのドーパミンといわれる物質が少なくなることが原因であるといわれています。

手足や身体に症状が出るのですが、原因は脳のなかにあるのです。

脳から手足に運動を命令する神経の調整がうまくできなくなってしまう事が原因なのです。


YNSA(山元式新頭鍼療法)では、脳に働きかけて中枢神経や自律神経の働きを調整することによって辛い症状の改善を目的に施術しています。

当院には、全国でも数少ないYNSAの認定治療師が在籍しております。

お辛い症状で悩んでいらっしゃる患者さんとそのご家族のお力になれるよう取り組んでいます。

諦めないで!!YNSAⓇによる脳卒中後遺症(顔面麻痺)への取り組み

脳卒中後遺症の症状の中に、顔面麻痺があります。

顔の表情を作る表情筋が片側麻痺してしまうので、感覚が鈍くなったり動かしずらくなります。

日常生活で困る事がでてきます。

食事の時に食べ物が片側に寄ってしまう、唇を噛んでしまう、

舌が動かしずらい、口の中と舌の感覚が片方鈍い、飲み物が口の端からこぼれてしまう。

呂律が回らなくて会話しずらい、会話するのが億劫になってくる。

などの症状があります。

顔や舌を動かす神経は脳から直接でているので脳に直接アプローチですることが大切です。

YNSAⓇの鍼施術では、脳にアプローチすることにより症状の改善が期待できます。

さまざまなリハビリに取り組みながらYNSAⓇの鍼施術を取り入れ、

発症から半年を過ぎても症状が改善しているケースは多数あります。

諦めないで、ご相談下さい。

私達は脳卒中後遺症でお困りの方達の力になりたいと考えております。

お灸は身体に良いいのはなぜ? 合谷(ごうこく)のお灸

親指と人差し指の間にある

合谷(ごうこく)は万能のツボと言われています。押すとジーンと響くところがツボです。

肩こり、頭痛、眼の疲れ、胃腸の調子が悪い時などに使われます。

最近の研究で脳の血流量を改善する効果が期待できることが分かってきました。

ストレスを感じるとき、頭を軽くしたいときにも効果を期待できます。

自宅で過ごす事が多い今、セルフケアとして実践しやすいツボの一つです。

お灸には免疫力を高める効果もあると言われています。

お灸による熱で皮膚に微細な傷が付き、その微細な傷から免疫力を高めるタンパク質が分泌されます。

そのタンパク質が身体中に循環することによって顆粒球やリンパ球などの働きが高まります。

顆粒球リンパ球は身体に入ってきた異物をやっつける働きがあります。

このように身体には自分の身体を守る働きがあります。

お灸の熱による刺激で、身体を守る働きが高まります。

鍼は身体にどのような働きをするのですか?

手足や頭皮に鍼をしますと最終的に、刺激は脳に伝わります。

刺激は視床を経由して視床下部と言われるところに伝わります。

この視床下部と言うところは、体調の維持に大切な場所です。

視床下部では、体温・血圧・脈拍・呼吸・血糖値・消化活動・免疫・ホルモンの調整を行っています。

交感神経と副交感神経のバランスをとるように働きかけます。

ストレスがたまりすぎると交感神経が過敏になり過ぎます。身体はバランスを取ろうとして副交感神経を過剰に働かせてバランスを取ろうとします。

副交感神経が過剰に働いた時にでるのが、肩こりなどの痛みです。

痛みは、交感神経が働きすぎた後に副交感神経が過剰に働いている状態なのです。

副交感神経が働いて肩の筋肉の血流を回復させているのです。

しかし、副交感神経が過剰に働くと血流が滞り、酸素と栄養が不足してしまいます。

鍼をするとその過剰に働いている副交感神経の働きを和らげて血流を促します。

逆に、交感神経が過敏な状態で鍼をすると交感神経が和らいで副交感神経がアップして眠気などのリラックス状態になります。

鍼の刺激は、交感神経と副交感神経のバランスを整える働きがあるのです。

「リハビリは脳の回路を変化させて機能を回復させる」という研究がありました。

脳卒中になると手足が麻痺をおこしてしまいます。

後遺症で歩行が難しくなったり片方の手が動かせないので、日常生活がとても不自由になります。

脳卒中後どのようにしたら、手足を再び動かせるようになるのか?

脳卒中になると脳から身体に運動の指示を出すルートが障害を受けてしまい手足動かせなくなってしまいますが、

リハビリを積極的に行ことによって、別の神経のルートが働きだすことが解明されてきています。

別の神経ルートは進化的により古いといわれる脳幹の中でも延髄の網様体と言われるところが関係しているそうです。

まだ、マウスでの研究段階ですが、人間でも同じような事が起こっていることは十分考えられると思います。

あきらめないで続けることが大切です。

当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)の施術で、頭に鍼をしたまま運動法を行い、歩行・手の動きの改善の取り組んでいます。

人間の身体は未知の部分がたくさんあります。

お困りの皆様の力になりたいと考えております。

参考:名古屋市立大学大学院医学系研究科の飛田秀樹教授らの研究です。