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脳卒中・パーキンソン病への取り組み

YNSAⓇの鍼施術の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

脳内の障害を受けた組織を変化・改善させることは難しいと思います。

しかし障害を受けていない部分の働きがよくなり、

脳内と身体全体の働きがよくなり生活の質の改善することは可能と考えます。
例えば

無気力な状態から表情が明るくなり、家族と話をするようになる。

リハビリに意欲的になる。

怒りっぽく興奮しやすい状態から穏やかになる。

痛み・シビレがへる。

お通じがよくなる。

震えが少なくなる時間が増える。

麻痺で動かない腕が軽くなり、動かしやすくなる。

着替えがしやすくなる。人に手を動かしてもらっても痛みが減る。

等が少しでも楽になることです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質に改善が見られる可能性があります。

施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。

痛いところが移動している?!

左肩が痛かったですけど、施術後に右肩が痛くなった。

右肩の前が痛かったけど、施術中に後ろが痛くなってきた。

など、痛い所がうごいているようにみられることがあります。

筋肉が緊張して起こる肩コリの場合、筋肉や筋膜は頭や背中など痛い所と離れた場所まで繋がっています。

このため痛みが治まっても、違う場所に痛みを感じたりします。

また、痛い所をかばって動いていると、最初の痛みが減ったときにかばっていた所が痛くなったりします。

身体は最も痛い所を優先して感じるようになっているとも言われています。

痛みが移動しているように感じる時は、身体が治そうとしている過程ともいえます。

ただし痛みがひどくなったり痛みが続くようでしたら、早めのケアが必要です。

鍼は身体にどのようにはたらきかけているの?

鍼灸は自律神経を調整するといいますが、なかなか自覚する事が有りません。自律神経ってそもそもどんなものなんでしょうか?

自律神経は身体の様々な調節を自動的に無意識のうちにやってくれている大変な働き者です。

呼吸・体温の維持・食べ物の消化・排泄・免疫機能の維持など、自律神経の機能がダウンしたら、
そく健康に直結します。

全て必要に応じて自律神経が働いてるんです。

西洋医学では、身体にはいった悪い細菌や悪くなった部分を取り除くことが多いですが、

東洋医学では自律神経の働きを整えることによって身体の本来もっている働きを引き出す発想です。

鍼は身体にどのような働きをするのですか?その2

手足や頭皮に鍼をしますと最終的に、刺激は脳に伝わります。

刺激は脳の中の、視床と言うところに伝わります。

刺激はその近くの視床下部と言われるところに伝わります。

この視床下部と言うところは、生命の維持に非常に関連するところです。

視床下部というところでは、体温・血圧・脈拍・呼吸・血糖値・内臓をうごかす・免疫のコントロール等の調整を行っています。

このように、鍼の刺激は、人間の生命の維持・体調の維持に大きく働きかけるんです。

身体に不調があると、身体は治そうとします。恒常性維持機構・ホメオスタシスといいます。

鍼の刺激は、その治ろうとする働きを助けるんです

お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その3

前回はお酒を飲むと、アルコールの分解のためにビタミン・ミネラルが使われてしまう、という話でした。

これらを補うには何といってもお肉です。
豚肉・牛肉・鶏肉にはタンパク質だけでなく、ビタミンB1・B3・亜鉛・鉄分が豊富に含まれています。

また卵には、ビタミンCと食物繊維以外の物はほぼ含まれているスーパー食材です。

以前はコレステロールを気にして1日1個とか言われていましたが、コレステロールの摂取基準は見直されています。

1日2個以上食べても問題ないといわれています。

なま卵よりゆでたまごにして、が通っている方が吸収が良いです。

卵をむくのが面倒な場合は、アーモンドやクルミ等のナッツ類がお勧めです。鉄分・タンパク質・良質の脂質が豊富に含まれていて、少量でも意外とハラモチが良いですよ。