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痛くても身体を動かした方が良い理由

腰など痛みが辛いときは身体を動かす事が億劫になってきます。

ぎっくり腰で安静にしていた場合と、なんとか日常生活の範囲で身体を動かしていた場合では

身体を動かしていた方が改善率が高いとされています。

再発率も低いようです。

どうしてでしょうか?


最近の研究で、筋肉を使うと筋肉から炎症を抑える物質、

つまり痛みをおさえる物質が筋肉から分泌されることが分かってきました。


痛みをおさえる物質は脳内で分泌されることが分かっていましたが、

筋肉からも分泌されることが新たに分かったのです。


筋肉を動かして痛みが少し軽減されれば、その分だけ身体を動かしやすくなる。

身体を動かすと血流が改善されるので、痛めた筋肉の治癒が早くなる、

治癒が進むと動かす事が楽になる。

という事です。


このように人の身体には、身体の不調を整える働きがそなわっているんです。

ただし、痛みが増す動きは控えた方が良いので、むやみに頑張らないで下さいね。

当院は完全予約制です。他の患者さんとの接触はございません。

当院は完全予約制となっております。

他の患者さんとの接触がないように30分空けてあります。

患者さんが入れ替わりの際は、部屋の空気も入れ替えています。

施術の際は

・手指の消毒を徹底して行っております。

・マスクとフェィスシールドを着用しています。

以上の対策委を行って感染の防止に努めています。、

新型コロナウィルスの1日も早い収束を願っております。

諦めないで!! YNSAⓇ(山元式新頭療法)による脳卒中後遺症へのアプローチ

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の後遺症にはさまざまな症状があります。

身体の片側(左右どちらか)の感覚が鈍くなる、痺れる、

手足が動かなくなる。

言葉がしゃべりづらくなる。

食事の際、片側の口から食べ物や飲み物がこぼれる。

一人で日常生活が困難になり介助が必要になるケースが多いです。


このため仕事や日常生活に大きな影響があります。

見た目は手足や身体に症状がありますが、原因は脳から身体・手足・口への指令がうまくいかないこと。

身体や手足からの情報(感覚)がうまく脳に伝わらないことにあります。

当院では、YNSAⓇの鍼施術によって脳にアプローチしています。

頭に刺鍼している最中に、歩行の練習・手足を動かす練習、感覚の確認などを補助を加えながら行っています。

初症から半年経過するともう治らないと思われてる方が多いですが、

さまざまなリハビリに取り組み、それとプラスしてYNSAⓇの施術によって症状が改善されている方は多くいらっしゃいます。

時間はかかりますが、あきらめない事が大切です。

私達は脳卒中の後遺症でお困りの方のお力になりたい。と考えています。

YNSA(山元式新頭療法)による脳卒中の後遺症への施術。

脳卒中の後遺症には、左右片側の感覚が鈍くなる、触るとビリビリ痛む、手足が動かなくなるなどがあります。

この症状を麻痺といいます。

麻痺がおこると、仕事はもちろん日常生活でも、一人で過ごす事が難しくなってしまいます。

手足が動かなくなるので手足に問題があるように思われがちですが、原因は脳にあります。

脳の血管がやぶれたり、血管が詰まったりして脳の神経細胞や神経線維に障害が起きて脳から手足に向けての信号が届かなくなってしまうのです。

手足に問題が無くても脳からの「手を動かしなさい」「足を動かしなさい」

という命令が手足に届かず、動かなくなったり、痛みが生じるのです。

一般のリハビリは、動かなくなったことで弱くなった手足の筋肉を強化したり、関節が硬くならないようにする目的があります。

大切な事は、身体の感覚を思い出して、脳からの運動神経の働きを促すことです。

様々な研究では、積極的なリハビリによって脳の損傷を受けた部位を補うように他の神経のルートが活発になることが分かってきています。

YNSA(山元式新頭療法)の鍼施術により脳へのアプローチを行い、鍼を刺したまま
手足の感覚や動かす練習を行っています。

施術により
・歩きが楽になった。

・パソコンが使えるようになった。

・食事の時、口からこぼれなくなった。

・発語が多くなった。会話する意欲が出てきた。

・「ありがとう」「お願いします」などの発語が増え、介護する家族の気持ちが楽になった。

などの症例があります。

諦めないでご相談下さい。

YNSAⓇで失語症へのアプローチ。

YNSAⓇの鍼施術の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

施術を続ける事により、

・発語が多くなった。会話する意欲が出てきた。

・「ありがとう」「お願いします」などの発語が増え、介護する家族の気持ちが楽になった。

などの声を頂いております。


脳内の障害を受けた組織を変化・改善させることは難しいと思います。

失語症まだまだ不明な事が多いのですが大きく3つに分けられます。

ブローカー失語症、ウェルニッケ失語症、伝導性失語症です。

障害を受けている範囲に大きく影響されます。

ブローカー失語症は、聞いている事は分かるけれども口や舌が上手く動かずしゃべれない。
(構語障害)

ウェルニッケ失語症は、聞いていることが理解できず意味のない言葉を話してしまう。
(錯語)

伝導性失語症は、「テレビ」を「テビレ」と言い間違えるなど、意思を伝えようとしても違う言葉が出てきてしまう事です。

発症から半年を過ぎても障害を受けていない部分の働きがよくなり、

脳内と身体全体の働きがよくな失語症の改善することは可能と考えます.

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質に改善が見られる可能性があります。

施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。