当院からの皆様へのお知らせを掲載しております。

03-6909-7655

受付曜日・時間はトップページ下の
カレンダーをご覧ください。

お問い合わせ
03-6909-7655
Menu MENU

NEWSお知らせ

腸内環境を整える食事、その2  オリゴ糖

腸内環境をととのえる食事の続きです。

オリゴ糖です。オリゴ糖は乳酸菌のエサになります。
納豆・豆腐・きな粉などの大豆製品、玉ねぎに多く含まれます。

乳酸菌はオリゴ糖をエサにして短鎖脂肪酸をつくるといわれています。
短鎖脂肪酸は、腸内で悪玉菌のはたらきをおさえます。

悪玉菌の働きをおさえることによって、
・大腸のバリア機能をアップさせる。抗炎症作用
・肥満の予防、食欲コントロール、糖尿病の予防

が期待されます。

市販の物にはシロップなどの炭水化物を多く含むものがあるのでよく見て購入しましょう。

パーキンソン病の意外な原因

パーキンソン病は中脳の黒質といわれる部分の神経細胞が減少することで、ドーパミンが減少することが原因といわれています。

身体の震え・歩きずらい・意欲の減退・腰や背中、足の痛みなどの症状がしられています。
なぜ脳の神経細胞が減少するかは不明といわれていました。


最近の研究では腸内環境が影響しているのではないか?といわれています。
腸内環境の悪化で異常なタンパク質が生成されて、その異常なタンパク質が迷走神経といわれる神経を経由して脳の奥深くに入ってしまいます。

異常なタンパク質が蓄積されると神経細胞が障害をうけてしまうんです。
神経細胞が傷つき減少することによって、必要なドーパミンが作られなくなってしまうんです。


このように今まで分からなかった病気の原因が腸内環境にあるということが分かってきています。
腸内環境を整えるためには食生活がとても大切になります。

寝る前のスマホで眼が冴えるのはなぜ?

暑苦しい夜です。
つい遅くまでスマホをながめてしまいます。

このスマホの光には青色の波長の光が含まれており、この青色の光は人間の体内時計に大きな影響を与えるといわれています。

人間の体内時計は約25時間と言われています。24時間とのずれを朝の太陽の光に含まれる青色の波長でリセットするようにできているのです。

寝る前にパソコンやスマホの画面を長時間ながめてしまうと、身体の体内時計が夜を認識しなくなるのです。

寝る前は、パソコン・スマホを止めて、暖色系の光で過ごすと眠りに入りやすいです。

頑固な肩こりが取れないのはなぜ?

痛みが頭から離れない。

・仕事・家事で細かいミスが多く能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・疲れたらスイーツや甘い物を飲む習慣がある。

・睡眠が思うようにとれない。朝スッキリしない

このような状態が続いているときは、脳の中の扁桃体と言われるところが過敏になるといわれています。
扁桃体は不安・恐怖・怒りの感情と深いつながりがあります。

脳の前頭前野の中にDLPFCには痛みを抑制する働きがあるといわれています。

扁桃体が過敏になるとDLPFCの働きがおさえられてしまうんです。
このようにして「頭痛・首コリ・肩こり・腰痛」がなかなか改善しにくい状況になります。

同じ痛みでも、痛みにたいして不安を持ち続けていると何倍にも痛みを感じてまうんです。

不安を減らすためには、痛みへの認識が大切です。

コワい夢をみるのはどうして?

寝ているあいだに見る夢が楽しいものであれば、おきた時に気分も上がるのですが、

何かに追いかけれれる夢・落ちる夢・怖い夢をみると、「どうしてあんな夢を見たんだろう」と不安になってしまいます。
怖い夢は心のなかにある不安から起こることが多いと言われています。

寝ているあいだに脳の中で記憶の整理と細胞の修復が行われています。

人間も生き物ですから、生存するため・生き残るために自分に有害になる記憶が優先されます。

就寝中に記憶の整理をしているときに怖い思いをした記憶が扁桃体と言われるところを活性化させます。

この時は理性と知性を司る前頭前野は休んでいますから、扁桃体をコントロールできません。
こうして、つじつまが合わない・突拍子もない怖い夢をみてしまんです。

不安があったら、だれかに話を聞いてもらうだけでも心がおちつくものですよ。