当院からの皆様へのお知らせを掲載しております。

03-6909-7655

受付曜日・時間はトップページ下の
カレンダーをご覧ください。

お問い合わせ
03-6909-7655
Menu MENU

NEWSお知らせ

不安が強くなると痛みを強く感じてしまいます。

腰痛・首こり・肩こりなどの痛みがあると

身体を動かすことが辛くなり、家事や仕事で身体を動かすことが面倒になってしまいます。

痛みが長引くと

「この痛みはいつまで続くのだろう?」

「いたみで仕事が続けられなくなったらどうしよう?」

といった不安・恐怖が頭から離れなくなってしまいます。

不安が強くなると、脳が痛みに対して過敏に反応するようになると言われています。

・身体を動かせない→

・身体を動かさないと身体が硬くなってしまう→

・身体が硬くなると筋力が低下して身体を傷めやすくなる。

・ますます痛みに対する不安が強くなり、身体が動かせなくなる。

これを痛みの負のスパイラルといいます。

大切なことは、痛みを長引かせないようにすることです。

痛みが長引くと脳が痛みに対して敏感になり、ますます痛みを不安に感じるようになってしまいます。

鍼は身体にどのような働きをするのですか?

手足や頭皮に鍼をしますと最終的に、刺激は脳に伝わります。

刺激は視床下部と言われるところに伝わります。

この視床下部と言うところは、体調の維持に大切な場所です。

視床下部では、体温・血圧・脈拍・呼吸・血糖値・消化活動・免疫・ホルモンの調整を行っています。

鍼で刺激することによって、体調の維持に大きく働きかけるんです。

身体に不調があると、身体は治そうとします。恒常性維持機構・ホメオスタシスといいます。

鍼の刺激は、その治ろうとする働きを助けるんです。

眼が疲れると、脳も疲れている。

パソコン・スマホからの情報量は大変多く、今までの人類が体験しとことのない未知の世界だと言われています。

特に眼は酷使され続けています。

人間はお母さんのお腹のなかで受精卵という一つの細胞から分裂して生まれてきます。

その分裂の途中で、脳の一部が変化して眼ができているそうです。

眼の疲れはそのまま脳の疲れにつながります。

本来、近くの物を見る時は、副交感神経が優位になります。

食べる時、家族と会話するときはリラックスモードになるのです。

人は遠くの物をみるとき交感神経が優位になります。

遠くの獲物や天敵・天気の状態を診る時は戦闘モードになるのです。

人の身体はパソコン・スマホを手元で大量の情報をストレスを感じながら凝視し続けるようにはできていないのです。

よくある質問 予約について

Q1 予約したいのですが、どうしたらよいですか?
 
Aご予約は、お電話または
ホームページのお問い合わせフォームをご利用下さい。

往診時、施術中は電話に出られないことがあります。
留守番電話にお名前、メッセージ、お電話番号をお願いします。
折り返しこちらからご連絡いたします。

ホームページのお問い合わせフォームの場合はこちらから折り返しメールにてご連絡いたします。


Q2 当日の予約は可能でしょうか?


A当院は完全予約制となっております。予約の状況によっては当日可能な場合もあります
お問い合わせください。


Q3 車で伺いたいのですが、駐車場はありますか?

A当院には駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがございます。

Q4 女性鍼灸師はいらっしゃいますか?

Aはい、おります。
ご予約の際に、「女性鍼灸師でお願いします。」とおっしゃって下さい。

低気圧がくると具合が悪い

低気圧が接近すると、身体の調子が悪くなる方がいらっしゃいます。

最近では、気象病といわれています。

耳鳴り・頭痛・めまい・身体がダルイ・関節痛・昔の事故など古傷が痛む・などの症状があります。

人間の体内には、気圧を感じるセンサーが耳の奥の三半規管と言われる場所にあります。

三半規管は身体の傾きを感じるところです。そのすぐ近くに蝸牛といわれる音を感じるセンサーの役目をする場所があります。

三半規管も蝸牛もリンパ液でみたされています。

気圧の差・リンパ液の流れ・自律神経には密接な関係があります。

さまざまなストレスが自律神経に大きな影響を与えます。