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「自律神経の仕組みは狩猟時代と変わっていない。」と考えると分りやすいかも。

人は昼間交感神経が優位になり、

夕方から夜になるにつれ副交感神経が優位になることが知られています。

この仕組みは人間が数万年前に狩猟生活をしていたときから、ほぼ変わっていません。

そのように考えると、自律神経の不調の原因が分かりやすくなることがあります。

例えば、低気圧が近くなり雨が降りそうになると気分が落ち込んだり頭痛がしたり、
身体のアチコチが痛くなるケースです。

狩猟生活ですと、天気の良い時は狩りや野山に食べ物をとりに行きます。

この時は活動に優位な交感神経が活発になります。

ところが雨の日は狩りの獲物となる野ウサギなどの小さい生き物は木陰に隠れたりしているので、成果が上がりません。

野山に山菜取とり行っても雨が降り、
さらに嵐になって遭難でもしたら命にかかわります。

なのでじっとしているべき時には副交感神経が優位になって、血圧や血糖値も低く抑えられ省エネモードになります。

この省エネモードが極端になると頭に血液が生きずらくなり脳が酸欠になります。

脳が酸欠になると脳が血液を要求します。

そして実際に血液が脳に巡りだすと

脳の血流を制御している三叉神経を刺激して拍動性の頭痛が起こることがあります。

これが片頭痛といわれています。

このように狩猟生活をイメージすると身体の不調の原因の予想がつくことがあるのです。

これらは自律神経の働きそのものが弱っていることが原因の一つです。


対策の一つは副交感神経が優位になり過ぎないようにするために、交感神経の働きを活発にさせる練習をすることです。

交感神経の働きを活発にさせる練習は少し負荷のある運動、少し汗ばむ早歩き程度の運動を定期的におこなうことです。

体力にあわせて行います。

効果を実感するまでには数週間から2,3か月程度はかかりますが、自律神経そのものが活発になり元気になってきます。


痛くても身体を動かした方が良い理由

腰など痛みが辛いときは身体を動かす事が億劫になってきます。

ぎっくり腰で安静にしていた場合と、なんとか日常生活の範囲で身体を動かしていた場合では

身体を動かしていた方が改善率が高いとされています。

再発率も低いようです。

どうしてでしょうか?


最近の研究で、筋肉を使うと筋肉から炎症を抑える物質、

つまり痛みをおさえる物質が筋肉から分泌されることが分かってきました。


痛みをおさえる物質は脳内で分泌されることが分かっていましたが、

筋肉からも分泌されることが新たに分かったのです。


筋肉を動かして痛みが少し軽減されれば、その分だけ身体を動かしやすくなる。

身体を動かすと血流が改善されるので、痛めた筋肉の治癒が早くなる、

治癒が進むと動かす事が楽になる。

という事です。


このように人の身体には、身体の不調を整える働きがそなわっているんです。

ただし、痛みが増す動きは控えた方が良いので、むやみに頑張らないで下さいね。

当院は完全予約制です。他の患者さんとの接触はございません。

当院は完全予約制となっております。

他の患者さんとの接触がないように30分空けてあります。

患者さんが入れ替わりの際は、部屋の空気も入れ替えています。

施術の際は

・手指の消毒を徹底して行っております。

・マスクとフェィスシールドを着用しています。

以上の対策委を行って感染の防止に努めています。、

新型コロナウィルスの1日も早い収束を願っております。

スマホを夜中に見ると太りやすくなるかも!!

スマホの画面からはブルーライトと言われる光が出ていることは有名です。

このブルーライトは昼間の青空から降り注いでいる光の中にも含まれているので、

ブルーライトの光が眼に入って来ると脳の中では

「今は昼間だ!!天気も良いから外にでて食べ物を探しに行こう!!」という気になり、

交感神経が優位になり、身体は活動モードになります。

ですから、夜寝る前やベッドでスマホを見た直後には眠気は来ないのです。

脳と身体は活動モードなのです。


このとき胃からも「グレリン」というホルモンが分泌されます。

このグレリンがでるとお腹がすくと同時に、食べた物を脂肪として身体に蓄えられてしまうのです。

何故なら、人の身体と脳は数千年前の狩猟生活をしていたときと仕組みはほとんど変わっていないからです。

数千年前の狩猟生活でしたら、獲物を摂って食べて、脂肪として蓄える事は生き延びていくためには必須でした。

食べ物にありつけたとしても、次はいつ食べられるか分からないのです。

お腹がすいたら食べられるときにたくさん食べて脂肪として蓄えられる方が、生き残る確率が上がります。


ところが今はいつでも食べ物が手に入ります。

こんな時代に人間の身体と脳はまだまだ適応できていないのかもしれません。

しかし、逆にいうと「どうしてこんな病気や症状がでてくるのか?」

を知る手がかりになるのでないか?

と考えています。

免疫力を保つためには亜鉛・ビタミンD・マグネシウムがお勧め!!

感染症対策の基本の一つは身体の免疫力を維持する事が大切です。

食事・睡眠・メンタル・軽い運動などが免疫力と関係しています。



免疫力を維持すると言われているビタミン・ミネラルが含まれる食事を意識してとることも必要です。

特に亜鉛とビタミンDは免疫力と関係しています。




亜鉛は牡蠣・牛肉の赤み、豚レバー、大豆製品やナッツ類、卵に多く含まれています。

ちなみに爪に白い斑点のある人は、亜鉛不足の可能性が高いです。(幸せの斑点ではありません!)


ビタミンDは青魚やキノコ類に多いです。鮭は特にお勧めです。

また日光にあたることでビタミンDは皮膚でつくられます。

ガラス越しでは効果は薄れるので、家に閉じこもっているとビタミンD不足になりやすいです。

ビタミンDはカルシウムの吸収にも使われているので骨を丈夫にするためにも、ビタミンDは欠かせません。



マグネシウムは亜鉛とビタミンDの吸収を助ける働きがあるのでセットで摂ると良いです。



マグネシウムは肩こりなど筋肉の凝りとも関係していますので、肩こりのキツイ方や足がよく攣る方にも関係しています。