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右腕が痛い・・・。仕事が辛い・・・。

仕事で手を使う人は多いです。例えば、美容師・調理師・パソコン作業が多い事務職等同じような身体の使い方をするので、身体もアンバランスに凝ってきて凝りも深くなります。

特に責任のある立場で仕事をされているとなかなかケアする時間も取れません。
首・肩痛がさらに酷くなると、手が痺れたり、感覚が鈍くなってくる事もあります。

手が痺れてくると神経がどこかで圧迫されているサインですので、特に治療が必要なレベルと考えます。

YNSAⓇの鍼施術では、頭皮にある全身の各場所に対応したツボを使います。
診断すると、頸椎・胸椎・脳幹と言われる部分に反応が出ていることが多いです。

鍼すると、冷たかった手が温かくなったり、首肩が楽になる方が多いです。症状が出てから治療までの期間が長くなると改善まで少し時間がかかることもありますが、諦めない事が大切です。

寝ても疲れが取れない・・・。

寝ても疲れが取れない・・・。
昼間眠い・・・。
寝つきが悪い・・・。
悪い夢ばかり見る・・・・
口内炎や口角炎ができやすい。

このような症状のある方は、ビタミンB群が不足している可能性があります。

脳内では、ドーパミン(ヤル気・わくわく感)セロトニン(不安を和らげる)       メラトニン(睡眠・体内時計と関係)などのホルモンが必要です。このホルモンの材料はタンパク質を分解してできるアミノ酸です。このアミノ酸を分解してホルモンを作る時にビタミンB群が必須です。

ビタミンB群を含む食べ物は豚肉がお勧めです。特にひれ肉はビタミンB群が豊富です。

YNSAⓇ鍼施術では、自律神経の中枢である脳幹部のポイントがあります。指先で刺激すると敏感な方は痛気持ちよい感覚があります。そこに鍼をします。その日から眠りが改善する方が多いです。

食生活の改善も行うとより効果も長続きしやすいです。

寒さと湿気に負けないで!!

季節外れの寒さで体調がすぐれない方が多いと思います。

東洋医学では病気の原因の一つに外邪という考え方があります。外邪には「風・暑・湿・燥・寒」の五つがあると考えます。

冷たい雨が降る日は「湿(湿気)と寒(寒さ)」が合わさっていると考えます。この湿邪と寒邪が身体に入ると足や身体が冷える、膝痛・腰痛が悪化する等、こころも思い悩みやすく沈みがちになりやすいです。

東洋医学的には「脾」「胃」と「腎」「膀胱」といわれる働きと関連するのですが、YNSAⓇでは「自律神経」との働きが関連すると考えます。

首に診断ポイントがあるので、その診断ポイントと頭皮のポイントの反応を見ながら鍼をしていきます。
その場で手足の温かさ・痛みの軽減を感じたり、翌日からの身体の軽さを感じたりする方が多いです。

まずはお電話下さい。お待ちしています。

YNSAⓇとアロマの相乗効果

肩や腰が痛い・身体がだるい・ストレスで精神的な緊張が解けない等の身体の不調があると睡眠不足になりやすいです。なかなか眠りにつけない・途中で何回も眼が覚めてなかなか眠った気がしないといった症状がでてきます。
セルフケアとしては、アロマオイルもお手軽です。

臭いで?と思う方もいらっしゃる方もいると思いますが、臭いの神経は「嗅神経」といいます。この「嗅神経」は記憶の中枢である「海馬」、不安・怒り・恐怖・本能行動等の心の動きの中枢である「扁桃体」を含めた「大脳辺縁系」に繋がっています。これらは眠りも司る自律神経の中枢の視床下部に働きかけます。

アロマオイルを1・2滴テッシュに含ませて枕元の置いておくと安眠効果が得られることが多いです。
YNSAⓇも自律神経に働きかけますので、アロマオイルとの相乗効果が期待できます。

まずはお電話下さい。お待ちしています。

YNSA宮崎セミナー参加してきました。

6月5,6日とYNSA宮崎セミナーに参加してきました。
また新しい発見・そして再認識できたことがありました。

山元先生は今年で89歳をむかえられます。鍼を打つたびに症状が変化し改善し、
患者さんが笑顔になっていく様子には感動します

このセミナーで得たものを日常の施術に活かしていきたいと思います。

まずはお電話下さい。お待ちしています。