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NEWSお知らせ

眼が疲れると、脳も疲れている。

パソコン・スマホからの情報量は大変多く、今までの人類が体験しとことのない未知の世界だと言われています。

特に眼は酷使され続けています。

人間はお母さんのお腹のなかで受精卵という一つの細胞から分裂して生まれてきます。

その分裂の途中で、脳の一部が変化して眼ができているそうです。

眼の疲れはそのまま脳の疲れにつながります。

本来、近くの物を見る時は、副交感神経が優位になります。

食べる時、家族と会話するときはリラックスモードになるのです。

人は遠くの物をみるとき交感神経が優位になります。

遠くの獲物や天敵・天気の状態を診る時は戦闘モードになるのです。

人の身体はパソコン・スマホを手元で大量の情報をストレスを感じながら凝視し続けるようにはできていないのです。

よくある質問 予約について

Q1 予約したいのですが、どうしたらよいですか?
 
Aご予約は、お電話または
ホームページのお問い合わせフォームをご利用下さい。

往診時、施術中は電話に出られないことがあります。
留守番電話にお名前、メッセージ、お電話番号をお願いします。
折り返しこちらからご連絡いたします。

ホームページのお問い合わせフォームの場合はこちらから折り返しメールにてご連絡いたします。


Q2 当日の予約は可能でしょうか?


A当院は完全予約制となっております。予約の状況によっては当日可能な場合もあります
お問い合わせください。


Q3 車で伺いたいのですが、駐車場はありますか?

A当院には駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがございます。

Q4 女性鍼灸師はいらっしゃいますか?

Aはい、おります。
ご予約の際に、「女性鍼灸師でお願いします。」とおっしゃって下さい。

低気圧がくると具合が悪い

低気圧が接近すると、身体の調子が悪くなる方がいらっしゃいます。

最近では、気象病といわれています。

耳鳴り・頭痛・めまい・身体がダルイ・関節痛・昔の事故など古傷が痛む・などの症状があります。

人間の体内には、気圧を感じるセンサーが耳の奥の三半規管と言われる場所にあります。

三半規管は身体の傾きを感じるところです。そのすぐ近くに蝸牛といわれる音を感じるセンサーの役目をする場所があります。

三半規管も蝸牛もリンパ液でみたされています。

気圧の差・リンパ液の流れ・自律神経には密接な関係があります。

さまざまなストレスが自律神経に大きな影響を与えます。

寝だめすると、翌日ダルイ!!!

睡眠にはメラトニンといわれるホルモンが関係していると言われています。

朝日を浴びて14~16時間後に脳の中の松果体からメラトニンが分泌されます。

メラトニン分泌されると手足が温かくなり、身体の熱が放熱されて身体の深部と脳の温度(深部体温)が下がり始めます。

深部体温が下がり始めて、1~2時間後に自然な眠気がおとずれます。

休みの日の朝に遅くまで寝てしまうと、太陽の光を浴びるタイミングが遅くなってしまいます。

すると、その日の夜に眠くなるタイミングも自然と遅くなり寝つきが悪くなってしまいます。

体内時計が狂ってしまうんですね。

結果、休み明けの朝がつらくなってしまうんです。

寝だめすると翌日の朝にダルクなるんです。

なかなか眠れない・・・。

眠れないことに対して不安・緊張が強くなると、少しでも眠ろうとして早く寝床に入ったりして、

長時間布団に入っている傾向があります。

布団のなかでウツウツとして眠れないと、不安が増してますます眠れなくなります。

不眠で悩むかたは、「8時間寝なければいけない。」などと、睡眠時間を気にする傾向があります。


寝床は眠る場所である。」と脳に認識させることも重要です。

眠れない時間を寝床で長く過ごすと、脳が寝床を眠る場所として認識しなくなります。


眠れない時は眠くなるまで待って寝床に入り、いつもの時間に起きて寝床にいる時間を減らすと

翌日は眠りに入りやすくなります。

「日中に眠気を感じなければ良い。」

「仕事に支障が無ければ良い。」

と考えると気が楽になっていきます