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更年期障害!!

肩こり・疲れやすい・頭痛・腰痛・関節痛・
のぼせ・汗をかきやすい・不眠・イライラ・

肌がかゆい・動悸・めまい・集中力低下・胃腸の調子が悪い

などなど。更年期の症状はさまざまです。

女性ホルモンのエストロゲン・プロゲステロンが減少するために自律神経がみだれてしまう事が原因と言われています。

自律神経は、血圧・体温・睡眠・消化・免疫などの働きを調節しています。
しかも、自分の意思とは関係せず自動的に24時間365日働いてくれています。

この自律神経が乱れると体調が崩れてしまいます。脳の中の視床下部というところが自律神経の中枢といわれています。

視床下部は脳の奥にある大変ちいさなものですが、体調を維持していくために大変重要な働きをしているんです。

腸内環境を整える食材とは?その1 食物繊維

腸内環境が良くないと、腸粘膜でのバリヤー機能が低下して
カビ・ウィルスなどの有害な病原体・有害な化学物質が体内に吸収されてしまいます。

これらの有害物質を取り除くために肝臓に負担がかかり、免疫機能も誤作動を起こして間違って自分の細胞まで壊されてしまいます。

こうして攻撃されるべきではない細胞がこわされることによって、さまざまな病気がひき起こされることがわかってきています。

腸内環境を整えるためには食事が大切です。

先ずは食物繊維です。
食物繊維は水に溶ける水溶性と溶けない不溶性があります。

水溶性食物繊維は善玉菌のエサになります。水分を含んで食べ物の移動がスムーズになります。
玉ねぎ・オクラ・わかめ・めかぶ・もずくなどの海藻類、アボカドなどに多くふくまれます。

不溶性食物繊維は水分を吸収して便のかさをまして腸を刺激して腸の運動を促します。
有害物質を吸収して排出をうながします。

エノキしめじなどのキノコ類・おから・大豆枝豆などの豆類に多く含まれます。


水溶性・不溶性どちらもバランスよくることが大切です。

腸内環境を整える食事、その2  オリゴ糖

腸内環境をととのえる食事の続きです。

オリゴ糖です。オリゴ糖は乳酸菌のエサになります。
納豆・豆腐・きな粉などの大豆製品、玉ねぎに多く含まれます。

乳酸菌はオリゴ糖をエサにして短鎖脂肪酸をつくるといわれています。
短鎖脂肪酸は、腸内で悪玉菌のはたらきをおさえます。

悪玉菌の働きをおさえることによって、
・大腸のバリア機能をアップさせる。抗炎症作用
・肥満の予防、食欲コントロール、糖尿病の予防

が期待されます。

市販の物にはシロップなどの炭水化物を多く含むものがあるのでよく見て購入しましょう。

パーキンソン病の意外な原因

パーキンソン病は中脳の黒質といわれる部分の神経細胞が減少することで、ドーパミンが減少することが原因といわれています。

身体の震え・歩きずらい・意欲の減退・腰や背中、足の痛みなどの症状がしられています。
なぜ脳の神経細胞が減少するかは不明といわれていました。


最近の研究では腸内環境が影響しているのではないか?といわれています。
腸内環境の悪化で異常なタンパク質が生成されて、その異常なタンパク質が迷走神経といわれる神経を経由して脳の奥深くに入ってしまいます。

異常なタンパク質が蓄積されると神経細胞が障害をうけてしまうんです。
神経細胞が傷つき減少することによって、必要なドーパミンが作られなくなってしまうんです。


このように今まで分からなかった病気の原因が腸内環境にあるということが分かってきています。
腸内環境を整えるためには食生活がとても大切になります。

寝る前のスマホで眼が冴えるのはなぜ?

暑苦しい夜です。
つい遅くまでスマホをながめてしまいます。

このスマホの光には青色の波長の光が含まれており、この青色の光は人間の体内時計に大きな影響を与えるといわれています。

人間の体内時計は約25時間と言われています。24時間とのずれを朝の太陽の光に含まれる青色の波長でリセットするようにできているのです。

寝る前にパソコンやスマホの画面を長時間ながめてしまうと、身体の体内時計が夜を認識しなくなるのです。

寝る前は、パソコン・スマホを止めて、暖色系の光で過ごすと眠りに入りやすいです。