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NEWSお知らせ

【テレビ放映】YNSAセミナーの様子 再放送のお知らせ!!

さて、年始に放送がございました

『YOUは何しに日本へ?』が12/31(月)9:00〜13:00でテレビ東京に限りますが、
再放送されることが決定いたしました。

山元先生による宮崎セミナーの様子が紹介されます。

なお、今回の再放送は『テレビ東京のみ』となります。

「山元式新頭鍼療法認定治療師」の認定を頂きました。

10月13日に行われた第一回山元式新頭鍼療法認定試験に合格し、
認定治療師の認定をいただきました。

これもひとえに、患者様方の鍼治療へのご理解、山元先生をはじめ学会の皆様方のご尽力、
毎月の勉強会に参加されている先生方との切磋琢磨のおかげと感謝しております。

初心を忘れず、真摯に患者様に向き合っていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願い致します。

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺の原因は、ヘルペスウイルスや帯状疱疹ウイルスが顔面神経管の中で炎症を起こし、神経が圧迫されて変性することと言われています。

様々なストレスなどで疲労が積み重なった後、突然発症することが多いようです。

顔の半分が突然、ずり落ちたようになり、口角が片方下がり、食べ物や水を飲むとこぼれおちてしまいます。

早めに治療を開始することが大切です。

顔面神経は顔の表情筋だけでなく、味覚・涙・唾液・聴覚とも関係しているので、障害を受けた部位によって症状が変わってきます。

発症後はステロイドの治療を2~4週間行う事が一般的です。大学病院でも鍼治療を行っているところがあります。早期に治療を開始することが大切です。

YNSAⓇの鍼施術でも顔面神経麻痺に取り組んでいます。

YNSAⓇのポイントには脳神経を含む脳幹部もあり、顔面神経は脳神経の7番目になります。

また眼・鼻・口に該当するポイントもあります。合谷と言われるツボ・上腕部・首にある診断ポイントを見ながら
頭皮にあるポイントに刺鍼していきます。


鍼の深さは2ミリ程度です。脳は頭蓋骨に覆われているので安全です

足がしびれる・腰が痛い・・・。

いわゆる坐骨神経痛はお尻から足の後ろ側・外側に広がる痛みで、坐骨神経と言われる神経が圧迫され炎症が起こっていることが原因です。

正座すると足が痺れるのは、血管と神経が圧迫されるからです。

これと同じような事が、腰の骨から足のどこかで起こっているのです。

例えば

・腰椎の椎間板のヘルニアが飛び出て神経を圧迫する。
・脊柱管と言われる部分が狭くなって神経を圧迫する。
・お尻の奥にある梨状筋と言われる筋肉が神経を圧迫する。

等、神経が圧迫される場所にはそれぞれ特徴があります。神経が圧迫される場所によって辛い姿勢・楽な姿勢が変わってきます。

症状が進むと痺れや痛みのため歩くことが辛くなります。座っていると足が痺れる等の症状もでてきます。

痛み・炎症が長く続き神経が変化してしまうと、慢性化してしまいます。そうなると痛み止めを飲んでも痛みが治まらなくなってしまう事もあります。

痛み(炎症)が長期間続くと心と身体のストレスは甚大です。

精神的にも落ち込み・仕事や家庭での将来に対する不安・恐怖・怒り等のネガティブな感情を抱きやすくなります。

このネガティブな感情は身体の治癒力を大きく妨げ、痛みに対して過敏に反応する脳の状態になってしまいます。

YNSA®の鍼施術では、「合谷」といわれるツボ・肘と首にあるポイントで頭皮の刺鍼ポイントを決めて施術します。

痛みや痺れは脳で感じています。脳が痛みで過敏になってしまう痛みを健康なときよりも何倍にも感じ取ってしまいます。

この過敏になった脳をリラックスさせてあげる事によって人が本来もっている免疫力を整えていきます。

第6回YNSA全国大会に参加してきました。

10月13.14日
宮崎にて第6回YNSA全国大会が開催されました。
全国から150名程の先生方と台湾からも参加された先生もいらっしゃいました。13日には、第1回学会認定治療師資格試験が行われ、レセプションパーティーは大変豪華で盛大に行われました。

14日は症例発表が行われました。整形外科的疾患からパーキンソン、脳卒中後遺症、難治性頭痛、台湾の先生の突発性難聴、などの症例が発表されYNSAの奥深さと可能性を感じずには入られませんでした。

日本笑い学会副会長の昇幹夫先生の笑いと涙ありの講演、
山元先生の実技も拝見する事が出来ました。
大変盛りだくさんで、有意義な二日間でした。

多くの先生方と出会い、ここで得たものを、今後の臨床に生かしたいと思います。