当院からの皆様へのお知らせを掲載しております。

03-6909-7655

受付曜日・時間はトップページ下の
カレンダーをご覧ください。

お問い合わせ
03-6909-7655
Menu MENU

NEWSお知らせ

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病への取り組み2

パーキンソン病は脳の中の黒質と言う部分が小さくなって、ドーパミンがうまく作れなくなることが原因だと言われています。

人が手足を動かそうとするときに、脳から「動け!!」という命令が手足に行くのですが、

この命令の強さを調節するためにドーパミンが使われているのです。

つまりドーパミンが欠乏してしまうと、脳から手足への命令がにブレーキがかかり過ぎてしまうのです。

このため、身体が動かしずらくなって身体の筋肉が硬くなったり、手足が震えたり、姿勢が前かがみになり転びやすくなるなどの症状がでてくるのです。

身体の筋肉が硬くなるので筋肉に問題があるように思われがちですが、本当の原因は脳からの指令がうまく伝わらない、脳のなかに原因があります。

脳の中で不足したドーパミンは、実は運動だけでなく自律神経、精神の働き、痛みの抑制などにも大きくかかわっています。

このため、便秘、うつ症状、身体の痛みなどの症状も出てくるのです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)による鍼の施術では、この脳にアプローチすることによって症状の軽減を目的に施術を行っています。

患者さんとそのご家族に笑顔が戻ってくることを願っています。

「リハビリは脳の回路を変化させて機能を回復させる」という研究がありました。

脳卒中になると手足が麻痺をおこしてしまいます。

後遺症で歩行が難しくなったり片方の手が動かせないので、日常生活がとても不自由になります。

脳卒中後どのようにしたら、手足を再び動かせるようになるのか?

脳卒中になると脳から身体に運動の指示を出すルートが障害を受けてしまい手足動かせなくなってしまいますが、

リハビリを積極的に行ことによって、別の神経のルートが働きだすことが解明されてきています。

別の神経ルートは進化的により古いといわれる脳幹の中でも延髄の網様体と言われるところが関係しているそうです。

まだ、マウスでの研究段階ですが、人間でも同じような事が起こっていることは十分考えられると思います。

あきらめないで続けることが大切です。

当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)の施術で、頭に鍼をしたまま運動法を行い、歩行・手の動きの改善の取り組んでいます。

人間の身体は未知の部分がたくさんあります。

お困りの皆様の力になりたいと考えております。

参考:名古屋市立大学大学院医学系研究科の飛田秀樹教授らの研究です。

温熱療法について

遠赤外線の熱によって
身体の奥の方にじんわりと熱が伝わります。

冷え性の方、
胃腸が弱い、
便秘がち、お腹がゆるい
背中がバリバリの方、
婦人科系のお悩み、
自律神経の不調の方
にお勧めです。

お腹・背中にある内臓の反射区を温めます。

症状に合わせて、YNSAⓇの施術とあわせることもできます。

約15分:2000円
約30分:4000円 です。

痛みが長期間になると、痛みに対して敏感になる。

痛みが長引くと、

身体を動かすことが苦痛になり筋力が低下し、それが痛みの原因になりやすくなります。

痛みがあるので、身体を動かさなくなると更に筋力が低下し身体を傷めてしまいます。

痛みが長期間になると痛みを感じる仕組みが変わってしまうと痛み止めが効かなくなることもあります。

痛みに対する不安が続くと、脳の中の扁桃体が刺激され続けます。

扁桃体が刺激され続けると、脳が痛みを何倍にも感じるようになります。

扁桃体は、人だけでなくほかの生き物にも存在する部分です。生きていく上での危険をいち早く察知して、身体中に命令を出す所です。

この扁桃体が過敏になりすぎると、脳が痛みを何倍にも感じるようになってしまうと考えられています。

痛みをコントロールする力は、脳の前頭前野といわれるところの働きが関係しているといわれています。

痛みを軽減させるには痛みのある場所や身体だけでなく、

脳の働きとも関係があるのです。

ステイホームでは、健康管理が大切。

ステイホーム週間など、家にいる事が多く、なかなか会えない友達とリモート飲み会が流行っているようです。

外出できないと、ストレスたまりますよね。

お酒の量が増えてしまっているかたも多くいるんじゃないでしょうか?


それにしても、お酒を飲んだ後に甘いものやスイーツを食べたくなるのはなぜでしょうか?

甘い物が食べたくなるのは、理由はシンプルで血液中の血糖値が下がるからです。

では何故血糖値が下がるのでしょうか?

それは肝臓の働きと関係があります。

肝臓には糖質が蓄えられていて、不足すると肝臓に蓄えられていたグルコース(糖質)を血液中に放出します。

これにより血糖値が上昇します。

お酒を飲むと肝臓はアルコールの分解をすることが最優先となります。そのため下がった血糖値を上げる事が出来なくなるから、甘い物が食べたくなるのです。

そうして甘いものをたべると、血液中の血糖値が上昇して、膵臓からインスリンと言うホルモンが分泌されます。

血液中の糖分を肝臓に蓄えるのですが、肝臓の許容量を超えると、内臓脂肪や皮下脂肪の中に蓄えられてしまいます。いわゆるメタボ体型になってしまうんですね。

身体を動かして筋肉量がある方は、糖質が筋肉の中に蓄えられて糖質が消費されやすい体質となるのです。

これからの時代は、各自の体調管理が特に必要な時代になるような気がします。