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緊張肩頭痛と片頭痛

片頭痛は女性に多く、一度発作が起こると身動きとれなくなり、寝込むしかなくなってしまうほど辛い状態になってしまいます。日常生活や仕事に大きく影響します。

片頭痛の発作が起きた時は痛む部分を冷やして血管を引き締めると良いようです。温めると血管が拡張してしまい逆に痛みが増してしまいます。

首や肩の筋肉の緊張で起こる頭痛とは対処法が逆なんです。

発作の誘因はまぶしい光・耳障りな雑音・強い香水・仕事が一段落した後などストレスから解放されたとき・チョコレートや赤ワインに含まれるポリフェノール・過度な飲酒・睡眠不足・睡眠過多などが挙げられています。

片頭痛の起こりかたは研究されていますが、正確なところは不明です。もっとも有力な説は

三叉神経血管説」といわれています。頭の血管を三叉神経が取り巻いています。この三叉神経から放出される物質が血管を拡張させて炎症を起こし、興奮が脳に伝えられて吐き気や頭痛を生じさせるという説です。


このように片頭痛には三叉神経・自律神経の働きが大きく関係しています。

YNSA®の鍼治療では自律神経を調える事を目的として、診断に基づいて頭皮に鍼をしていきます。
刺鍼すると脳が大変リラックスしていきます。30分程刺鍼したままでリラックスしていただきます。

座った状態で施術できるので、服を着替えたりする必要はありません。

1分で出来る筋トレ。

軽い筋トレをすると筋肉からホルモンが分泌されて身体の炎症を抑える効果がある事が分かってきています。

健康のために運動したり身体を動かした方が良いことは誰でも分かっていることですが、
ジムに通ったり、ジョギングしたりするのって面倒です。なかなか時間が取れないし、気持ちが向かわない事がおおいと思います。

簡単な方法でおすすめは、イラストのような椅子を使った「スクワット」です。
足には身体全体の約70%の筋肉があるといわれています。その足・腰の筋肉を刺激してあげる代表的な運動法です。

10秒で曲げて10秒で戻す。たったこれだけでもかなり効きます。1分でもなかなか厳しいです。
正しくやらないと膝・腰の負担になるので注意が必要です。

膝小僧がつま先よりも前に出ないようにすることがコツです。

慢性的な腰痛の意外な原因

3か月以上続く腰痛を慢性腰痛といいます。

腰痛のほとんどは検査しても原因が分からないものが多いです。どこにいっても原因が分からないと、医療機関に対する不信感や怒り・将来に対する不安がつきまといます。

また画像診断と症状が一致しないこともあるので、ますます状況が複雑になります。

最近の脳の研究で、腰痛に対する不安、人間関係のおけるストレス、怒りなどの「負の感情」痛みの感じ方に影響ある事が分かってきています。

負の感情が強くなると人が本来持っている痛みを抑制する働きが弱くなってしまうんです。

不安や怒りが続くと感情が過敏になり、痛みにも過敏に反応してしまいます。

YNSAⓇでは、腕・首にある診断点に基づき頭皮に鍼をしていきます。鍼すると脳血流の改善が期待され、脳がリラックスしていきます。

脳が本来持っている痛みを軽減し、自然治癒力を高める働きを高めていきます

片頭痛・眼の奥がズキズキする痛み

・急に眼の奥がズキズキ痛くなる。
・痛くなる前に、眼の前にギラギラしたものが見える。
・片側だけ交互に頭・眼の奥が痛くなる。
・ホッとしたときに痛くなる。
 等の症状は片頭痛かもしれません。

あまりの痛さに「脳に問題があるのではないか?」と心配になってMRI検査を受ける人もいらっしゃいます。


片頭痛の原因は詳しくはわかっていません。有力な説は神経血管説といわれています。何らかの原因で脳の血管の周りを取り巻いている三叉神経という神経が刺激された結果、

脳の血管が拡張してズキンズキンと拍動性の痛みになると言われています。

辛い時の応急処置は「頭を冷やすこと」です。冷やすと血管は収縮します。収縮することによって血管の拡張が軽減するので、痛みの軽減につながります。

YNSAⓇの鍼施術では、脳幹といわれる自律神経の中枢、三叉神経に該当するポイントがあります。手の合谷というツボと、上腕・首の診断ポイントの状態をみて、頭皮に鍼をしていきます。

脳卒中・パーキンソン病の鍼治療

YNSAⓇの鍼治療の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

脳内の障害を受けた部分や脳内の問題のある組織を変化・改善させることは難しいと思います。しかし障害を受けていない部分の働きがよくなり、

その影響で脳内と身体全体の働きがよくなり生活の質の改善することは可能と考えます。

例えば

無気力な状態から表情が明るくなり、家族と話をするようになる。
怒りっぽく興奮しやすい状態から穏やかになる。

リハビリに積極的に意欲的になる。
お通じがよくなる。

スッと眠れる、途中で眼が覚める回数が少なくなる。

震えが少なくなる時間が増える。
麻痺で動かない腕が軽くなり、動かしやすくなる。痛み痺れが軽減する。

着替えがしやすくなる。人に手を動かしてもらっても痛みが減る。

等が少しでも楽になることです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質の改善が見られる可能性があります。
施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。

身体はいつでも、生きよう!としています。

その力を信じています