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からだがダルイ・何となく調子がでない・・・

6月にはいり、涼しかったり、暑かったり気温差の大きい日が続きます。

身体がついていけず体調をくずしてしまう方もくずしていらっしゃいます。

気温差が大きい時でも体調を維持していくためには、自律神経がうまく働いてくれることが大切です。

自律神経は、脈拍・血圧・体温・呼吸・消化・代謝等を自動的に調整しています。昼間も夜中も24時間フル稼働しています。

自律神経が疲れてくると

休みの日にぐったりしている。

・能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・物忘れが増えた。

・テレビや新聞などの内容が頭に入りずらい。

このような状態になると、自律神経の中枢である脳が疲れている可能性があります。

脳の疲れには、良い睡眠が必須です。

良い睡眠がとれないと身体の不調ががなかなか改善しにくい状況になります。

身体の不調は身体からのサインです。早めの手当てが大切です。

参考図書 「脳疲労」社会 著者徳永雄一郎 講談社現代新書

鍼は身体にどのような働きをするんですか?その1

が身体に及ぼす影響は世界中で研究されています。

お正月にNHKでも紹介されましたが、日本でも大学病院で取り入れて研究をすすめているところもあります。

鍼が身体に及ぼす働きには以下のものがあると言われています。

・痛みを抑える働きのある物質を脳から放出させる。

痛みを脳が感じないように、情報の通り道をブロックする。

・自律神経のバランスを保つ。

・硬くなった筋肉を緩めて、血液の流れをスムーズにする。

・免疫力を高めて、自力で身体の不調を治す力をサポートする。

このように、鍼することによって痛みの軽減・自律神経・免疫系を整える働きがあるといわれています。

鍼は4,5千年前の中国から始まったと言われています。

先人・先輩方に感謝したいです


参考文献(あきらめなければ、痛みも、麻痺も必ず治る!ソレイユ出版 山元敏勝著)

寝だめすると、翌日ダルイ!!!

睡眠は「疲れたから眠る」「夜になると眠くなる」という身体の働きが関連しています。

疲れたから眠る」というのは、健康を維持しようという身体の働きが関係しています。

「夜になると眠くなる」というのは人間だけでなくすべての生き物がもっている体内時計という、一日のリズムと関係しています。人間の体内時計は約25時間になっています。

朝を浴びることによって体内時計がリセットされるといわれています。

朝日を浴びて14~16時間後に脳の中の松果体からメラトニンが分泌されます。

メラトニンが放されると手足が温かくなり体温が放熱されて身体の深部と脳の温度(深部体温)が下がり始めます。

深部体温が下がり始めて、1~2時間後に自然な眠気がおとずれます。

休みの日に遅くまで寝てしまうと、太陽の光を浴びるタイミングが遅くなってしまいます。

すると、その日の夜に眠くなるタイミングも自然と遅くなり寝つきが悪くなってしまいます。

体内時計が狂ってしまうんですね。

結果、休み明けの朝がつらくなってしまうんです。

体内時計をリセットするには、休みの日もいつもと同じような時間におきることがコツです。

早起きが早寝につながり、良質な睡眠につながります。

始めは、ちょっと大変ですけどね( ^ω^)・・・

お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その3

前回はお酒を飲むと、アルコールの分解のためにビタミン・ミネラルが使われてしまう、という話でした。

これらを補うには何といってもお肉です。
豚肉・牛肉・鶏肉にはタンパク質だけでなく、ビタミンB1・B3・亜鉛・鉄分が豊富に含まれています。

また卵には、ビタミンCと食物繊維以外の物はほぼ含まれているスーパー食材です。

以前はコレステロールを気にして1日1個とか言われていましたが、コレステロールの摂取基準は見直されています。

1日2個以上食べても問題ないといわれています。

なま卵よりゆでたまごにして、が通っている方が吸収が良いです。

卵をむくのが面倒な場合は、アーモンドやクルミ等のナッツ類がお勧めです。鉄分・タンパク質・良質の脂質が豊富に含まれていて、少量でも意外とハラモチが良いですよ。

お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その2

お酒を飲むと、甘い物が欲しくなるのは、
肝臓がアルコールの代謝で大忙しになり、血糖値が下がるので、甘い物が欲しくなるという事でした。

酒を飲むと、アルコールを代謝・分解するために、ビタミンやミネラルが多量に使われてしまいます。

特にビタミンB1・B3、マグネシウム、亜鉛が浪費されてしまいます。

ビタミンB1・B3は身体の中で、食べた物をエネルギーに変える際に必要なものです。
マグネシウムはビタミンB1の働きを助ける働きがあり、亜鉛は特に細胞分裂に必要なものです。

これらが不足すると、
疲れやすい・集中力や意欲がわかない・足がつりやすい・気持ちが落ち込みやすい等
といった症状がでてきます。

このような症状がある時は、ビタミンB1・B3・マグネシウム・亜鉛といったビタミン・ミネラル類を補う必要があります。

どのような食べ物を食べたら良いでしょうか?(次回へつづく)