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パーキンソン病の意外な原因

パーキンソン病は中脳の黒質といわれる部分の神経細胞が減少することで、ドーパミンが減少することが原因といわれています。

身体の震え・歩きずらい・意欲の減退・腰や背中、足の痛みなどの症状がしられています。
なぜ脳の神経細胞が減少するかは不明といわれていました。


最近の研究では腸内環境が影響しているのではないか?といわれています。
腸内環境の悪化で異常なタンパク質が生成されて、その異常なタンパク質が迷走神経といわれる神経を経由して脳の奥深くに入ってしまいます。

異常なタンパク質が蓄積されると神経細胞が障害をうけてしまうんです。
神経細胞が傷つき減少することによって、必要なドーパミンが作られなくなってしまうんです。


このように今まで分からなかった病気の原因が腸内環境にあるということが分かってきています。
腸内環境を整えるためには食生活がとても大切になります。

寝る前のスマホで眼が冴えるのはなぜ?

暑苦しい夜です。
つい遅くまでスマホをながめてしまいます。

このスマホの光には青色の波長の光が含まれており、この青色の光は人間の体内時計に大きな影響を与えるといわれています。

人間の体内時計は約25時間と言われています。24時間とのずれを朝の太陽の光に含まれる青色の波長でリセットするようにできているのです。

寝る前にパソコンやスマホの画面を長時間ながめてしまうと、身体の体内時計が夜を認識しなくなるのです。

寝る前は、パソコン・スマホを止めて、暖色系の光で過ごすと眠りに入りやすいです。

眠りの質を改善させるには?

災害クラスの暑さがやってきました。

寝苦しい夜です。人間は身体が疲れて夜に体温が下がってくると眠くなるようになっています。
しかしここまで暑いと部屋も体温も下がりずらいです。

かといって冷房で冷やし過ぎると寒くて眼がさめてしまいます。

眠りの質を改善させるために多くの方法があると思います。
偏った食事を改善させることも一つです。

眠りに関するホルモンは「セロトニン」と「メラトニン」といわれています。

朝日を見て分泌されて「セロトニン」が12~14時間後に「メラトニン」に変化して体温を下げる。といわれています。

このセロトニンやメラトニンを身体の中で作る時に必要な栄養素がタンパク質です。

タンパク質から分解されたアミノ酸が合成されてセロトニンやメラトニンが作られます。
そしてアミノ酸を合成するときに、ビタミン・ミネラルが多く必要になります。

鶏肉・豚肉・牛肉・卵・大豆製品をしっかりとることが必要です。

頑固な肩こりが取れないのはなぜ?

痛みが頭から離れない。

・仕事・家事で細かいミスが多く能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・疲れたらスイーツや甘い物を飲む習慣がある。

・睡眠が思うようにとれない。朝スッキリしない

このような状態が続いているときは、脳の中の扁桃体と言われるところが過敏になるといわれています。
扁桃体は不安・恐怖・怒りの感情と深いつながりがあります。

脳の前頭前野の中にDLPFCには痛みを抑制する働きがあるといわれています。

扁桃体が過敏になるとDLPFCの働きがおさえられてしまうんです。
このようにして「頭痛・首コリ・肩こり・腰痛」がなかなか改善しにくい状況になります。

同じ痛みでも、痛みにたいして不安を持ち続けていると何倍にも痛みを感じてまうんです。

不安を減らすためには、痛みへの認識が大切です。

1分で出来る筋トレ。

軽い筋トレをすると筋肉からマイオカインと言われるメッセージ物質が分泌されて身体の炎症を抑える効果がある事が分かってきています。

痛みも筋肉や筋膜のなかで小さな炎症が起こっていると考えられています。

健康のために運動したり身体を動かした方が良いことは誰でも分かっていることですが、
なかなか時間が取れないし、気持ちが向かわない事がおおいと思います。

簡単な方法でおすすめは、「スクワット」です。
足には身体全体の約70%の筋肉があるといわれています。その足・腰の筋肉を刺激してあげる代表的な運動法です。

10秒で曲げて10秒で戻す。たったこれだけでもかなり効きます。1分でもなかなか厳しいです。
正しくやらないと膝・腰の負担になるので注意が必要です。

膝小僧がつま先よりも前に出ないようにすることがコツです。