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NEWSお知らせ

片頭痛・眼の奥がズキズキする痛み

・急に眼の奥がズキズキ痛くなる。
・痛くなる前に、眼の前にギラギラしたものが見える。
・片側だけ交互に頭・眼の奥が痛くなる。
・ホッとしたときに痛くなる。
 等の症状は片頭痛かもしれません。

あまりの痛さに「脳に問題があるのではないか?」と心配になってMRI検査を受ける人もいらっしゃいます。


片頭痛の原因は詳しくはわかっていません。有力な説は神経血管説といわれています。何らかの原因で脳の血管の周りを取り巻いている三叉神経という神経が刺激された結果、

脳の血管が拡張してズキンズキンと拍動性の痛みになると言われています。

辛い時の応急処置は「頭を冷やすこと」です。冷やすと血管は収縮します。収縮することによって血管の拡張が軽減するので、痛みの軽減につながります。

YNSAⓇの鍼施術では、脳幹といわれる自律神経の中枢、三叉神経に該当するポイントがあります。手の合谷というツボと、上腕・首の診断ポイントの状態をみて、頭皮に鍼をしていきます。

脳卒中・パーキンソン病の鍼治療

YNSAⓇの鍼治療の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

脳内の障害を受けた部分や脳内の問題のある組織を変化・改善させることは難しいと思います。しかし障害を受けていない部分の働きがよくなり、

その影響で脳内と身体全体の働きがよくなり生活の質の改善することは可能と考えます。

例えば

無気力な状態から表情が明るくなり、家族と話をするようになる。
怒りっぽく興奮しやすい状態から穏やかになる。

リハビリに積極的に意欲的になる。
お通じがよくなる。

スッと眠れる、途中で眼が覚める回数が少なくなる。

震えが少なくなる時間が増える。
麻痺で動かない腕が軽くなり、動かしやすくなる。痛み痺れが軽減する。

着替えがしやすくなる。人に手を動かしてもらっても痛みが減る。

等が少しでも楽になることです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質の改善が見られる可能性があります。
施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。

身体はいつでも、生きよう!としています。

その力を信じています

【テレビ放映】YNSAセミナーの様子 2018年1月1日放送されました。

番組名:『YOUは何しに日本へ?4時間20分スペシャル』

放送日:2018年1月1日(元日)午後5:55〜10:15 テレビ東京

放送地域:関東6県・テレビ大阪・テレビ愛知・てれびせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送 

内容:オランダのジョンさんが日本へ来てYNSAに出会い、セミナーを受けて習得されるまでの様子が放送されました。


ご興味がございましたらぜひご覧ください。

リウマチの痛みと関節のこわばり

リウマチは30~50代の女性に多くみられます。

本来は自分を守るはずの免疫が誤作動を起こして、関節の中の滑膜と言われるところを攻撃して炎症が起こる病気です。原因はよくわかっていません。関節破壊が起こると進行はとまらないといわれています。

交換神経優位な状態、ストレスが長く続いた状態が続くと、一部の白血球が誤作動を起こして自分の細胞を誤って傷つけてしまうといわれています。

手や足の指が変形してしまうと生活に支障がでてしまいます。従来はステロイド剤、痛み止めの薬がメインでしたが、幸いなことに1999年後半にリウマトレックスという関節破壊の進行を止める薬が発売されるようになりました。

早期に発見して早期に治療を開始することが重要です。痛みとこわばりがあると、関節の可動域が狭くなっていきます。身体を動かさないでいると可動域はますます狭くなり、筋力も低下してしまいます。

YNSAでは痛みの軽減と可動域の確保を主な目的で施術しています。
上腕と首の診断ポイントの反応を見ながら、頭皮の刺鍼ポイントを決めて施術していきます。

頭皮に刺鍼して30分程置きます。座ったままで施術できるので服を着替える必要はなく、頭蓋骨で脳は覆われているので脳に刺さることはなく安全です。

手が痺れて、家事が辛い・・・。

リュックサックを背負っている時、手を上に挙げた時や、長時間パソコン作業が続いた時などに手が痺れてきたり、冷たくなるなどの症状が出る事があります。女性で猫背気味の方・なで肩で首・肩の凝り・痛みがある方に多いです。

腕に行く神経は首の骨の隙間から、鎖骨の下を通って指先まで伸びています。

首・肩周りの筋肉が腕に行く神経を圧迫することによって肘から指先にかけてシビレる事があります。腕と首・肩は離れているので原因と症状が結びつかない事も多いです。

この途中には狭いところが多く、神経が筋肉等に挟まれやすいです。正座を長時間していると足が痺れてきますが、同じような事が腕で起こっていることがあります。

この狭いところで神経が挟まれることによって肘から指先に痺れる症状がでます。背中にまで痺れる範囲が広がることがあうので、首・肩周りの筋肉の原因を見逃してしまう事もあります。

YNSA®の鍼施術では頭皮に全身のツボがあります。施術では「合谷」といわれるツボ・肘周り・首の筋肉の診断点の反応に基づいて該当する頭皮の場所に鍼をしていきます。

腕に痺れのある方は、首・肩の筋肉と関連する診断ポイントに反応が出る事が多いです。
頭皮に鍼をするので2ミリ程度しか刺しません。頭蓋骨があるので安全です。