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散歩をすると脳の老化が止まる!?

暑さと緊急事態宣言が継続しており、肉体的にも精神的にもなかなか辛いものがあります。

ストレス発散の一つに運動があります。ジムに行くのは気がひける方も多いと思いますが、

最も手軽な運動の一つに散歩です。

ある研究によると、

週に3~4回40分ほど速足で歩くと脳の中の海馬の萎縮が止まり、逆に大きくなり記憶力の改善が見られたそうです。

海馬は脳の中でも特に記憶力や意欲と関係しており、認知症やうつ病の方はこの海馬が委縮して小さくなる傾向があるとされています。

歩くときのポイントは少し汗ばむ程度に負荷をかけて歩くことです。

平坦な道プラス坂道や階段を加えると効果的です。

だらだらと歩いても効果は期待できないそうです。

日の光に当たることによって皮膚でビタミンDが作られます。

ビタミンDは免疫力とも深く関係しており、

「新型コロナで重症化する方には、ビタミンDが不足している」という研究もあるようです。

散歩にはさまざまな利点があるのです。

散歩などのリズミカルな運動は脳内のセロトニンが増加します。

うつ病又は気分の落ち込みはセロトニンが関係していると言われています。

熱中症に気を付けて散歩するには、特に午前中の散歩がお勧めです。

散歩が辛ければ、室内で日向ぼっこでも脳内のセロトニンが高まります。

偏頭痛は脳内の酸素不足を補うためかも?

休日などホットした時などに頭が痛い。

天気が悪くなる前に頭が痛くなる。首がギューッとなる。

片頭痛は身体を動かすと辛く、ただ暗いところで寝るしかない状況になるほどつらいものです。

光や音に過敏になりやすい事も特徴です。


脳内でセロトニンというホルモンが減少することが原因といわれています。

セロトニンが不足することによって三叉神経からCGRPと言われる炎症物質がでてきます。

すると脳内の血管が膨張して血管の周りの三叉神経が刺激されて痛みを感じます。

ドクンドクンと血管が拍動するたびに三叉神経が刺激されるので拍動性の痛みとして感じます。

セロトニンは脳内ホルモンに司令塔と言われており、セロトニンが不足すると脳内の活動が低下してしまいます。

脳は「これはまずい!!」と判断して血管を広げる事により脳内に酸素を行き渡らせようとしているのかもしれません。


偏頭痛の予防としては

セロトニンはリズミカルな運動や呼吸を行うこよとによって出やすくなると言われています。

食事の時によく噛む、ガムをかむのも良いようです。

朝日を浴びて午前中に散歩したり、ヨガや太極拳などの軽い運動をすることによって

片頭痛が改善した例は多数あるようです。

施術の際は、マスクとフェィスシールドを着用しています。

当院では、施術の際は、マスクとフェィスシールドを着用しています。

施術中は手指消毒をこまめに行っています。

完全予約制なので他の患者さんとの接触はありません。

新型コロナウィルスの感染防止に努めております。

一日も早い終息を願っております。

脳出血の後遺症です。身体のバランスが悪く背中が痛いです。YNSAⓇの鍼でなんとかなりますか?

脳卒中の後遺症でリハビリを一生懸命に頑張って自力で歩けるようになった方のお悩みの一つに

「身体のバランスが悪く、背中や肩・腰が痛くなる。」という事があります。

麻痺側が痛くなる場合と健側が痛くなる場合、両方が痛くなる場合があります。

麻痺側の痛みは感覚麻痺によるものが多いです。

健側の痛みは、麻痺側の動きをカバーしようとして負担が大きくなった場合です。

麻痺のある方の歩き方は、どうしても良い方に重心が偏りがちです。

麻痺側の股関節・膝関節・足関節の動きに制限があると、腰や背中の動きでカバーしようとするので良い方の腰・背中が痛くなるのです。

YNSAⓇの鍼によって痛みを軽減し、股関節・膝関節・足関節の動きに改善がみられる可能性は充分あります。

YNSAⓇでは頭に鍼をするので着替える必要はありません。

座ったまま施術ができます。頭に鍼をしたまま動きの練習・確認を行いそのままリハビリを行う事が可能です。

YNSAⓇの鍼の刺激は脳幹を刺激します。脳幹からの刺激は脳内の運動・感覚に関するエリアに伝わっているものと考えられています。

脳梗塞の後遺症です。食べ物が口の端からこぼれます。YNSAⓇの鍼で良くなりますか?(よくある質問)

脳梗塞の後遺症には様々なものがあります。

その中の一つに顔面麻痺があります。

顔の右(または左)の筋肉と舌が動かしづらくなり、いわゆる滑舌が良くない症状です。

しゃべりづらいだけでなく、食事の際に食べ物や飲み物を口の端からこぼしてしまうこともあります。

なかには舌や唇を噛んでしまう方もいらっしゃいます。

顔と舌を動かす神経は大脳皮質運動野・ブローカー野・顔面神経・舌咽神経・舌下神経・三叉神経などの脳の神経が深く関係しています。

壊れた脳細胞を修復する事は難しいですが、脳の可塑性によって周りの脳細胞が機能を補いあって機能を回復していくのではないか、と考えられています。

YNSAⓇの鍼をすることによって脳の可塑性を引き出す可能性は充分あります。

発症から早いほど鍼による変化を感じる方が多いようです。

鍼をしたまま口・舌の動きを確認します。そのままリハビリになるのです。

少しでも良い動きになるとそのことを脳は記憶します。

武術の動きや体操を習うときに動きを脳が記憶することと同じです。

型の練習のように繰り返し施術を行います。

動きが自然に出来るようになるには時間がかかりますが、諦めずに続ける事が大切です。