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NEWSお知らせ

脳の働きと痛みは深い関係があります。

腰痛などの痛みが長引くと

身体を動かすことが辛くなり、家事や仕事の効率が落ちてしまうこともあります。

精神的にも苦しくなってくることもあります。

「この痛みはいつまで続くのだろう?」

「いたみで仕事が続けられなくなったらどうしよう?」

といった不安・恐怖が頭から離れなくなってしまいます。

不安が強くなると、脳が痛みに対して過敏に反応するようになると言われています。

脳の中では、不安と恐怖と関係がある扁桃体という部分と、

人間らしい知性や意欲・創造性のと関係が深い前頭前野と言う場所があります。

この前頭前野は痛みを抑制する働きもあるのです。

不安が強くなると前頭前野の働きが鈍くなってしまい、痛みを過敏に感じるようになってしまうのです。

痛みを和らげるには、痛みに敏感になっている脳の状態を改善することが重要です。

痛みに敏感になっていると交感神経が優位になり過ぎてしまいます。

副交感神経とのバランスをとることによって脳の働きを整えて

痛みを改善できる可能性があるのです。

YNSA(山元式新頭療法)による脳卒中の後遺症への施術。

脳卒中の後遺症には、左右片側の感覚が鈍くなる、触るとビリビリ痛む、手足が動かなくなるなどがあります。

この症状を麻痺といいます。

麻痺がおこると、仕事はもちろん日常生活でも、一人で過ごす事が難しくなってしまいます。

手足が動かなくなるので手足に問題があるように思われがちですが、原因は脳にあります。

脳の血管がやぶれたり、血管が詰まったりして脳の神経細胞や神経線維に障害が起きて脳から手足に向けての信号が届かなくなってしまうのです。

手足に問題が無くても脳からの「手を動かしなさい」「足を動かしなさい」

という命令が手足に届かず、動かなくなったり、痛みが生じるのです。

一般のリハビリは、動かなくなったことで弱くなった手足の筋肉を強化したり、関節が硬くならないようにする目的があります。

大切な事は、身体の感覚を思い出して、脳からの運動神経の働きを促すことです。

様々な研究では、積極的なリハビリによって脳の損傷を受けた部位を補うように他の神経のルートが活発になることが分かってきています。

YNSA(山元式新頭療法)の鍼施術により脳へのアプローチを行い、鍼を刺したまま
手足の感覚や動かす練習を行っています。

施術により
・歩きが楽になった。

・パソコンが使えるようになった。

・食事の時、口からこぼれなくなった。

・発語が多くなった。会話する意欲が出てきた。

・「ありがとう」「お願いします」などの発語が増え、介護する家族の気持ちが楽になった。

などの症例があります。

諦めないでご相談下さい。

YNSAⓇで失語症へのアプローチ。

YNSAⓇの鍼施術の大きな特徴は、脳梗塞、脳出血後遺症・パーキンソン病といった疾患に対して取り組んでいるところです。

施術を続ける事により、

・発語が多くなった。会話する意欲が出てきた。

・「ありがとう」「お願いします」などの発語が増え、介護する家族の気持ちが楽になった。

などの声を頂いております。


脳内の障害を受けた組織を変化・改善させることは難しいと思います。

失語症まだまだ不明な事が多いのですが大きく3つに分けられます。

ブローカー失語症、ウェルニッケ失語症、伝導性失語症です。

障害を受けている範囲に大きく影響されます。

ブローカー失語症は、聞いている事は分かるけれども口や舌が上手く動かずしゃべれない。
(構語障害)

ウェルニッケ失語症は、聞いていることが理解できず意味のない言葉を話してしまう。
(錯語)

伝導性失語症は、「テレビ」を「テビレ」と言い間違えるなど、意思を伝えようとしても違う言葉が出てきてしまう事です。

発症から半年を過ぎても障害を受けていない部分の働きがよくなり、

脳内と身体全体の働きがよくな失語症の改善することは可能と考えます.

YNSA(山元式新頭鍼療法)Ⓡの施術によって少しでも生活の質に改善が見られる可能性があります。

施術を続ける意味はあります。

私たちは、辛い症状で悩む患者さんとそのご家族の方が笑顔をとりもどし、一歩前に踏み出すきっかけになりたいと考えています。

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病へのアプローチ

パーキンソン病という難病指定されている病気があります。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、パーキンソン病特有の辛い症状の改善を目的に施術しています。

・一人で近くのスーパーまで買い物が出来るようになった。

・起床時の腰の痛みが軽減して朝の家事が楽になった。

・クスリを飲む時間になっても身体の震えが少なくなってきた。

・表情が明るくなって会話が出来るようになった。

・意欲的になった。

・食欲が出てきて食事が楽しくなった。


等の声をいただいております。

パーキンソン病には

身体が硬くなって身体や手足を動かしずらくなる、姿勢が前かがみになり転びやすくなる。

振戦(しんせん)といって手足が震える。

気持ちが落ち込んで無表情になる等の症状があります。

これらの症状は脳の中にある黒質と言う部分でのドーパミンといわれる物質が少なくなることが原因であるといわれています。

手足や身体に症状が出るのですが、原因は脳のなかにあるのです。

脳から手足に運動を命令する神経の調整がうまくできなくなってしまう事が原因なのです。


YNSA(山元式新頭鍼療法)では、脳に働きかけて中枢神経や自律神経の働きを調整することによって辛い症状の改善を目的に施術しています。

当院には、全国でも数少ないYNSAの認定治療師が在籍しております。

お辛い症状で悩んでいらっしゃる患者さんとそのご家族のお力になれるよう取り組んでいます。

諦めないで!!YNSAⓇによる脳卒中後遺症(顔面麻痺)への取り組み

脳卒中後遺症の症状の中に、顔面麻痺があります。

顔の表情を作る表情筋が片側麻痺してしまうので、感覚が鈍くなったり動かしずらくなります。

日常生活で困る事がでてきます。

食事の時に食べ物が片側に寄ってしまう、唇を噛んでしまう、

舌が動かしずらい、口の中と舌の感覚が片方鈍い、飲み物が口の端からこぼれてしまう。

呂律が回らなくて会話しずらい、会話するのが億劫になってくる。

などの症状があります。

顔や舌を動かす神経は脳から直接でているので脳に直接アプローチですることが大切です。

YNSAⓇの鍼施術では、脳にアプローチすることにより症状の改善が期待できます。

さまざまなリハビリに取り組みながらYNSAⓇの鍼施術を取り入れ、

発症から半年を過ぎても症状が改善しているケースは多数あります。

諦めないで、ご相談下さい。

私達は脳卒中後遺症でお困りの方達の力になりたいと考えております。