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NEWSお知らせ

当院は完全予約制です。他の患者さんとの接触はございません。

当院は完全予約制となっております。

他の患者さんとの接触がないように30分空けてあります。

患者さんが入れ替わりの際は、部屋の空気も入れ替えています。

施術の際は

・手指の消毒を徹底して行っております。

・マスクとフェィスシールドを着用しています。

以上の対策委を行って感染の防止に努めています。、

新型コロナウィルスの1日も早い収束を願っております。

スマホを夜中に見ると太りやすくなるかも!!

スマホの画面からはブルーライトと言われる光が出ていることは有名です。

このブルーライトは昼間の青空から降り注いでいる光の中にも含まれているので、

ブルーライトの光が眼に入って来ると脳の中では

「今は昼間だ!!天気も良いから外にでて食べ物を探しに行こう!!」という気になり、

交感神経が優位になり、身体は活動モードになります。

ですから、夜寝る前やベッドでスマホを見た直後には眠気は来ないのです。

脳と身体は活動モードなのです。


このとき胃からも「グレリン」というホルモンが分泌されます。

このグレリンがでるとお腹がすくと同時に、食べた物を脂肪として身体に蓄えられてしまうのです。

何故なら、人の身体と脳は数千年前の狩猟生活をしていたときと仕組みはほとんど変わっていないからです。

数千年前の狩猟生活でしたら、獲物を摂って食べて、脂肪として蓄える事は生き延びていくためには必須でした。

食べ物にありつけたとしても、次はいつ食べられるか分からないのです。

お腹がすいたら食べられるときにたくさん食べて脂肪として蓄えられる方が、生き残る確率が上がります。


ところが今はいつでも食べ物が手に入ります。

こんな時代に人間の身体と脳はまだまだ適応できていないのかもしれません。

しかし、逆にいうと「どうしてこんな病気や症状がでてくるのか?」

を知る手がかりになるのでないか?

と考えています。

免疫力を保つためには亜鉛・ビタミンD・マグネシウムがお勧め!!

感染症対策の基本の一つは身体の免疫力を維持する事が大切です。

食事・睡眠・メンタル・軽い運動などが免疫力と関係しています。



免疫力を維持すると言われているビタミン・ミネラルが含まれる食事を意識してとることも必要です。

特に亜鉛とビタミンDは免疫力と関係しています。




亜鉛は牡蠣・牛肉の赤み、豚レバー、大豆製品やナッツ類、卵に多く含まれています。

ちなみに爪に白い斑点のある人は、亜鉛不足の可能性が高いです。(幸せの斑点ではありません!)


ビタミンDは青魚やキノコ類に多いです。鮭は特にお勧めです。

また日光にあたることでビタミンDは皮膚でつくられます。

ガラス越しでは効果は薄れるので、家に閉じこもっているとビタミンD不足になりやすいです。

ビタミンDはカルシウムの吸収にも使われているので骨を丈夫にするためにも、ビタミンDは欠かせません。



マグネシウムは亜鉛とビタミンDの吸収を助ける働きがあるのでセットで摂ると良いです。



マグネシウムは肩こりなど筋肉の凝りとも関係していますので、肩こりのキツイ方や足がよく攣る方にも関係しています。

諦めないで!! YNSAⓇ(山元式新頭療法)による脳卒中後遺症へのアプローチ

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の後遺症にはさまざまな症状があります。

身体の片側(左右どちらか)の感覚が鈍くなる、痺れる、

手足が動かなくなる。

言葉がしゃべりづらくなる。

食事の際、片側の口から食べ物や飲み物がこぼれる。

一人で日常生活が困難になり介助が必要になるケースが多いです。


このため仕事や日常生活に大きな影響があります。

見た目は手足や身体に症状がありますが、原因は脳から身体・手足・口への指令がうまくいかないこと。

身体や手足からの情報(感覚)がうまく脳に伝わらないことにあります。

当院では、YNSAⓇの鍼施術によって脳にアプローチしています。

頭に刺鍼している最中に、歩行の練習・手足を動かす練習、感覚の確認などを補助を加えながら行っています。

初症から半年経過するともう治らないと思われてる方が多いですが、

さまざまなリハビリに取り組み、それとプラスしてYNSAⓇの施術によって症状が改善されている方は多くいらっしゃいます。

時間はかかりますが、あきらめない事が大切です。

私達は脳卒中の後遺症でお困りの方のお力になりたい。と考えています。

花粉症の原因はなに?

花粉症の季節です。

毎年のように花粉の飛散量が増えているようで今まで花粉症でなかった人も花粉症になっているようです。

花粉症の原因は一言でいえば、身体の免疫の誤作動です。

免疫は細菌・ウイルスのような小さな物質が体に入りこんだ時に異物として排除する機能です。

免疫の働きは顆粒球・リンパ球・NK細胞などの働きによります。

花粉症はこのリンパ球が過剰に反応している状態なのです。

リンパ球が過剰に反応している時は、副交感神経が優位にはたらいているとされています。

リンパ球が過剰に働いて鼻腔内の粘膜で炎症が起こっていると、サラサラした鼻水が出てくるのです。

副交感神経優位に偏っているので花粉症になりやすいと言えます。

運動不足で甘い物などを取り過ぎていると副交感神経が過剰に優位になります。

軽い運動を取り入れて交感神経を刺激して自律神経のバランスを摂ることもたいせつです。