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YNSAⓇ(山元式新頭療法)によるの脳卒中後遺症へのアプローチ2

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の後遺症にはさまざまな症状があります。

身体の片側、顔も含めて(左右どちらか)の感覚がなくなる。手足が動かなくなる。(感覚障害・運動障害)

言葉がしゃべりづらくなる。(構音障害)

食事の際、片側の口から食べ物や飲み物がこぼれる。

などなどです。
このため、日常生活・社会生活に大きな影響があります。

見た目は、手足や身体に症状がありますが、原因は脳から身体・手足・口への指令がうまくいかないこと。

身体や手足からの情報(感覚)がうまく脳に伝わらないことにあります。

当院では、YNSAⓇの鍼施術によって脳にアプローチしています。

そして、頭に刺鍼している最中に、歩行の練習・手足を動かす練習、感覚の確認などを補助を加えながら行っています。

ご要望があれば、動画を撮影して確認することも行っています。

脳卒中の後遺症でお困りの方のお力になりたい。と考えています。

温熱療法について

遠赤外線の熱によって
身体の奥の方にじんわりと熱が伝わります。

冷え性の方、
胃腸が弱い、
便秘がち、お腹がゆるい
背中がバリバリの方、
婦人科系のお悩み、
自律神経の不調の方
にお勧めです。

お腹・背中にある内臓の反射区を温めます。

症状に合わせて、YNSAⓇの施術とあわせることもできます。

約15分:2000円
約30分:4000円 です。

痛みが長期間になると、痛みに対して敏感になる。

痛みが長引くと、

身体を動かすことが苦痛になり筋力が低下し、それが痛みの原因になりやすくなります。

痛みがあるので、身体を動かさなくなると更に筋力が低下し身体を傷めてしまいます。

痛みが長期間になると痛みを感じる仕組みが変わってしまうと痛み止めが効かなくなることもあります。

痛みに対する不安が続くと、脳の中の扁桃体が刺激され続けます。

扁桃体が刺激され続けると、脳が痛みを何倍にも感じるようになります。

扁桃体は、人だけでなくほかの生き物にも存在する部分です。生きていく上での危険をいち早く察知して、身体中に命令を出す所です。

この扁桃体が過敏になりすぎると、脳が痛みを何倍にも感じるようになってしまうと考えられています。

痛みをコントロールする力は、脳の前頭前野といわれるところの働きが関係しているといわれています。

痛みを軽減させるには痛みのある場所や身体だけでなく、

脳の働きとも関係があるのです。

ステイホームでは、健康管理が大切。

ステイホーム週間など、家にいる事が多く、なかなか会えない友達とリモート飲み会が流行っているようです。

外出できないと、ストレスたまりますよね。

お酒の量が増えてしまっているかたも多くいるんじゃないでしょうか?


それにしても、お酒を飲んだ後に甘いものやスイーツを食べたくなるのはなぜでしょうか?

甘い物が食べたくなるのは、理由はシンプルで血液中の血糖値が下がるからです。

では何故血糖値が下がるのでしょうか?

それは肝臓の働きと関係があります。

肝臓には糖質が蓄えられていて、不足すると肝臓に蓄えられていたグルコース(糖質)を血液中に放出します。

これにより血糖値が上昇します。

お酒を飲むと肝臓はアルコールの分解をすることが最優先となります。そのため下がった血糖値を上げる事が出来なくなるから、甘い物が食べたくなるのです。

そうして甘いものをたべると、血液中の血糖値が上昇して、膵臓からインスリンと言うホルモンが分泌されます。

血液中の糖分を肝臓に蓄えるのですが、肝臓の許容量を超えると、内臓脂肪や皮下脂肪の中に蓄えられてしまいます。いわゆるメタボ体型になってしまうんですね。

身体を動かして筋肉量がある方は、糖質が筋肉の中に蓄えられて糖質が消費されやすい体質となるのです。

これからの時代は、各自の体調管理が特に必要な時代になるような気がします。

頭が重い、ぼおっとする時のお灸

曲池(きょくち)のお灸です

ツボの取り方は、肘を曲げた時の内側に出来るしわの親指側の先端になります。

首肩の辛いときだけでなく、頭が重い、ぼおっとする時などに良いです。

ツボの名前に池が付く場所は、邪気がうまく流れず滞っている、という意味があります。