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YNSAⓇ(山元式新頭療法)によるの脳卒中後遺症へのアプローチ2

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の後遺症にはさまざまな症状があります。

身体の片側、顔も含めて(左右どちらか)の感覚がなくなる。手足が動かなくなる。(感覚障害・運動障害)

言葉がしゃべりづらくなる。(構音障害)

食事の際、片側の口から食べ物や飲み物がこぼれる。

などなどです。
このため、日常生活・社会生活に大きな影響があります。

見た目は、手足や身体に症状がありますが、原因は脳から身体・手足・口への指令がうまくいかないこと。

身体や手足からの情報(感覚)がうまく脳に伝わらないことにあります。

当院では、YNSAⓇの鍼施術によって脳にアプローチしています。

そして、頭に刺鍼している最中に、歩行の練習・手足を動かす練習、感覚の確認などを補助を加えながら行っています。

ご要望があれば、動画を撮影して確認することも行っています。

脳卒中の後遺症でお困りの方のお力になりたい。と考えています。

山元先生診療風景動画。YNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病へのアプローチ1

パーキンソン病という難病指定されている病気があります。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、パーキンソン病特有の辛い症状の改善を目的に施術しています。

・起床時の腰の痛みが軽減して朝の家事が楽になった。

・クスリを飲む時間になっても身体の震えが少なくなってきた。

・表情が明るくなって会話が出来るようになった。

・意欲的になった。

・食欲が出てきて食事が楽しくなった。

等の声をいただいております。

パーキンソン病には

身体が硬くなって身体、手足を動かしずらくなったり、姿勢が前かがみになり転びやすくなる。
振戦(しんせん)といって手足が震える。
気持ちが落ち込んで無表情になる等の症状があります。

これらの症状は脳の中にある黒質と言う部分でのドーパミンといわれる物質が少なくなることが原因であるといわれています。

手足や身体に症状が出るのですが、原因は脳のなかにあるのです。

脳から手足に運動を命令する神経の調整がうまくできなくなってしまう事が原因なのです。

ドーパミンと言われる神経伝達物質が少なくなってしまうのは、

例えて言えば、

携帯電話の電波がうまく受信できず電話やメールがつながりにくくなっているようなものです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、脳に働きかけて中枢神経や自律神経の働きを調整することによって辛い症状の改善を目的に施術しています。

当院には、全国でも数少ないYNSAの認定治療師が在籍しております。

お辛い症状で悩んでいらっしゃる患者さんとそのご家族のお力になれるよう取り組んでいます。

YNSA(山元式新頭療法)による脳卒中の後遺症へのアプローチ

脳卒中の後遺症には、左右片側の感覚が鈍くなる、触るとビリビリ痛む、手足が動かなくなるなどがあります。

この症状を麻痺といいます。

麻痺がおこると、仕事はもちろん日常生活でも、一人で過ごす事が難しくなってしまいます。

手足が動かなくなるので手足に問題があるように思われがちですが、原因は脳にあります。

脳の血管がやぶれたり、血管が詰まったりして脳の神経細胞や神経線維に障害が起きて脳から手足に向けての信号が届かなくなってしまうのです。

手足に問題が無くても、脳からの「手を動かしなさい」「足を動かしなさい」

という命令が手足に届かず、動かなくなったり、痛みが生じるのです。

一般のリハビリは、動かなくないことで弱くなった手足の筋肉を強化したり、関節が硬くならないようにする目的があります。

もっと必要なものは、脳からの指令の働きを思い出させることです。

最近の様々な研究では、積極的なリハビリによって脳の損傷を受けた部位を補うように他の神経のルートが活発になることが分かってきています。

YNSA(山元式新頭療法)の鍼施術により脳へのアプローチを行っています。

朝食を抜くと便秘になりやすい。

この暑さの中では、エアコンなしには眠れません。
熱中症予防を考えたらエアコンをつけっ放しにしないと危険です。

朝スッキリを目覚めたいところですが、朝から疲れてるケースも多いでしょう。
朝から疲れると、食欲がでないので朝食を抜いてしまいます。

朝食を抜くと胃腸が動かないので、排便も促されません。
朝食を摂らずにいると、一日の食事のリズムも乱れます。

食事が乱れると一日の血糖値のリズムが乱れます。
就寝中に低血糖状態になりやすいのです。

低血糖を解消するために寝ている間にアドレナリンやノルアドレナリンなどが分泌されると、寝ているのに交感神経優位な状況になります。

交感神経優位になると、胃腸の動きが悪くなります。寝汗もかきます。

このため夜食べた物が消化されないので、排便もありません。

こうして便秘になる可能性が高くなります。

朝食を摂ることは、とても大切なことです。