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NEWSお知らせ

ウィルス対策には加湿も大切。

ウイルス感染対策としては湿度を保つことも重要です。

ハイブリッド式加湿器とパネルヒーターを兼用しています。

寝たはずなのに朝から疲れている。

・寝たはずなのに朝から疲れている。
・寝汗をぐっしょりかいている。
・よく寝違える。
・朝起きると首肩腰がこって痛い。
・朝ごはんが食べられない。
・朝お通じがない。排便が困難。

このような症状のある方は、熟睡障害といって熟睡ができていない可能性があります。

熟睡できない原因はさまざまです。


寝ているあいだは食事ができないです。寝ているあいだに細胞の修復や消化活動をしているので、そのためのエネルギーが必要です。

このエネルギーを確保しようと身体中に張り巡らされた自律神経のネットワークが働きます。

寝ている間のエネルギーは肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンと言われる糖質がメインです。


この肝臓や筋肉に蓄えられたエネルギーが十分にあって上手く使えれば問題ないのですが、エネルギーが少なかったりうまく使えないと身体はエネルギーが枯渇してしまいます。

すると身体はエネルギーが欲しくなるので、交感神経が優位になってしまいます。

交感神経を活発にさせるアドレナリンやグルカゴンのホルモンが身体中に分泌されます。


こうして寝ている間に交感神経が優位になっているので、首肩の筋肉は緊張し、汗をかき、内臓の消化活動が止まってしまうのです。

このため朝になって目覚めてもお通じも出ないし、朝食を食べる食欲もでません。

寝たはずなのに、朝から疲れているのです。

本来寝ている時は副交感神経が優位になって消化活動をやっているので、朝起きたらお腹がすいて排便が促されるのです。

本来の睡眠のリズムを取り戻すには自律神経のリズムを整える事と、そのために必要な栄養素を身体に取り入れる事が大切です。

自律神経のリズムを整えるには、呼吸・食事・適度な運動・日光浴などが大切です。

お灸は身体に良いいのはなぜ? 合谷(ごうこく)のお灸

親指と人差し指の間にある

合谷(ごうこく)は万能のツボと言われています。押すとジーンと響くところがツボです。

肩こり、頭痛、眼の疲れ、胃腸の調子が悪い時などに使われます。

最近の研究で脳の血流量を改善する効果が期待できることが分かってきました。

ストレスを感じるとき、頭を軽くしたいときにも効果を期待できます。

自宅で過ごす事が多い今、セルフケアとして実践しやすいツボの一つです。

お灸には免疫力を高める効果もあると言われています。

お灸による熱で皮膚に微細な傷が付き、その微細な傷から免疫力を高めるタンパク質が分泌されます。

そのタンパク質が身体中に循環することによって顆粒球やリンパ球などの働きが高まります。

顆粒球リンパ球は身体に入ってきた異物をやっつける働きがあります。

このように身体には自分の身体を守る働きがあります。

お灸の熱による刺激で、身体を守る働きが高まります。

鍼は身体にどのような働きをするのですか?

手足や頭皮に鍼をしますと最終的に、刺激は脳に伝わります。

刺激は視床を経由して視床下部と言われるところに伝わります。

この視床下部と言うところは、体調の維持に大切な場所です。

視床下部では、体温・血圧・脈拍・呼吸・血糖値・消化活動・免疫・ホルモンの調整を行っています。

交感神経と副交感神経のバランスをとるように働きかけます。

ストレスがたまりすぎると交感神経が過敏になり過ぎます。身体はバランスを取ろうとして副交感神経を過剰に働かせてバランスを取ろうとします。

副交感神経が過剰に働いた時にでるのが、肩こりなどの痛みです。

痛みは、交感神経が働きすぎた後に副交感神経が過剰に働いている状態なのです。

副交感神経が働いて肩の筋肉の血流を回復させているのです。

しかし、副交感神経が過剰に働くと血流が滞り、酸素と栄養が不足してしまいます。

鍼をするとその過剰に働いている副交感神経の働きを和らげて血流を促します。

逆に、交感神経が過敏な状態で鍼をすると交感神経が和らいで副交感神経がアップして眠気などのリラックス状態になります。

鍼の刺激は、交感神経と副交感神経のバランスを整える働きがあるのです。

「脳が疲れている人」多いですよ。

リモートワークが多くなり、歩く機会が減っている方が多いと思います。

・スマホやパソコンの時間が長い。

・細かいミスが多い。 

・いつも仕事に追われているように感じる。 

・物忘れがふえた。

・休みの日はぐったりしている。怒りっぽい。

・テレビや雑誌を見る気がしない、見ても頭に内容がはいらない。

・早食いになった。味がわからない。 好きな食べ物に箸をつけなくなった。

このような方は、脳疲労をおこしているかもしれません。

スマホやパソコンからの情報は視覚情報に偏っています。

視覚情報のみが大量に脳に入ってくるので、脳の機能がアンバランスな状態になりやすいのです。

人は本来は視覚だけでなく、

手で触れた触覚、

臭いの嗅覚、

人の話や物音を聞くときの聴覚、

舌で感じる味覚を使って生活するようにできています。

それが視覚情報に偏ってしまうと、脳の前頭前野と言われるところが機能低下をおこすといわれています。

前頭前野は人間特有の、意思・思考・創造力などを司る場所です。

前頭前野が機能低下をおこすと、うつ病や自律神経失調症などの原因につながりやすいです。

前頭前野の機能低下によって痛みに対しても過敏に反応するようになってしまいます。

前頭前野が疲れてしまうと、慢性的な痛みにも繋がりやすいと言われています。

トイレ・ベッドではスマホを見ない。時間を決めて使う。

2.3分でもいいから深呼吸するなど・・・心がけましょう。