当院からの皆様へのお知らせを掲載しております。

03-6909-7655

受付曜日・時間はトップページ下の
カレンダーをご覧ください。

お問い合わせ
03-6909-7655
Menu MENU

NEWSお知らせ

「リハビリは脳の回路を変化させて機能を回復させる」という研究がありました。

脳卒中になると手足が麻痺をおこしてしまいます。

後遺症で歩行が難しくなったり片方の手が動かせないので、日常生活がとても不自由になります。

脳卒中後どのようにしたら、手足を再び動かせるようになるのか?

脳卒中になると脳から身体に運動の指示を出すルートが障害を受けてしまい手足動かせなくなってしまいますが、

リハビリを積極的に行ことによって、別の神経のルートが働きだすことが解明されてきています。

別の神経ルートは進化的により古いといわれる脳幹の中でも延髄の網様体と言われるところが関係しているそうです。

まだ、マウスでの研究段階ですが、人間でも同じような事が起こっていることは十分考えられると思います。

あきらめないで続けることが大切です。

当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)の施術で、頭に鍼をしたまま運動法を行い、歩行・手の動きの改善の取り組んでいます。

人間の身体は未知の部分がたくさんあります。

お困りの皆様の力になりたいと考えております。

参考:名古屋市立大学大学院医学系研究科の飛田秀樹教授らの研究です。

YNSAⓇ(山元式新頭療法)によるの脳卒中後遺症へのアプローチ2

脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の後遺症にはさまざまな症状があります。

身体の片側、顔も含めて(左右どちらか)の感覚がなくなる。手足が動かなくなる。(感覚障害・運動障害)

言葉がしゃべりづらくなる。(構音障害)

食事の際、片側の口から食べ物や飲み物がこぼれる。

などなどです。
このため、日常生活・社会生活に大きな影響があります。

見た目は、手足や身体に症状がありますが、原因は脳から身体・手足・口への指令がうまくいかないこと。

身体や手足からの情報(感覚)がうまく脳に伝わらないことにあります。

当院では、YNSAⓇの鍼施術によって脳にアプローチしています。

そして、頭に刺鍼している最中に、歩行の練習・手足を動かす練習、感覚の確認などを補助を加えながら行っています。

ご要望があれば、動画を撮影して確認することも行っています。

脳卒中の後遺症でお困りの方のお力になりたい。と考えています。

温熱療法について

遠赤外線の熱によって
身体の奥の方にじんわりと熱が伝わります。

冷え性の方、
胃腸が弱い、
便秘がち、お腹がゆるい
背中がバリバリの方、
婦人科系のお悩み、
自律神経の不調の方
にお勧めです。

お腹・背中にある内臓の反射区を温めます。

症状に合わせて、YNSAⓇの施術とあわせることもできます。

約15分:2000円
約30分:4000円 です。

ハーバード大学でも招待講演されたYNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。

YNSA(山元式新頭療法)による脳卒中の後遺症へのアプローチ

脳卒中の後遺症には、左右片側の感覚が鈍くなる、触るとビリビリ痛む、手足が動かなくなるなどがあります。

この症状を麻痺といいます。

麻痺がおこると、仕事はもちろん日常生活でも、一人で過ごす事が難しくなってしまいます。

手足が動かなくなるので手足に問題があるように思われがちですが、原因は脳にあります。

脳の血管がやぶれたり、血管が詰まったりして脳の神経細胞や神経線維に障害が起きて脳から手足に向けての信号が届かなくなってしまうのです。

手足に問題が無くても、脳からの「手を動かしなさい」「足を動かしなさい」

という命令が手足に届かず、動かなくなったり、痛みが生じるのです。

一般のリハビリは、動かなくないことで弱くなった手足の筋肉を強化したり、関節が硬くならないようにする目的があります。

もっと必要なものは、脳からの指令の働きを思い出させることです。

最近の様々な研究では、脳の損傷を受けた部位を補うように他の神経のルートが活発になることが分かってきています。

YNSA(山元式新頭療法)の鍼施術により脳へのアプローチを行っています。