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NEWSお知らせ

12月の予定です。宜しくお願い致します。

12月から月曜日の午後も受付させていただきます。

8日22日の日曜日は勉強会のため、お休みさせていただきます。
宜しくお願い致します。

お酒を飲むと、なぜラーメンや甘い物が食べたくなるのか?

12月がもうすぐです
忘年会などお酒を飲む機会が増えてくる季節がやってきます。

つい暴飲暴食してしまいます。翌日、目が覚めて後悔してしまう経験はありますよね。

それにしても、一次会が終わるころや夜中にラーメンや甘いスイーツを食べたくなるのはなぜでしょうか?

甘い物が食べたくなるのは、理由はシンプルで血液中の血糖値が下がるからです。では何故血糖値が下がるのでしょうか?

それは肝臓の働きと関係があります。

肝臓には糖質が蓄えられていて、不足すると肝臓に蓄えられていたグルコース(糖質)を血液中に放出します。

これにより血糖値が上昇します。

お酒を飲むと肝臓はアルコールの分解をすることが最優先となります。そのため下がった血糖値を上げる事が出来なくなるから、甘い物が食べたくなるのです。

本来はしばらくやり過ごすと、身体に蓄えられている脂肪や筋肉を分解して糖を作り出したり、ケトン体と言われるものを作ります。

でも我慢できずにたべてしまうんですね。

低気圧が近ずくと頭が痛い・・・。

・急に眼の奥がズキズキ痛くなる。

・片側だけ特に痛くなる。

・ホッとしたときに痛くなる。

・天気が悪くなる前に頭が痛くなる。

 等の症状は片頭痛かもしれません。

あまりの痛さに「脳に問題があるのではないか?」と心配になってMRI検査を受ける人もいらっしゃいます。

片頭痛の原因は詳しくはわかっていません。有力な説は神経血管説といわれています。

何らかの原因で脳の血管の周りを取り巻いている三叉神経という神経が刺激された結果、

脳の血管が拡張してズキンズキンと拍動性の痛みになると言われています。

辛い時の応急処置は「頭を冷やすこと」です。冷やすと血管は収縮します。

収縮することによって血管の拡張が軽減するので、痛みの軽減につながります。

また、血液検査で問題がなくても実は身体に鉄分やたんぱく質やミネラル不足があり、

身体や脳に十分な酸素と栄養が不足して頭痛が起こる可能性もあります。

脳が疲れるとミスや物忘れが多くなる。

・スマホやパソコンをベッドで見る事が多い。

・細かいミスが多い。 

・いつも仕事に追われているように感じる。 

・物忘れがふえた。

・休みの日はぐったりしている。怒りっぽい。

・テレビや雑誌を見る気がしない、見ても頭に内容がはいらない。

・早食いになった。味がわからない。 好きな食べ物に箸をつけなくなった。

このような方は、脳疲労をおこしているかもしれません。

スマホやタブレットからの情報は視覚情報に偏っています。視覚情報のみが大量に脳に入ってくるので、脳の機能がアンバランスな状態になりやすいのです。

人は本来は視覚だけでなく、手で触れた触覚、

臭いの嗅覚、

人の話や物音を聞くときの聴覚、

舌で感じる味覚を使って生活するようにできています。

それが視覚情報に偏ってしまうと、脳の前頭前野と言われるところが機能低下をおこすといわれています。

前頭前野は人間特有の、意思・思考・創造力などを司る場所です。

前頭前野が機能低下をおこすとうつ病や自律神経失調症などの原因につながりやすいです。

トイレ・ベッドではスマホを見ない。時間を決めて使う。

2.3分でもいいからぼんやりするなど始めてみましょう。

不安が強くなると痛みを強く感じてしまいます。

腰痛・首こり・肩こりなどの痛みがあると

身体を動かすことが辛くなり、家事や仕事で身体を動かすことが面倒になってしまいます。

痛みが長引くと

「この痛みはいつまで続くのだろう?」

「いたみで仕事が続けられなくなったらどうしよう?」

といった不安・恐怖が頭から離れなくなってしまいます。

不安が強くなると、脳が痛みに対して過敏に反応するようになると言われています。

・身体を動かせない→

・身体を動かさないと身体が硬くなってしまう→

・身体が硬くなると筋力が低下して身体を傷めやすくなる。

・ますます痛みに対する不安が強くなり、身体が動かせなくなる。

これを痛みの負のスパイラルといいます。

大切なことは、痛みを長引かせないようにすることです。

痛みが長引くと脳が痛みに対して敏感になり、ますます痛みを不安に感じるようになってしまいます。