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NEWSお知らせ

8月の予定です。よろしくお願いいたします。

8月の予定です。


受付時間は
日・祝日10:00~13:00
水~土曜日10:00~17:00です。

お休みは
月曜日と火曜日です。


よろしくお願いいたします。

施術の際は、マスクとフェィスシールドを着用しています。

当院では、施術の際は、マスクとフェィスシールドを着用し、

新型コロナウィルスの感染防止に努めております。

一日も早い終息を願っております。

当院は完全予約制です。他の患者さんとの接触はございません。

当院は完全予約制となっております。

他の患者さんとの接触がないように30分空けてあります。

常時換気を行い、患者さんが入れ替わりの際は、部屋の空気も入れ替えています。

施術の際は

・手指の消毒を徹底して行っております。

・マスクとフェィスシールドを着用しています。

以上の対策委を行って感染の防止に努めています。、

新型コロナウィルスの1日も早い収束を願っております。

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病へのアプローチ1

パーキンソン病という難病指定されている病気があります。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、パーキンソン病特有の辛い症状の改善を目的に施術しています。

・起床時の腰の痛みが軽減して朝の家事が楽になった。

・クスリを飲む時間になっても身体の震えが少なくなってきた。

・表情が明るくなって会話が出来るようになった。

・食欲が出てきて食事が楽しくなった。

等の声をいただいております。

パーキンソン病には

身体が硬くなって身体、手足を動かしずらくなったり、姿勢が前かがみになり転びやすくなる。
振戦(しんせん)といって手足が震える。
気持ちが落ち込んで無表情になる等の症状があります。

これらの症状は脳の中にある黒質と言う部分でのドーパミンといわれる物質が少なくなることが原因であるといわれています。

手足や身体に症状が出るのですが、原因は脳のなかにあるのです。

脳から手足に運動を命令する神経の調整がうまくできなくなってしまう事が原因なのです。

ドーパミンと言われる神経伝達物質が少なくなってしまうのは、

例えて言えば、

携帯電話の電波がうまく送れず電話やメールがつながりにくくなっているようなものです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)では、脳に働きかけて中枢神経や自律神経の働きを調整することによって辛い症状の改善を目的に施術しています。

当院には、全国でも数少ないYNSAの認定治療師が在籍しております。

お辛い症状で悩んでいらっしゃる患者さんとそのご家族のお力になれるよう取り組んでいます。

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病への取り組み2

パーキンソン病は脳の中の黒質と言う部分が小さくなって、ドーパミンがうまく作れなくなることが原因だと言われています。

人が手足を動かそうとするときに、脳から「動け!!」という命令が手足に行くのですが、

この命令の強さを調節するためにドーパミンが使われているのです。

つまりドーパミンが欠乏してしまうと、脳から手足への命令がにブレーキがかかり過ぎてしまうのです。

このため、身体が動かしずらくなって身体の筋肉が硬くなったり、手足が震えたり、姿勢が前かがみになり転びやすくなるなどの症状がでてくるのです。

身体の筋肉が硬くなるので筋肉に問題があるように思われがちですが、本当の原因は脳からの指令がうまく伝わらない、脳のなかに原因があります。

脳の中で不足したドーパミンは、実は運動だけでなく自律神経、精神の働き、痛みの抑制などにも大きくかかわっています。

このため、便秘、うつ症状、身体の痛みなどの症状も出てくるのです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)による鍼の施術では、この脳にアプローチすることによって症状の軽減を目的に施術を行っています。

患者さんとそのご家族に笑顔が戻ってくることを願っています。