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ハーバード大学でも招待講演されたYNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。

頭に霧がかかっているようなんです・・・

・頭にいつも霧がかかっているように重い。

・便秘、下痢、お腹が張りやすい

・皮膚に湿疹がでやすい。

・早食いの傾向がある

・甘いもの、菓子パンをよく食べる。

・アルコール、カフェィンを良く飲む

・胃薬、解熱鎮痛剤をよくつかう
などなど

あてはまるものが多ければ、腸内環境が悪化し必要な栄養が吸収しずらくなっているかもしれません。

腸内環境の悪化がすすむと、傷ついた腸の粘膜の隙間から有害な物質が血管内に侵入してしまいます。

これをリーキーガット症候群(腸漏れ症候群)といいます。

有害な物資が身体中をかけめぐるので、身体は異常事態と受け取ります。

免疫が過剰に反応してアレルギーの原因になると言われています。

この免疫の過剰な反応が、パーキンソンやアルツハイマー、うつ病慢性疼痛、自己免疫疾患の原因になっているのではないか?といわれています。

腸内環境の改善には食事が大切です。

何を食べるか

何を食べるのが良くないか

よくある質問 施術について

Q1 鍼は痛いですか


A刺す瞬間に「チクッ」とすることはあります。鍼が初めての方には、太さの細い鍼を使うなど、無理のないように行います。どうしても怖いかた、敏感な方には電子温灸器などを使って行います。


Q2 難病指定の病気にかかりました。鍼でなおりますか?


A難病では発病の原因が明確でないため治療方法が確立していない、といわれています。

難病の場合ですと当院での施術の目的は、生活の質の向上です。

生活の中でお困りの症状を軽減させていくことによって、生活中での苦痛を軽減し、出来る動作などを増やしていきます。そのことによってご本人や家族の精神的負担も軽減されていくものと考えています。


Q3 鍼は効果がありますか?


A1996年にWHO(世界保健機構)で鍼灸に関する適応症のリストを発表しています。
1997年にNIH(米国国立衛生研究所、日本の厚労省にあたります)で鍼灸にかんする合意声明がだされています。
近代西洋医学の足りないところを代替医療あるいは補完医療として認められています。

よくある質問 予約について

Q1 予約したいのですが、どうしたらよいですか?
 
Aご予約は、お電話または
ホームページのお問い合わせフォームをご利用下さい。

往診時、施術中は電話に出られないことがあります。
留守番電話にお名前、メッセージ、お電話番号をお願いします。
折り返しこちらからご連絡いたします。

ホームページのお問い合わせフォームの場合はこちらから折り返しメールにてご連絡いたします。


Q2 当日の予約は可能でしょうか?


A当院は完全予約制となっております。予約の状況によっては当日可能な場合もあります
お問い合わせください。


Q3 車で伺いたいのですが、駐車場はありますか?

A当院には駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがございます。

Q4 女性鍼灸師はいらっしゃいますか?

Aはい、おります。
ご予約の際に、「女性鍼灸師でお願いします。」とおっしゃって下さい。

低気圧がくると具合が悪い

低気圧が接近すると、身体の調子が悪くなる方がいらっしゃいます。

最近では、気象病といわれています。

耳鳴り・頭痛・めまい・身体がダルイ・関節痛・昔の事故など古傷が痛む・などの症状があります。

人間の体内には、気圧を感じるセンサーが耳の奥の三半規管と言われる場所にあります。

三半規管は身体の傾きを感じるところです。そのすぐ近くに蝸牛といわれる音を感じるセンサーの役目をする場所があります。

三半規管も蝸牛もリンパ液でみたされています。

気圧の差・リンパ液の流れ・自律神経には密接な関係があります。

さまざまなストレスが自律神経に大きな影響を与えます。