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ストレスから病気に繋がる仕組みとは?

交感神経と副交感神経を合わせて自律神経といいます。

自律神経は24時間365日つねに働いています。血圧・体温・呼吸・消化・免疫などを自動的に調整しています。
しかし、この自律神経が乱れると体調が崩れてしまいます。

仕事が忙しすぎる、家庭環境の変化、親の介護つかれなどでストレスがたまると交感神経が一生懸命働いて
なんとか乗り切ろうとします。血圧・呼吸・脈拍をあげて気合いをいれて頑張ろうとします。

交感神経が緊張すると、血液の中の顆粒球といわれる細胞が増えます。
顆粒球は身体の中に侵入してきた細菌をたべることが主な仕事です。

しかし細菌がいないと目標がないので代わりに自分の組織を破壊してしまいます。
顆粒球は寿命が2、3日で、しかも死ぬときに活性酸素をだします。

この活性酸素は少量ではからだに良いのですが、大量になると細胞を傷つけてしまいます。

例えばこの活性酸素が胃のなかで増えると胃潰瘍になってしまいます。

歯周病・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・痔瘻・急性膵炎・突発性難聴などはストレスにより免疫が乱れることによる病気といわれています。


参考図書 免疫革命(著者 安保徹)

エアコンの冷風に注意!!更年期障害

更年期障害は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの減少からおこると言われています。

女性ホルモンは自律神経の働きとおおきくかかわっています。

交感神経優位になると手足の血管が狭くなります。血圧が上がり、体温があがり、汗がでて、身体が暑くなります。

これが急に副交感神経優位になると、手足の血管が広がるので血圧が急に下がり、寒気・頭痛・関節痛・だるさ・めまい・耳鳴り・皮膚のかゆみといった様々な症状がおこります。

冷房の冷風や冷たい飲み物などで身体を冷やすと血管が収縮し交感神経優位になります。身体が冷えてしまいます。

温かい外にでると身体が温かくなります。副交感神経が優位になると血管が開いて、体温を下げようとします。
血圧が下がるのでだるさを感じる事が多いです。

このように自律神経が大忙しではたらいていると、症状も辛くなりやすいです。
今の季節はとくに冷風に直接当たらないようにする工夫が大切です。

爪が平らになっていたら要注意!!

頭痛・肩こり・疲れやすい・胃腸の調子が悪い
爪のアーチが平らになっている。爪が割れやすくもろい。

爪がこのようになっている方は、鉄分が不足している可能性があります。
さらに縦しわがあると、身体のどこかで炎症がおこっているサインです。

たとえ血液検査でヘモグロビンの値に問題が無くても、必要な鉄分が身体に不足しているサインです。
鉄分を補う食事が必要になります。

縦しわ」がある場合は炎症に鉄分が使われてしまうので、注意が必要です。

身体は食べたものでできています

更年期障害!!

肩こり・疲れやすい・頭痛・腰痛・関節痛・
のぼせ・汗をかきやすい・不眠・イライラ・

肌がかゆい・動悸・めまい・集中力低下・胃腸の調子が悪い

などなど。更年期の症状はさまざまです。

女性ホルモンのエストロゲン・プロゲステロンが減少するために自律神経がみだれてしまう事が原因と言われています。

自律神経は、血圧・体温・睡眠・消化・免疫などの働きを調節しています。
しかも、自分の意思とは関係せず自動的に24時間365日働いてくれています。

この自律神経が乱れると体調が崩れてしまいます。脳の中の視床下部というところが自律神経の中枢といわれています。

視床下部は脳の奥にある大変ちいさなものですが、体調を維持していくために大変重要な働きをしているんです。

腸内環境を整える食材とは?その1 食物繊維

腸内環境が良くないと、腸粘膜でのバリヤー機能が低下して
カビ・ウィルスなどの有害な病原体・有害な化学物質が体内に吸収されてしまいます。

これらの有害物質を取り除くために肝臓に負担がかかり、免疫機能も誤作動を起こして間違って自分の細胞まで壊されてしまいます。

こうして攻撃されるべきではない細胞がこわされることによって、さまざまな病気がひき起こされることがわかってきています。

腸内環境を整えるためには食事が大切です。

先ずは食物繊維です。
食物繊維は水に溶ける水溶性と溶けない不溶性があります。

水溶性食物繊維は善玉菌のエサになります。水分を含んで食べ物の移動がスムーズになります。
玉ねぎ・オクラ・わかめ・めかぶ・もずくなどの海藻類、アボカドなどに多くふくまれます。

不溶性食物繊維は水分を吸収して便のかさをまして腸を刺激して腸の運動を促します。
有害物質を吸収して排出をうながします。

エノキしめじなどのキノコ類・おから・大豆枝豆などの豆類に多く含まれます。


水溶性・不溶性どちらもバランスよくることが大切です。