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お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その3

前回はお酒を飲むと、アルコールの分解のためにビタミン・ミネラルが使われてしまう、という話でした。

これらを補うには何といってもお肉です。
豚肉・牛肉・鶏肉にはタンパク質だけでなく、ビタミンB1・B3・亜鉛・鉄分が豊富に含まれています。

また卵には、ビタミンCと食物繊維以外の物はほぼ含まれているスーパー食材なので、ゆで卵にしておやつ代わりに食べる事をお勧めします。

卵をむくのが面倒な場合は、アーモンドやクルミ等のナッツ類がお勧めです。鉄分・タンパク質・良質の脂質が豊富に含まれていて、少量でも意外とハラモチが良いですよ。

お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはなぜ?その2

お酒を飲むと、甘い物が欲しくなるのは、
肝臓がアルコールの代謝で大忙しになり、血糖値が下がるので、甘い物が欲しくなるという事でした。

酒を飲むと、アルコールを代謝・分解するために、ビタミンやミネラルが多量に使われてしまいます。

特にビタミンB1・B3、マグネシウム、亜鉛が浪費されてしまいます。

ビタミンB1・B3は身体の中で、食べた物をエネルギーに変える際に必要なものです。
マグネシウムはビタミンB1の働きを助ける働きがあり、亜鉛は特に細胞分裂に必要なものです。

これらが不足すると、
疲れやすい・集中力や意欲がわかない・足がつりやすい・気持ちが落ち込みやすい等
といった症状がでてきます。

このような症状がある時は、ビタミンB1・B3・マグネシウム・亜鉛といったビタミン・ミネラル類を補う必要があります。

どのような食べ物を食べたら良いでしょうか?(次回へつづく)

お酒を飲むと、なぜラーメンや甘い物が食べたくなるのか?

忘年会の季節がやってきました。

みんなとワイワイ楽しくやるのは楽しいものですよね。ついつい暴飲暴食してしまいます。胃腸が不調になりやすいです。翌日、目が覚めて後悔してしまう経験あります。

それにしても、一次会が終わるころや夜中にラーメンや甘いスイーツを食べたくなるのはなぜでしょうか?

甘い物が食べたくなるのは、理由はシンプルで血液中の血糖値が下がるからです。では何故血糖値が下がるのでしょうか?

それは肝臓の働きと関係があります。

肝臓には糖質が蓄えられていて、不足すると血液中の血糖値を上昇させる働きがあります。

お酒を飲むと肝臓はアルコールの分解をすることで目いっぱいになり、下がった血糖値を上げる事が出来なくなるから、甘い物が食べたくなるのです。

生きていくためには、血糖値を維持することは大切なことなのですが、身体への悪影響は最小限にしたいものです。

ではどうしたらよいでしょうか?

次回に続きます。

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当院は完全予約制となっております。
ご予約はお電話にて承ります。


会計時に次回の予約を頂いた方に限り、             次回は¥5,500円になります

「山元式新頭鍼療法認定治療師」の認定を頂きました。

10月13日に行われた第一回山元式新頭鍼療法認定試験に合格し、
認定治療師の認定をいただきました。

これもひとえに、患者様方の鍼治療へのご理解、山元先生をはじめ学会の皆様方のご尽力、
毎月の勉強会に参加されている先生方との切磋琢磨のおかげと感謝しております。

初心を忘れず、真摯に患者様に向き合っていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願い致します。