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ハーバード大学でも招待講演されたYNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。

睡眠で大切なことは?

「眠れない・・・」悩みのある方は

「〇〇時間は寝なきゃいけない」と考えてしまう傾向が強いようです。

一般的に
標準的な睡眠時間

25歳で約7時間
45歳で約6.5時間
65歳で約6時間

と年齢が上がると減っていきます。

睡眠で大切な事は

身体と脳の疲労をとること、ダメージを受けた細胞を修復することです。

朝起きたときのスッキリした気持ち良さは最高ですよね。人の脳は気持ち良いことを求めようとします。

このスッキリ感のためには、睡眠に関する知識が必要です。

睡眠のしくみ、妨げるもの、必要な食事(栄養)などが必要になります。

まずは、睡眠のしくみについては次回です。

鍼は身体にどのような働きをするのですか?その2

手足や頭皮に鍼をしますと最終的に、刺激は脳に伝わります。

刺激は脳の中の、視床と言うところに伝わります。

刺激はその近くの視床下部と言われるところに伝わります。

この視床下部と言うところは、生命の維持に非常に関連するところです。

視床下部というところでは、体温・血圧・脈拍・呼吸・血糖値・内臓をうごかす・免疫のコントロール等の調整を行っています。

このように、鍼の刺激は、人間の生命の維持・体調の維持に大きく働きかけるんです。

身体に不調があると、身体は治そうとします。恒常性維持機構・ホメオスタシスといいます。

鍼の刺激は、その治ろうとする働きを助けるんです

からだがダルイ・何となく調子がでない・・・

6月にはいり、涼しかったり、暑かったり気温差の大きい日が続きます。

身体がついていけず体調をくずしてしまう方もくずしていらっしゃいます。

気温差が大きい時でも体調を維持していくためには、自律神経がうまく働いてくれることが大切です。

自律神経は、脈拍・血圧・体温・呼吸・消化・代謝等を自動的に調整しています。昼間も夜中も24時間フル稼働しています。

自律神経が疲れてくると

休みの日にぐったりしている。

・能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・物忘れが増えた。

・テレビや新聞などの内容が頭に入りずらい。

このような状態になると、自律神経の中枢である脳が疲れている可能性があります。

脳の疲れには、良い睡眠が必須です。

良い睡眠がとれないと身体の不調ががなかなか改善しにくい状況になります。

身体の不調は身体からのサインです。早めの手当てが大切です。

参考図書 「脳疲労」社会 著者徳永雄一郎 講談社現代新書

痛みが頭からはなれない・・・。

の前頭部にある「DLPFC(背外側前頭前野)」といわれる部分が、痛みの神経の異常な興奮をおさえているといわれています。

慢性的な痛みが続いている方は、この「DLPFC(背外側前頭前野)」の働きがの通常より低下し萎縮しているそうです。

慢性的な腰痛はあるけどMRIなどで異常が見つからないケースも多々あり、逆に異常があっても痛みのないケースもあるというデータもあります。

痛みは脳で感じています。痛みを感じる神経のルートがあります。痛みに対する恐怖が長い間つづくと、痛みを感じる神経のルートの異常な興奮をDLPFCが止められなくなってしまうと考えられています。

痛みに対する恐怖が、DLPFCの働きを低下させてしまうと考えられています。

そのためには痛みとの向き合い方が大切になってきます。