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NEWSお知らせ

臨時休診のお知らせ

4月21日日曜日の午後は、勉強会参加のためお休みいたします。

ご予約などのお問い合わせは、留守番電話またはホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

長引く痛みの原因。

性的な腰痛や手足のしびれ首こり、肩こりなどが続いている場合に不定愁訴と合わさっている場合があります。

不定愁訴とは

なんとなく身体がだるい
からだが重い

イライラする
疲れやすい

眠れない
食欲が無い 

頭痛がする

など特定の病気として診断がつかない漠然とした身体の不調です。

不定愁訴と慢性的な痛みが関係していることが多いです。

例えば、

イライラした時に痛みが強くなる。
ホッとした時に痛くなる。
天気が悪くなりそうになると痛くなる。

などの症状がある場合は不定愁訴による自律神経の不調が痛みと関係していることが考えられます。

このような場合は痛みだけを止めようとしてもなかなか改善されないことがしばしばあります。

お身体全体の症状をみていく事が大切です。

痛い時は冷やす?温める?

腰・膝などが痛い時に

「温めたほうが良いのか?冷やした方が良いのか?」
なやましいところだと思います。

結論からいいますと、
炎症が起こっている間は冷やして、炎症が治まったら温める」です。

では、「炎症が起きているかどうかはどうしたらわかるか?」

炎症があると痛いところは「赤くなる・腫れている・熱くなっている(熱感)」などがみられます。

痛きなり始めて2~3日の間は、炎症があることが多いです。この期間は冷やした方が良いです。

「赤み・腫れ・熱感」がなくなったら、温めても良いです。

ただし、偏頭痛の場合は温めると痛みが増すので冷やした冷やした方がよいです。

腰が痛い時は、安静?動いた方が良い?

季節の変わり目や気温差が大きい時など体調を崩しやすい時期です。
疲れが溜まっている時に、なんでもない動作をした時にぎっくり腰になりやすいんですよね。

魔女の一撃」ともいわれます。
痛い時は、身体を動かした方が良いのか?

ぎっくり腰になった後、
安静にした場合と、早い時期から出来る範囲で動かした場合の比較です。

ぎっくり腰のあと、3ヶ月以上痛みが続いた割合です。
安静にしていたグループ 約30%
早期から動いたグループ0%

ぎっくり腰の2回目を再発した割合
安静にしていたグループ
約50%
早期から動いたグループ
約20%以下
だった。

じっと安静にしていると、身体の血流も悪くなり筋力の低下にもつながります。
動かさないでいると疲労物質が増えて筋肉も硬くなってしまい、身体に負担がかかりやすいという悪循環に陥ってしまいます。

腰痛の時は、いかに早く日常生活に戻る事が大切で、再発防止につながるということですね。



参考文献
山元式新頭鍼療法の実践
著 加藤直哉/冨田祥史
三和書籍

眠りの質を改善させるには?

眠れないパターンには次の三パターンがあるといわれています。

入眠障害「寝床にはいっても2時間以上眠れない」
・中途覚醒「途中で2回以上眼が覚めて、なかなか再入眠できない」
・早朝覚醒「予定していた時刻より2時間以上早く起きてしまい、なかなか再入眠でいない」
・熟眠障害「朝起きた時にぐっすり眠った感じがしない

眼が覚めて四時間後に眠気を感じる場合は睡眠が足りていない可能性があります。
眠りの質を改善ささるには、生活のリズムを整える事が大切です。

朝日を浴びると幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。
「セロトニン」は14~16時間後に「メラトニン」に変化するといわれています。

「メラトニン」が身体の奥の「深部体温」を下げて眠りに入りやすくなると言われています。
この「メラトニン」への変化にブレーキをかけてしまうのが「ブルーライト」です。

パソコンやスマホの画面から出ている「ブルーライト」が「メラトニン」の分泌を妨げてしまうので、眠りに入りづらくなります。特に就寝前は要注意です。

寝床でスマホを見てると、眼が冴えてしまいますよ!!!