当院からの皆様へのお知らせを掲載しております。

080-4201-4782

受付曜日・時間はトップページ下の
カレンダーをご覧ください。

お問い合わせ
080-4201-4782
Menu MENU

NEWSお知らせ

脳卒中後遺症です。麻痺側の手足が緊張して痛いです。YNSAⓇの鍼でなんとかなりますか?

脳卒中の遺症でリハビリを頑張っていらっしゃる方のお悩みに、

「麻痺側の緊張が強くて痛い。」

「痛くて動かしたくなくなる。」

などがあります。

麻痺側が痛くなる場合と健側が痛くなる場合があります。

麻痺側の痛みは筋肉の緊張によるものが多いです。

また最近涼しくなってきて気温の低下を過敏に感じとった身体が

余計に緊張してしまい痛みに繋がることが多いようです。

健側の痛みは、麻痺側の動きをカバーしようとして負担が大きくなった場合です。

麻痺のある方の歩き方は、どうしても良い方に重心が偏りがちです。

麻痺側の股関節・膝関節・足関節の動きに制限があると、腰や背中の動きでカバーしようとするので良い方の腰・背中が痛くなるのです。

YNSAⓇの鍼施術の目的は

生活の質の向上と、日常生活動作の向上です。

具体的には

①筋肉の緊張を和らげる。

②痛みをコントロールして日常生活への影響を抑える。

③運動機能の亢進。

④転倒予防

⑤自律神経症状の改善(睡眠の質の向上、便秘、うつ傾向)

⑥感情失禁(怒りっぽい、鬱っぽい等感情のコントロールが難しい)

⑦言語機能の改善(言葉を話しやすくする。聞いた言葉を理解しやすく等)

が目的になります。

脳卒中の麻痺では手足が動かないことに注目がいきますが、

⑤自律神経症状の改善や⑥感情失禁の改善

が進むことにより、運動機能や痛みが軽減されることが多いと言われています。

YNSAⓇでは頭に鍼をするので着替える必要はありません。

座ったまま施術ができます。30分程頭に鍼をしたまま動きの練習・確認を行う事が可能です。

発症から半年以上経過していても症状が改善する可能性はあります。

患者様と出来ることからコツコツ始めて行きます。

10月の予定です。お電話か・お問い合わせフォーム・LINEをご利用下さい。

10月の予定です。

よろしくお願いいたします。

ご連絡は、御電話・ホームページお問い合わせフォーム・LINEをご利用下さい。


幣院は

定休日:月曜日・木曜日

受付時間

火曜日~土曜日:10:00~17:00

日曜日10:00~13:00です。

1:当院は完全予約制です。

 他の患者様との接触はありません。

2:施術中はマスクとフェィスシールドを使用しています。

3:手指消毒をこまめに行っています。

4:換気を常に行い空気を入れ替えています。

5:手洗いではペーパータオルを使用しています。

感染対策を引き続き継続しています。

歯周病が脳卒中と関係している??

歯周病は口の中、脳卒中は頭で起こる病気ですので、

関係あるようには思えません。

しかし関係があることが近年の研究で分かってきているようです。

脳卒中だけでなく、心筋梗塞、糖尿病、呼吸器疾患、早産、低体重出産との関連もあるようです。

原因としては、歯周病菌からの毒素が血管の中に入ることによって様々な免疫反応をおこし、

その結果血管の壁の内側にアテロームと言われるコブが出来てしまい、

これが成長すると血管が細く硬くなってしまうのです。

血管が細く硬くなると血流が詰まったり、破れたりする原因になります。

この血管中のコブがどこに出来るかによって症状が変わるのです。

心臓に栄養を与える冠動脈にコブが出来ると「心筋梗塞」

脳の血管にコブが出来て詰まると「脳梗塞」

脳の血管のコブが成長して血管が破れると「脳出血」となってしまいます。

その他に

歯周病菌からの毒素はインスリンの働きもジャマしてしまうので、歯周病を放置していると

糖尿病になる確率も高くなるようです。

逆に歯周病の治療を進める事によって血糖値コントロールも改善しやすくなる、

という研究もあるようです。

糖尿病には三大合併症といわれる病気があります。

「糖尿病性網膜症」

「糖尿病性腎症」

「糖尿病性神経障害」

といわれるものです。

「糖尿病性網膜症」まで進むと視力を失う可能性が、

「糖尿病性腎症」になると透析が必要になり、

「糖尿病性神経障害」になると、手足の痛み、感覚障害などを起こします。

いずれにせよ大変厄介な病気です。

歯を大切にしましよう。

天気が悪くなる前に、めまいや頭痛が起こるのはなぜ?

天気が悪くなる前に頭痛・めまいを起こすケースがあります。

気象病・気象痛といわれています。

東洋医学的には、湿気が多くなり「湿邪」により「水滞」「気滞」といって体の中の水や血液の流れが滞ることが原因と言われています。

漢方薬では「五苓散」という身体の水分代謝・バランスを整える漢方薬が出されることが多いようです。


気象病・気象病と言われていますが、東洋医学では昔からあった考え方です。

西予医学的に解明されてきているようです。

めまいはどうして感じられるのでしょうか?

西洋医学的にどのように考えられているかというと、

天気が悪くなる前は低気圧が近くにくるので、ほんの少し気圧が下がります。

耳の奥にある「内耳神経」のなかに三半規管という部位があります。

この中はリンパ液に満たされており、その中にあるセンサーのような細胞が気圧の差を感じ取っていると言われています。

エレベーターや飛行機に乗った時に耳がキーンとなりますよね。

耳の奥で気圧差を感じ取っていることで起こる現象です。

この三半規管は中のリンパ液の流れで身体の傾きを感じ取っています。

めまいの症状は気圧の差を敏感に感じ取って

誤作動を起こしめまいや頭痛を起こしていると考えられています。

気圧の差を敏感に感じとってしまう原因は何でしょうか?


自律神経のリズムの乱れが考えらえます。

交感神経過敏になり過ぎると首肩周りの血流不全を起こし、

その影響で三半規管を含めた内耳の血流やリンパの流れが滞ることが原因と考えられています。

交感神経が過敏な状況が進むと免疫機能が誤作動を起こして

三半規管の中で炎症を起こしてしまうこともあります。

メニエール病の原因とも言われています。

自律神経のリズムを整える事が対策になります。

生活のリズムを整える事、

ストレスをため込み過ぎないこと

バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠が重要です。

参考文献:安保徹のやさしい解体新書・実業の日本社

LINEでもご予約いただけます。

LINE公式アカウント取得しました。

LINEでもご予約いただけます

ご予約の際は

①お名前(フルネーム)

②電話番号(緊急の際にご連絡させていただく場合がございます)

③気になる症状

④ご希望の日時(第二希望までお願い致します)

ご予約の確定は、こちらから確認のご連絡を差し上げてからになります。

当日の御予約はお受けできない場合がございます。

お早めに御予約をお願いいたします。

御予約のキャンセル・変更もLINEでも受付ております。

お早めにお願いいたします。


無断のキャンセルが続くようでしたら、

御予約をお断りさせていただきます。

よろしくお願いいたします。