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NEWSお知らせ

痛みへの不安が長期間になると痛みに対して敏感になる。

痛みが長引くと、

身体を動かすことが苦痛になり筋力が低下し、それが痛みの原因になりやすくなります。

痛みの悪循環が始まります。痛みが長期になると痛み止めの湿布やクスリが効かなくなります。

痛みを感じる仕組みが変わってしまい、痛み止めが効かなくなるのです。

痛みに対する不安が続くことにより、脳の中の扁桃体が刺激され続けます。

扁桃体が刺激され続けると、脳が痛みを何倍にも感じるようになります。

扁桃体は、人だけでなくほかの生き物にも存在する部分です。生きていく上での危険をいち早く察知して、身体中に命令を出す所です。

この扁桃体が過敏になりすぎると、脳が痛みを何倍にも感じるようになってしまうと考えられています。

痛みをコントロールする力は、脳の前頭前野といわれるところの働きが関係しているといわれています。

期間限定キャンペーンのお知らせ

2月29日日土曜日まで。
初回のみ お一人様 1回限り 先着5名様までです。

6000円→5000円(16%割引)

お電話の場合は、「キャンペーンを見た」とおっしゃって下さい。

お問い合わせフォームご利用の場合は「キャンペーンを見た」とご記入下さい。

2月の予定表です。

15日土曜日16日日曜日はセミナー受講のためお休みです。

トルコで鍼治療を実践されているドクターが来日されます。

脳疾患にも成果をあげていらっしゃる先生です。

しっかり学んできます。

低気圧が近ずくと体調が悪くなる・・・。


最近は寒暖の差が激しいので身体が付いていけず、体調をくずしやすいです。

「天気が悪くなる前に頭が痛くなる。」のもその一つです。

いわゆる片頭痛です。

あまりの痛さに

「脳に問題があるのではないか?」と心配になって

MRI検査を受ける人もいらっしゃいます。

片頭痛はどのようにして起こっているのかは詳しくはわかっていません。

有力な説は神経血管説といわれています。

何らかの原因で脳の血管の周りを取り巻いている三叉神経という神経が刺激された結果、

脳の血管が拡張してズキンズキンと拍動性の痛みになると言われています。

辛い時の応急処置は「頭を冷やすこと」です。冷やすと血管は収縮します。

また、貧血や筋力不足があり、

脳に十分な酸素と栄養が送れず、不足している場合があります。

「どうにかして脳の血流を多くしよう!!」

という身体の反応が過剰に働いているとも考えられています。

風邪予防・免疫力アップに亜鉛がお勧め!!

新型の肺炎が中国で流行して連日ニュースで報道されています。日本への影響が気になるところです。

日本でのインフルエンザや風邪の季節とも重なるのでしっかり対策をとっておくことが大切です。

風邪をひかないようにする、免疫力を上げるひとつのやり方として、亜鉛というミネラルを意識してとることも必要です。

亜鉛は免疫力と関係している細胞を作るときに必要なミネラルです。

その他に舌の味覚を感じる細胞、眼の網膜の細胞、脳の記憶を司る海馬に多く必要とされています。

細胞分裂の時に重要なミネラルの一つです。

赤血球の膜の生成にも使われるので不足すると貧血になります。

肌が乾燥しやすい、肌がくすみやすい、食欲がない、アルコールをよく飲む、

髪が抜けやすい、傷が治りにくい場合は亜鉛不足が考えられます。

汗で排出されるのでスポーツでよく汗をかく人は亜鉛不足の可能性が高いです。

スポーツ選手が意外と風邪をひきやすいのは亜鉛不足からの免疫力低下の疑いがあります。

亜鉛を多く含む食事は、今の季節ですと、

牡蠣です。ほかにはレバー(豚・牛・鳥),大豆製品、納豆、ナッツ類がお勧めです。

ちなみに爪に白い斑点のある人は、亜鉛不足の可能性が高いです。(幸せの斑点ではありません!)