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NEWSお知らせ

良く寝違える、朝ごはんが食べられない、便秘気味。

・寝汗をぐっしょりかいている。
・よく寝違える。朝起きると首肩が凝っている。
・夢をよく見る
・歯ぎしりがひどい
・朝ごはんが食べられない。
・朝お通じがない。排便が困難。
このような症状のある方は、熟睡障害といって熟睡ができていない可能性があります。

熟睡できない原因はさまざまです。

一つには夜間低血糖といって、寝ている間に低血糖状態になった時に、アドレナリン・ノルアドレナリン・グルカゴンのホルモンが働いて交感神経が優位な状態になっている可能性があります。

交感神経が優位になっているので、首肩の筋肉は緊張し、汗をかき、内臓の消化活動が止まってしまうので、
お通じも出ないし、食欲もでません。交感神経優位なときは、身体は戦闘態勢になっているのです。

夜寝ている時は食事がとれないので血糖値は下がるのですが、熟睡出来ているときは寝入り直後に成長ホルモン、
明け方にコルチゾールが働いて血糖値を安定させています。

副腎という内臓が疲労しているとコルチゾールがうまく作れなくなることがあります。

副腎が疲労する原因の一つはコーヒーの飲みすぎが(カフェイン)と言われています。

「コーヒーを飲まないとやる気が出ない。」という方は、食事等の見直しが必要かもしれません。

また、スマホやパソコンを寝る前に見ると、寝た直後の成長ホルモンの分泌が抑制されてしまいます。

成長ホルモンが抑制されるので夜間低血糖の原因になります。

ストレスで疲れた時に、合谷(ごうこく)のお灸

親指と人差し指の間にある

合谷(ごうこく)は万能のツボと言われています。肩こり、頭痛、眼の疲れ、胃腸の調子が悪い時などに使われます。

最近の研究で脳の血流量を改善する効果が期待できることが分かってきました。

ストレスを感じるとき、頭を軽くしたいときにも効果を期待できます。

合谷のお灸は家庭で出来るセルフケアとして最適です。

身体が疲れるように脳も疲れます。

・スマホやパソコンをベッドで見る事が多い。

・細かいミスが多い。 

・いつも仕事に追われているように感じる。 

・物忘れがふえた。

・休みの日はぐったりしている。怒りっぽい。

・テレビや雑誌を見る気がしない、見ても頭に内容がはいらない。

・早食いになった。味がわからない。 好きな食べ物に箸をつけなくなった。

このような方は、脳疲労をおこしているかもしれません。

スマホやパソコンからの情報は視覚情報に偏っています。

視覚情報のみが大量に脳に入ってくるので、脳の機能がアンバランスな状態になりやすいのです。

人は本来は視覚だけでなく、

手で触れた触覚、

臭いの嗅覚、

人の話や物音を聞くときの聴覚、

舌で感じる味覚を使って生活するようにできています。

それが視覚情報に偏ってしまうと、脳の前頭前野と言われるところが機能低下をおこすといわれています。

前頭前野は人間特有の、意思・思考・創造力などを司る場所です。

前頭前野が機能低下をおこすと、うつ病や自律神経失調症などの原因につながりやすいです。

新型コロナの影響で今までと違う生活を強いられた上に異常な暑さに対応するため、知らないうちに自律神経は疲れ切っていることが多いのです。

前頭前野の機能低下によって痛みに対しても過敏に反応するようになってしまいます。

前頭前野が疲れてしまうと、慢性的な痛みに繋がりやすいです。

トイレ・ベッドではスマホを見ない。時間を決めて使う。

2.3分でもいいからぼんやりするなど始めてみましょう。

山元先生診療風景動画。YNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。

9月の予定です。よろしくお願いいたします。

9月の予定です。


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