よく寄せられる鍼灸治療や当院についてのご質問をご紹介いたします。

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Q&Aよくあるご質問

つばさ鍼灸マッサージ院に寄せられる、
鍼灸施術や当院についてのご質問に回答いたします。

施術内容について

頭に鍼をするのは怖いです。危なくないですか?

頭皮は5mm程度あり、鍼をする深さは2mm程度です。太さが0.25mmの微細な鍼を使っており、頭は頭蓋骨に守られておりますので、頭皮に鍼をしても鍼が脳に到達することはありません。

鍼は痛くないですか?

痛みを感じやすい人、敏感な場所によっては痛く感じることもあります。鍼施術で使われている鍼は、注射針とは異なり、繊細でしなやかです。太さは0.25mmと、微細な鍼を使っています。刺す瞬間にチクッとすることはありますが、状況をお聞きしながら施術します。どうしても鍼が苦手な方には、「ていしん」と言われる先端が丸くなった刺入できない鍼を用意しております。

お灸は熱くないですか?

温かく感じるお灸を心がけています。施術内容によっては、少し熱いと感じるお灸をすることもありますが、あらかじめ説明し、了承を得てから行います。

鍼の衛生面について教えてください。

当院では、ディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています。1本ずつ減菌された個包装のものを使用しておりますので、感染の心配はございません。

施術前後で気を付けることはありますか?

「施術前」

飲酒しない。
発熱時はさける。過度な疲労。

「施術後」

できるだけゆっくりとお過ごしください。初めての方は、だるくなることもあります。めぐりが良くなり、いつもより酔いが早くなっておりますので、飲酒は控えてください。また、施術後の飲酒や激しい運動でさらに血流が促進されると、気分が悪くなったりだるくなったりすることがあります。

パーキンソン病はYNSA®の鍼で治りますか?

結論から言いますと「パーキンソン病を鍼で治すことは厳しいが、症状を軽くし生活の質を上げることは可能だと考えております」とお応えしております。YNSA®の鍼をすることによって自律神経を整えることは可能だからです。

自律神経が整うことによって、症状を軽減できる可能性があります。身体の傾き・姿勢の改善・歩行のふらつき・意欲の低下・便秘・不眠などの症状が軽くなりますと、生活の中での負担がご本人も家族も減ります。

施術を続けることにより、
・食欲が出て食べられるようになる。
・少しづつ散歩ができる・家族との会話が増えてくる。
・自分で出来ることが増えて意欲がでてくる。
・眠れるようになる。
こうして身体の調子が上がってくると精神的にも楽になってきます。

体調の良い時悪い時の波はありますが、その波が緩やかになれば、ご本人も家族も生活の質が改善されてきます。

脳卒中の後遺症です。YNSA®の鍼で良くなりますか?

脳卒中後遺症の方から
「YNSA®の鍼で良くなりますか?」
「手足が上手く動きません。鍼で動くようになりますか?」
「肩・背中が痛いです。なんとかなりますか?」
という質問をいただきます。

結論から言いますと、発症から早いほど変化を感じる方が多いようです。数年経過していても効果を感じる方はいます。

脳卒中の後遺症には様々な症状があります。数回やってみて変化を感じるようであれば、施術を続ける意味はあります。

障害を受けた脳細胞が元通りになることは厳しいですが、脳の可塑性といって、障害を受けた脳細胞の周りが役目を補いあって機能を回復していくことは認められています。YNSA®による鍼の刺激が脳の働きに何らかの影響を与えていると考えています。

脳もある意味では筋肉と似ていて使えば変化して学ぼうとするし、使わなければ退化してしまいます。諦めない事が大切です。