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頑固な肩こりが取れないのはなぜ?

痛みが頭から離れない。

・仕事・家事で細かいミスが多く能率が悪くなり、判断力・集中力が低下した。

・常に仕事に追われていると感じる

・疲れたらスイーツや甘い物を飲む習慣がある。

・睡眠が思うようにとれない。朝スッキリしない

このような状態が続いているときは、脳の中の扁桃体と言われるところが過敏になるといわれています。
扁桃体は不安・恐怖・怒りの感情と深いつながりがあります。

脳の前頭前野の中にDLPFCには痛みを抑制する働きがあるといわれています。

扁桃体が過敏になるとDLPFCの働きがおさえられてしまうんです。
このようにして「頭痛・首コリ・肩こり・腰痛」がなかなか改善しにくい状況になります。

同じ痛みでも、痛みにたいして不安を持ち続けていると何倍にも痛みを感じてまうんです。

不安を減らすためには、痛みへの認識が大切です。

1分で出来る筋トレ。

軽い筋トレをすると筋肉からマイオカインと言われるメッセージ物質が分泌されて身体の炎症を抑える効果がある事が分かってきています。

痛みも筋肉や筋膜のなかで小さな炎症が起こっていると考えられています。

健康のために運動したり身体を動かした方が良いことは誰でも分かっていることですが、
なかなか時間が取れないし、気持ちが向かわない事がおおいと思います。

簡単な方法でおすすめは、「スクワット」です。
足には身体全体の約70%の筋肉があるといわれています。その足・腰の筋肉を刺激してあげる代表的な運動法です。

10秒で曲げて10秒で戻す。たったこれだけでもかなり効きます。1分でもなかなか厳しいです。
正しくやらないと膝・腰の負担になるので注意が必要です。

膝小僧がつま先よりも前に出ないようにすることがコツです。

腰が痛い時は、安静?動いた方が良い?

暑い夏がやってきます。湿度が高く蒸し暑かったり涼しかったり、気温差が大きい時など体調を崩しやすい時期です。

疲れが溜まってダルイときに、ふとした動作をした時にぎっくり腰になりやすいんですよね。

「魔女の一撃」ともいわれます。
痛い時は、身体を動かした方が良いのか?

ぎっくり腰になった後、
安静にした場合と、早い時期から出来る範囲で動かした場合の比較です。

ぎっくり腰のあと、3ヶ月以上痛みが続いた割合です。
安静にしていたグループ 約30%
早期から動いたグループ0%

ぎっくり腰の2回目を再発した割合
安静にしていたグループ
約50%
早期から動いたグループ
約20%以下
だった。

じっと安静にしていると、身体の血流も悪くなり筋力の低下にもつながります。

動かさないでいると疲労物質が増えて筋肉も硬くなってしまい、身体に負担がかかりやすいという悪循環に陥ってしまいます。

腰痛の時は、いかに早く日常生活に戻る事が大切です。早い時期から身体を動かすことが再発防止につながるということですね。

ただし、だんだん痛みが増すようでしたら、診てもらったほうが良いです。


参考文献
山元式新頭鍼療法の実践
著 加藤直哉/冨田祥史
三和書籍

暑くなると身体がダルイ・・・。

梅雨が明けると暑い暑い夏がやってきます。

寝苦しい夜で眠れず、昼間は暑い外・涼しい部屋の中を温度差が激しい。

身体が疲れてくると食欲がおちます。冷たいソーメンや冷やし〇〇など軽い食事になりやすいです。

身体を維持するためには、タンパク質や脂質・糖質などバランスの良い食事が必要です。

特にタンパク質は分解されとアミノ酸になります。そのアミノ酸が合成されて、セロトニン・ドーパミン・グルタミン酸等の神経伝達物質が作られます。

これらの神経伝達物質は自律神経の調節に使われるので、体調にダイレクトにかかわってきます。

ダルイ時は甘いものやカフェィンをとりたくなりますが、肉や魚などのタンパク質をとることが大切になってきます。

バランスの良い食事で暑い夏を乗り切りたいものです。

ハーバード大学でも招待講演されたYNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSA®の特徴は、山元先生が発見された頭部のツボに鍼をすることです。

このツボは全身に対応しており、肩こり、腰・膝の痛み、原因不明の身体の不調、
めまい、耳鳴りからパーキンソン病、脳梗塞の後遺症に取り組んでいます。

この記事の当時は79歳。現在は89歳で今もお元気に診療を続けていらっしゃいます。