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NEWSお知らせ

眼が疲れると脳が疲れる。

パソコンやスマホは手放せない時代になっています。

そして眼がつかれます。なぜでしょうか?

人間は遠くを見る時は交感神経が優位に

近くを見るときは副交感神経が優位になるようにできています。

遠くを見る時は、外敵や獲物をいち早く見つけてすぐ行動に移せるように交感神経が優位になり臨戦態勢です。

近くを見る時は、家族や友人と会話したり食事をするため、副交感神経が優位になりリラックスしています。

長時間パソコンやスマホを見ていて、仕事の緊張やストレスを抱えて交感神経優位になるはずなのに、近くを見続けるという副交感神経も働かせようと矛盾したことをやっているのです。

これは人間が長い歴史の中では体験したことのないことなので、脳はパニックになり疲労が倍増します。

さらに、ブルーライトが悪影響を与えるといわれています。

これが眼精疲労の正体ともいわれています。

まさに、眼精疲労は脳の疲れ(脳疲労)なのです。

この脳疲労の解消には質の良い睡眠が最も大切です。

「感染防止徹底宣言ステッカー」取得致しました。

東京都の「感染防止徹底宣言ステッカー」取得致しました。

完全予約制、手指消毒の徹底、マスクとフェィスシールド使用、ペーパータオル使用

換気、空気の入れ替えなど

感染防止に努めております。

新型コロナウィルスの一日も早い収束を願っています。

免疫力アップに亜鉛・ビタミンDがお勧め!!


自身の身体の健康を保つためには、自分の身体の免疫力を上げる事が大切です。

食事・睡眠・メンタル・軽い運動などが免疫力と関係しています。

食事では免疫力を高めるビタミン・ミネラルを意識してとることも必要です。

特に亜鉛とビタミンDは免疫力と関係しています。

亜鉛は牛肉の赤み、豚レバー、大豆製品やナッツ類、卵に多く含まれています。

ビタミンDは青魚やキノコ類に多いです。鮭は特にお勧めです。

また日光にあたることでビタミンDは皮膚でつくられます。

いまの時期ですと、日陰で散歩するだけでも効果は期待できます。

(無理のない範囲で、熱中症予防のため日傘の使用、日陰を選びましょう)

ガラス越しでは効果は薄れるので、家に閉じこもっているとビタミンD不足になりやすいです。

ビタミンDはカルシウムの吸収にも使われているので骨を丈夫にするためにも、ビタミンDは欠かせません。


ちなみに爪に白い斑点のある人は、亜鉛不足の可能性が高いです。(幸せの斑点ではありません!)

写真は宮崎の青島海岸です

YNSA(山元式新頭鍼療法)によるパーキンソン病への取り組み2

パーキンソン病は脳の中の黒質と言う部分が小さくなって、ドーパミンがうまく作れなくなることが原因だと言われています。

人が手足を動かそうとするときに、脳から「動け!!」という命令が手足に行くのですが、

この命令の強さを調節するためにドーパミンが使われているのです。

つまりドーパミンが欠乏してしまうと、脳から手足への命令がにブレーキがかかり過ぎてしまうのです。

このため、身体が動かしずらくなって身体の筋肉が硬くなったり、手足が震えたり、姿勢が前かがみになり転びやすくなるなどの症状がでてくるのです。

身体の筋肉が硬くなるので筋肉に問題があるように思われがちですが、本当の原因は脳からの指令がうまく伝わらない、脳のなかに原因があります。

脳の中で不足したドーパミンは、実は運動だけでなく自律神経、精神の働き、痛みの抑制などにも大きくかかわっています。

このため、便秘、うつ症状、身体の痛みなどの症状も出てくるのです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)による鍼の施術では、この脳にアプローチすることによって症状の軽減を目的に施術を行っています。

患者さんとそのご家族に笑顔が戻ってくることを願っています。

「リハビリは脳の回路を変化させて機能を回復させる」という研究がありました。

脳卒中になると手足が麻痺をおこしてしまいます。

後遺症で歩行が難しくなったり片方の手が動かせないので、日常生活がとても不自由になります。

脳卒中後どのようにしたら、手足を再び動かせるようになるのか?

脳卒中になると脳から身体に運動の指示を出すルートが障害を受けてしまい手足動かせなくなってしまいますが、

リハビリを積極的に行ことによって、別の神経のルートが働きだすことが解明されてきています。

別の神経ルートは進化的により古いといわれる脳幹の中でも延髄の網様体と言われるところが関係しているそうです。

まだ、マウスでの研究段階ですが、人間でも同じような事が起こっていることは十分考えられると思います。

あきらめないで続けることが大切です。

当院では、YNSA(山元式新頭鍼療法)の施術で、頭に鍼をしたまま運動法を行い、歩行・手の動きの改善の取り組んでいます。

人間の身体は未知の部分がたくさんあります。

お困りの皆様の力になりたいと考えております。

参考:名古屋市立大学大学院医学系研究科の飛田秀樹教授らの研究です。